西郷吉之助
会議録に記録された「西郷吉之助」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,586 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1969/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会51 件・51%
- 内閣委員会28 件・28%
- 外務委員会16 件・16%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,586 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○西郷国務大臣 重ねてのお尋ねでございますが、やはりいろいろなことがあると思いますけれども、要するに公表することが妥当であるような場合には公表いたしましょうし、また、その他公表してぐあいが悪いというような、たとえば御遺族のこととかいろいろデリケートな関係がありますから、公表しないほうがいいという場合もあるかと思いますけれども、これはそういう事態がございましたので、最終的には警察の考えをお聞き取り願いたいと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○西郷国務大臣 お話しのように、公務員がやめたからと申しまして、現役当時のことを何でもしゃべってもいいというものではないと思いますが、しかし、警察のほうがどういう考えか聞いておりませんけれども、よく警察の見解も聞きまして、最終的には答弁することが間違いないのじゃないかと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第30号
○西郷国務大臣 少し松本さんのほうに誤解があると思いますけれども、そういうお尋ねのような無責任のようなことを申したのではなくして、警察関係がございますから、慎重を期するために警察の考え等も聞きました上でわれわれも御意見を申し上げたいということを申し上げましたが、ちょっと私、先ほど申し上げましたとおり、公務員であった者がやめたからといいまして、現役当時の事柄をかってに公表するということは妥当でないように考えます。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号
○西郷国務大臣 お話しのとおりに、裁判の結果を見ましても、被害者の救済の実績が非常に悪いのでございますが、とりあえずやはり交通事犯の被害者の救済といたしましては、現行の保険並びに保障制度を十分拡充強化していくことが、さしあたり一番実効性があるのではないかと考えますけれども、ただいまお述べになりましたとおり、交通事犯による被害者が賠償請求をして裁判で勝った場合でも、加害者が資力がなかったり財産がなかったために医療に十分な救済がされない、ま…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号
○西郷国務大臣 御承知のとおりに、検察庁におきましては刑事事件を処理するにあたりまして、やはり最初に罪の軽重あるいは情状、さらにいまお話しの示談の成立の有無というような犯罪以後の状況を十分慎重に考慮いたしまして寛厳よろしきを得た取り扱いをいたしておると確信しております。いまお尋ねのように軽微な交通違反におきまして示談が成立いたしておりまする場合には十分その事実を尊重いたしまして、そういう際は大半刑事責任は追及しないようにいたしております…
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号
○西郷国務大臣 ただいまの御質問にお答えいたしますが、御承知のとおり、費用がない人に対する救済措置として法律扶助協会というのがございますので、そういう点につきましてお話もございますので、だんだんこれを拡充する方向に検討を加えていきたいと思います。
第61回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第24号
○西郷国務大臣 お尋ねの点はわからぬこともございませんが、非常に微妙な点もございますが、とりあえずお話しの示談屋の実態の把握につとめてまいりたいと思います。
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○西郷国務大臣 私どもといたしましては、この入管法におきましても、人権の尊重ということには非常に慎重な配慮を配ってやっておると思いますが、あらためて御指摘もございますので、この法律が国会で御成立の上は、運用の面について十分慎重を期してまいりたいと考えております。
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○西郷国務大臣 お答え申し上げますが、出入国管理法案については、絶対に出さないと言ったではないかというお尋ねでございますが、当時からすでにもう着手しておりまして、まだ最終決定をしておらなかった段階だと思いますが、法案につきましては、与党も——私も党籍を持っておりますし、与党の意向というものを尊重してやらなければなりませんので、非常におくれましたけれども、御承知のような段階で、あれは何日でございましたか、提案したわけでございます。私は、全…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○西郷国務大臣 その際に出さぬということを明言したではないかというお話でございますが、私も法務省の最高責任者として、法務省でその当時この法案を練っておった最中であります。他人同士ではなく、私は最高責任者です。ですから、部下に私が命じて結論を出している最中に、同じ責任者が全然出しませんなんということを言えるものでもないと私は思います。責任者として法務省でそれを検討さしておったのを、命令したのは私でございます。その私が、片方でやっておること…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○西郷国務大臣 再三のお尋ねでございますが、米田さんもさようにおっしゃいますので、私のその当時の発言がそのようにとれたのかとも思いますが、私も、政治家としてそう国会議員の方に食言をするというような考えは毛頭ありませんし、慎重に責任を持って対処しておるつもりでございます。しかし、いま三回にわたっておっしゃいますので、さようにとれるようなことばがあったのかとも思いますが、そういうことがございましたら、これはもうおそきに失しますけれども、取り…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○西郷国務大臣 この問題は、従来の過去の経験からも、非常にデリケートな影響を与えますので、あまりはっきりと申し上げかねるのでございますけれども、御承知のとおり、国際赤十字社の大会が来月末ごろイスタンブールでございます。御承知のとおりでございますが、そういうこともございますので、何とか両赤十字社においてこの問題を円満に解決したい。前回は、御承知のとおりに国際赤十字社を介在させまして、国際赤十字社も非常に好意を持ってやってくれたのでございま…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○西郷国務大臣 誤解があるといけませんからもう一度申し上げておきますけれども、イスタンブールでは世界じゅうの赤十字社が集まりまして大会をやりますので、その場で両赤十字社がいろいろ意見の交換などをするのは適当でないのでございまして、それ以前に両社が早く打開の方法を見出してくれることがよいと考えまして、そうして非公式に両社が話し合っておきますれば、赤十字社の大会へ出ましても非常にいい結果になると思いますけれども、せっかくの世界大会でたくさん…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○西郷国務大臣 お尋ねのようにいたしたいと考えております。
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○西郷国務大臣 お話しのとおり、最初にきめました八名のうち二名が残っておりますので、私どもほんとうに心苦しく存じますけれども、いま申しましたとおり、現段階では根本の北鮮の帰還問題を解決すべき重要な段階にございますので、いまここでまたその二名の人のことをやりますと、また非常なじゃまと言ってはいけませんが、そういうことを快く思わぬ者もおりますので、また騒ぎ立てられますと、根本の帰還問題に非常に響いてくると思いますので、まことにお気の毒には思…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○西郷国務大臣 いまのお尋ねは、残された里帰りの問題だと思いますが、いま大きな問題を先行させたいと申し上げましたが、それがうまくまいりますれば、適当な機会を見まして、従来の許されている方をお帰しするようにぜひいたしたい、かように考えますけれども、いまのところ、すぐそれに手を触れますと、また波紋を起こしますので、根本問題の解決にいま専念をいたしておるような状況であります。
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○西郷国務大臣 いま申し上げましたとおり、根本問題の妥結がどういうふうになるか、またその手段、方法がどういうふうになりますかによりまして、いろいろ影響してまいりますから、いまその問題をいつというふうに私が申しますと非常に差しさわりがあると思いますけれども、できますればなるべく、きまっておりますので、この方々に里帰りをさせてあげたいと思いますけれども、いますぐやりますと、またすぐ新たな波紋を起こします。先ほどもお話しのとおり、里帰りは、初…
第61回 衆議院 法務委員会 第28号
○西郷国務大臣 お話しのとおり、北鮮も未承認国でございますだけに、私は人道的な立場から里帰り等、こういうものをひんぱんにやってまいります中に、相互の理解と申しますか、親善を深めてまいると考えますので、大局的な立場から、いまお尋ねのとおり、私もできることならどんどんお帰りを願って、それがかけ橋となりまして親善を深めていくと思いますので、今後ともそういう方向で最善の努力をいたしてまいりたいと考えます。
第61回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(西郷吉之助君) 御指摘のとおり、人権問題は非常に重要なものでございますが、やはり時期を失せず迅速、的確に事態をつかむことが必要でございます。いま局長の申しましたとおり、こういう点にかんがみまして、人員等も十分とは思いませんが、そういう点も万全の意を配りまして、今後とも人員等をできるだけふやし、予算もつけてまいりたい、かように考えます。
第61回 参議院 法務委員会 第13号
○国務大臣(西郷吉之助君) 先ほど矯正局長が御答弁いたしましたとおり、九月くらいには終了予定でございますので、私も、いま御指摘の近代的な要素を織り込んだ、また基本的人権を十分に尊重した監獄法の国会提案をできるだけ急いでまいりたい、さように考えております。