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自由民主党法務大臣衆議院参議院
総発言数
4,586 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1969/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会51 件・51%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 外務委員会16 件・16%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,586 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣1969/07/04

第61回 衆議院 外務委員会 第31号

○西郷国務大臣 ただいま外相から御答弁がございましたが、私も全く同感でございますから、そういう線で今後とも努力をしたいと考えております。

自由民主党法務大臣1969/07/04

第61回 衆議院 外務委員会 第31号

○西郷国務大臣 委員会の出席要求がございますれば出てまいります。

自由民主党法務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 法務委員会 第25号

○西郷国務大臣 いまのにちょっとお答えいたしますが、その人の本は、聞くところによりますと、法務省も全然タッチしてはおりませんで、個人的意見を書いたそうであります。

自由民主党法務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 法務委員会 第25号

○西郷国務大臣 そういう趣旨のものを書いたとすれば、これは非常に遺憾しごくに存じます。

自由民主党法務大臣1969/07/02

第61回 衆議院 法務委員会 第25号

○西郷国務大臣 いかなる意図で書いたかよくわかりませんけれども、用いましたそういうことばは、まことに不謹慎きわまるものでございます。

自由民主党法務大臣1969/06/27

第61回 衆議院 法務委員会 第24号

○西郷国務大臣 ただいま弁護士さんのお書きになったその事実を拝聴しておりましたが、これは御承知のとおり、青森刑務所において弁護士さんが被疑者からそういう事実をお聞きになった、ただ被疑者が申したそのままの御報告と思いますが、われわれも、刑務所の看守その他につきましては、受刑者の人権を尊重して行き過ぎのないようにということは常にやかましく申しておるのでございますが、青森刑務所等は四百数十名を収容した刑務所でございますが、そのうちの四分の一以…

自由民主党法務大臣1969/06/27

第61回 衆議院 法務委員会 第24号

○西郷国務大臣 大局から私の考えを申し上げますが、いまお尋ねのようなこと、私もさように存じます。しかし、何と申しましてもわれわれといたしましては受刑者の人権を十分に尊重いたし、収容中にりっぱな人間に更生していただきたい、そして社会に出てまた働いていただきたいということを期待いたしますので、前提といたしまして、受刑者の人権尊重ということが一番大事だと思います。しかし、いま仰せのとおり、多くの中にあるいは間違いをしでかす者もないとは言えない…

自由民主党法務大臣1969/06/27

第61回 衆議院 法務委員会 第24号

○西郷国務大臣 この問題は、先ほど来裁判所側からるる御説明になりましたが、学園紛争の結果そうなったわけで、裁判所も非常に若い者が気の毒だという気持ちからなさったと思うのですが、いまお尋ねの件は、他の行政官庁も大体その方針をとっておるようでございますから、これはやむを得ない措置と私も考えます。

自由民主党法務大臣1969/06/27

第61回 衆議院 法務委員会 第24号

○西郷国務大臣 きのうのことでございますので、検察においてもいかに対処するか、目下検討中と考えます。

自由民主党法務大臣1969/06/27

第61回 衆議院 法務委員会 第24号

○西郷国務大臣 具体的な事件でございますから、法務当局から説明させます。

自由民主党法務大臣1969/06/27

第61回 衆議院 法務委員会 第24号

○西郷国務大臣 松本さんのおっしゃるとおり、なるべく早くやらぬと時期を失する点もございますので、局長も答弁しましたが、内容が内容だから、非常に慎重を期するために多少時間を要するようでありますけれども、やはり時期というものがありますから、今後できるだけ迅速に結論を出すようにつとめたいと存じます。また例の件は、会社も途中で気がついて取り消したというお話でございますが、憲法の規定もございますし、なすべきことではないことはもう言うまでもないと思…

自由民主党法務大臣1969/06/26

第61回 参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(西郷吉之助君) 不幸にして法律を犯して刑務所に入っておられます方々に対しましては、第一に収容者の人権を尊重いたしまして、できるだけ期間内に社会に復帰なさる上に、りっぱな人柄になっていただきたい、そういう更生関係にも力を入れまして、そうして刑期を終えて社会に出られまして、りっぱに社会人として復帰をしていただきたいということを考えまして、そういう方針で大体やっておるわけであります。

自由民主党法務大臣1969/06/26

第61回 参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(西郷吉之助君) もちろん、刑務所の中に入っていらっしゃる方々のみならず、法務省の最大の任務は、人権を尊重するということでありますから、そういう点に遺漏のないように常に注意させております。

自由民主党法務大臣1969/06/26

第61回 参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(西郷吉之助君) いろいろ収容者、多数おりますから、いま局長の答えましたように人権意識もだんだん向上してきたということも一つの原因でございましょうが、そのほかにも、多数の収容者のことでございますから、いろいろ内訳は種々雑多な理由に基づくのではないかと考えております。

自由民主党法務大臣1969/06/26

第61回 参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(西郷吉之助君) 岩間さんのお尋ねの、いま弁護士さんからの概要を長々とお述べになりましたのを伺っておりましたけれども、この件につきましては、おおよそ青森の刑務所は総数四百数十名のところ四分の一以上の百二十名が暴力団員なわけです。その百二十名の暴力団員の一人が言ったことをそのまま発表されたわけでありますから、私どもとしては内部の件でございますから、厳正な捜査をしてもらうために、内部ではやらないで、地検自体にその内容の究明をお願い…

自由民主党法務大臣1969/06/26

第61回 参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(西郷吉之助君) 行政協定に関連する部分は私の所管でございませんから申し上げませんが、いま岩間さんのおっしゃった出入国管理令の特定の国の人を除外するというようなお話でございましたが、今度御提案をいたしまして、いま衆議院で審議をしていただいております出入国管理法案につきましては、お尋ねのような考えは全然持っておりません。

自由民主党法務大臣1969/06/26

第61回 参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(西郷吉之助君) 午前中にも入管局長からお答えいたしましたが、いまお話のとおり、一番やっかいなのは米軍基地に直接航空機で入国するもののチェックでございますが、やはりこれはチェックすることが正しいのでございますから、午後ともこういう点には一そう注意をしてやっていきたいと思います。

自由民主党法務大臣1969/06/26

第61回 参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(西郷吉之助君) いまお尋ねでございますから端的にお答えいたしますが 法務省には臨時司法制度調査会というのがございまして、全般的に検討を加えまして昭和三十九年に臨時司法制度調査会の答申をいただきまして、それ以来それに基づきまして法律改正等をやっておるわけであります。

自由民主党法務大臣1969/06/26

第61回 参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(西郷吉之助君) 答申を要約して申しますると、大体法曹の一元化並びに裁判官、検察官等の給与、そういうものについての答申であります。

自由民主党法務大臣1969/06/26

第61回 参議院 内閣委員会 第24号

○国務大臣(西郷吉之助君) 法務省として、そういうものを検討するというようなことはございません。