P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,586 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1960/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,586 件中 20 件を表示
自由民主党1960/03/17

第34回 参議院 地方行政委員会 第10号

○西郷吉之助君 今の、目の見えない人の白いつえですね。これは、さっきの質問にもあったと思いますけれども、白いつえをついていない目の見えない人もあるので、また、経済的な事情でそれを持てない人もあるので、そういう人に対しては、交通安全協会から何かそれを寄付するとか、そういう方法はあるのですか。そういうことは全然ないのですか。

自由民主党1960/03/17

第34回 参議院 地方行政委員会 第10号

○西郷吉之助君 今の問題ですね。これは、警察庁長官に希望意見として申し上げるのですが、まあ苦心をしておられるだろうけれども、だんだん交通法規も厳密になってくるし、交通もひんぱんになるのだから、交通安全協会が適当かどうか、実情がよくわかりませんけれども、やはり交通の日というようなものを設けて交通の安全をはかるのだから、特に目の見えない人なんかに対しては、そういうことを積極的に推進することは、大いに社会のために必要なんだから、長官なんかにお…

自由民主党1959/12/08

第33回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西郷吉之助君 ただいま議題になりました、先般の二十七日におけるデモ隊が国会構内に乱入いたしました事件について、若干その他の問題について関連質問をして参りたいと思いますが、今日までいろいろこの問題について論議をかわされ、政府関係当局も意見の開陳をやっておられまするが、ここではっきり伺っておきたいのは、今回のこの安保条約阻止のデモ隊の行動というものが、従来と変わりまして、請願形式のデモ行為を展開したと、さらに人数等も多かったが、チャペル・…

自由民主党1959/12/08

第33回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西郷吉之助君 今の御見解でありますが、今後ともデモ隊がこういう請願形式あるいは陳情形式をとるような場合もなきにしもあらずと思いますので、今後のそういう不祥事態を予防する見地からも、関係当局から、デモ隊等についても、そういうデモを伴ったあれは違法であるというようなことをよくやはり主催者と今後打ち合わせていかれることが、事前に防止する策の一つではないかと思います。 次に、この問題に関連いたしまして、翌二十八日には、社会党なり総評なりが声明…

自由民主党1959/12/08

第33回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西郷吉之助君 今の社会党声明なり総評の声明について答弁されましたが、関連質問等があって、いろいろの意見があるようでありまするが、今後そういう点について一段の工夫と対処をお願いしたいと思いますが、このデモ隊の乱入事件の中で、最も激しく行動したのは全学連でありまするが、御承知の通り、その全学連につきましても、警察当局としては、二十八日に清水丈夫外四名に逮捕令状を出しておられるが、その中心人物の全学連の書記長清水君は、まだ未逮捕であります。…

自由民主党1959/12/08

第33回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西郷吉之助君 さらに伺いまするが、今回のデモ隊の数も相当の数でありまして、警察も慎重に対処はされたと思うけれども、結果的には、請願デモというような形式であったために、また、一部の過激なる団体のために、国会構内に乱入いたしました不祥事件に発展しましたが、私は、現在のそういうことが今後とも繰り返されないとも限らぬと思うのでありまするが、今日、警察官の現有勢力は十二万程度であり、特に非常に人口の多い東京都の警視庁管下でも、一万四千名足らずで…

自由民主党1959/12/08

第33回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西郷吉之助君 今、長官の御答弁の中に、いろいろ現在の法規でも不十分ではないかというような御意見もありましたが、私は、今あらためてこの問題について所見をただしたいと思っておったのでありまするが、かように、今デモ隊の行動等も今日までの動きを見ると、なかなか激しさを加え、何かというと大きな問題で、国会周辺に押し寄せて、国会を包囲する行動に出るわけであります。さようなことであってはいかぬので、諸外国でも、御承知の通り、相当そういう問題について…

自由民主党1959/12/08

第33回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西郷吉之助君 今の米田君の発言について、阻害されたとは言いません。そういう気勢を周辺で上げたりすれば、阻害されるおそれが十分にあると、これはもう常識から当然だと、こういう意味で申し上げたのであります。 なお、引き続いて次の質問をいたしまするが……。

自由民主党1959/12/08

第33回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西郷吉之助君 ここに原稿を持っておりますから、ごらん下さい。

自由民主党1959/12/08

第33回 参議院 地方行政委員会 第8号

○西郷吉之助君 引き続いて御質問申し上げまするが、先ほど全学連の問題等も論議いたしましたが、御承知のごとく、最近においては、早稲田大学においても、学生が警官を包囲し、官服が破られてしまったというような事態もあるし、その前には、慶応大学の構内においても、放火の容疑のために入ろうとしたところが、これを阻止されておるというふうに、どうも最近のこういう傾向を見ますると、各大学の自治という観念を非常に拡大解釈して、治外法権的に実際に考えておる向き…

自由民主党1959/09/10

第32回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○西郷吉之助君 それでは、第一班といたしまして、三重、和歌山同県に参りました私どもの御報告をいたします。 私どもの第一班は、松澤君、中尾君、私の三名でありまして、先月の二日から八日まで一週間にわたりまして、今次の参議院の通常選挙並びにその他の地方選挙における公職選挙法の実施状況、地方財政の現況、新市町村建設の進捗状況並びに地方公務員の給与の実態等をおもな問題といたしまして調査をしたのでありまするが、詳細につきましては、別紙報告書を作って…

自由民主党1958/10/16

第30回 参議院 地方行政委員会 第5号

○西郷吉之助君 今の小林君の質問で、最初には漂流物として扱ったと、しかし、前の兵庫県の場合には、海上にほんとうに流木として浮んでおったのでしょう。今度のは、今言うように、川がはんらんして、田畑に流木が流れてきて、水が引いたから、現在は田畑の上に置いてあるわけですね。今の御答弁だと、それはもう沈没品ということだから、扱わぬ、こういうことになれば処理できないということなんでしょうか。それで、きのうも海上保安庁の部長が出てこられて、水難救護法…

自由民主党1958/10/16

第30回 参議院 地方行政委員会 第5号

○西郷吉之助君 それはそういうふうに答えると……。今ここで、ただ言葉のあやを争っているんじゃないんですよ、われわれは。ああいう大水害があったから、いかにして、具体的に処理しないと困るでしょう。流木じゃないと言ったって、その当時は流木であったわけですよ。川がはんらんしたから流木で、流れたわけですね。水が引いたから田畑の上にころがっているわけなんです。それをいかにして処理するかという問題なんで、あなたの今の御答弁だと処理できないでしょう。し…

自由民主党1958/10/16

第30回 参議院 地方行政委員会 第5号

○西郷吉之助君 さっそく関係官庁と言ったって、ずいぶん日がたっているのじゃないですか。そういうことをこれからやるのだという、質問を受けてからやるのだという、そんなのんきな事態じゃないのじゃないですか。海運についての所管であれば、どのくらいの金がかかるとか、現地はもう非常に困窮状態にあるのでしょう。そういうのんきな、今まであなた、きのう災害が起きたわけじゃないじゃありませんか。そういうのんきな答弁を国会で今ごろやっているようじゃやはり困る…

自由民主党1958/10/15

第30回 参議院 地方行政委員会 第4号

○西郷吉之助君 自治庁にはないだろう。

自由民主党1958/10/15

第30回 参議院 地方行政委員会 第4号

○西郷吉之助君 委員長、間違ったことを答弁しないように、訂正をさしてもらいたい。

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西郷吉之助君 ちょっと関連して。今の小林君の御質問の年令のところでね。原さんの御答弁だと、一々確認はできぬ。そういう現状であるからどんどん入るのでしょう。今、東京都にこういう条例があるが、東京都なんか年令制限をしているのでしょう。だけれども、自由自在に入っていて弊害がある。あなた自身確認できなければ、営業者も確認できないじゃないですか。それをそのままにしてやっても全く骨抜きじゃないですか。実際やって効果がありますか。あなた自身が確認で…

自由民主党1958/10/07

第30回 参議院 地方行政委員会 第3号

○西郷吉之助君 今度は規定すれば、深夜には入れさせては罰則があるというけれども、どうやって営業者はその年令を確かめるのか。極端に、十五才なら、それはわかるでしょう。学生服を着ていれば、それはわかるでしょうが、上着さえ脱げば、極端に若い者ならば、十四才とか十五才ならわかるけれども、十八才という年令は、どうして確認しますか。実際の営業者は。

自由民主党1958/03/13

第28回 参議院 地方行政委員会 第13号

○西郷吉之助君 この警察法の改正案に関連して、今回の改正案の中に交通関係もありますので、まず、交通関係について長官に伺いますが、最近交通事故も、資料によりますると非常に増加してきておりますし、また、現在タクシーの問題で相当世論の注目を浴びておるわけです。もちろん交通規則を守らぬために事故が頻発するわけですけれども、一面私が伺いたいのは、現在、警察の人員は十二万数千名おるわけですが、東京、大阪とかを例にとりましても、だんだん人口もふえてき…

自由民主党1958/03/13

第28回 参議院 地方行政委員会 第13号

○西郷吉之助君 なお、それに関連いたしまするが、交通事故もふえて参るけれども、その他の面においても治安を害する凶悪な犯罪がやはり減らないで、むしろ人口の増加に伴って、大都会においては、ふえておるような傾向にあるんじゃないかということを心配するのですが、東京の例をとっても、前回の国勢調査では、かなりふえて参りましたが、現在の総定員の十二万数千名、たとえば東京で言えば二万四千名ですが、警視庁の管下の警官がおるわけですが、一面、東京の人口がふ…