西脇隆俊
会議録に記録された「西脇隆俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 154 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(西脇隆俊君) お答え申し上げます。 御質問の平成二十一年度の当初予算案におけます道路整備事業のうち、地方公共団体の補助金につきましては三千六百四十五億円でございます。御指摘の地方道路整備臨時交付金につきましては、道路財源の一般財源化に伴いまして二十一年度から廃止されるために予算計上されておりませんけれども、それに代わるものとして、道路を中心にしながらも道路以外の関連するインフラ整備やソフト事業にも幅広く使える交付金といたし…
第171回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(西脇隆俊君) お答え申し上げます。 まず第一点目の根拠についてでございますけれども、道路とか河川の直轄事業に係ります事務所におきましては、まず事業の設計とか測量、それから工事の監督、その前段階の用地買収、それから平時、施設の維持管理等の業務を現場で行うための拠点としての事務所ということで、私どもの理解といたしましては、専ら直轄事業の実施を担当しているものというふうに理解をしておりまして、こうした現場事務所を含めまして直轄事…
第171回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(西脇隆俊君) 先ほど御指摘がありました香川県の例でございますが、先生御指摘のとおり、まさに全体として、我々の判断として、その事務所が事業実施に必要不可欠な施設ということでのお願いでございますが、確かに、内訳としてそれをきちっと明示をしていなかったというか、説明が十分でなかったということは非常に問題だというふうに私ども考えておりまして、その辺につきましては、今知事会の方からも、直轄事業負担金につきまして全体として見直すという…
第171回 参議院 総務委員会 第7号
○政府参考人(西脇隆俊君) まず、道路と河川というのは混合事務所で両方の事業をやっておるということから、その必要な負担割合に応じて事業の実施の経費の一部として庁舎を造っておるということでございますが、先生御指摘の現場事務所というところでございますが、私どもとしては、先ほど言いましたように、用地買収なり設計、工事監督等含めて、まさに私どもの事務所、出張所が現場の事務所としてそういう事業実施に機能しておるということからお願いしているというこ…
第171回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○西脇政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおりでございまして、例えば、建設から五十年以上経過しております道路橋の割合は現在六%でございますけれども、高度経済成長期につくったものが多いということもございまして、二十年後には四七%になるということで、老朽化が非常に急速に進展するというふうに予測しております。これはトンネルについても同様でございます。 こうした状況を受けまして、損傷が深刻化して初めて、例えば大規模な修繕をするとか…
第170回 参議院 財政金融委員会 第8号
○政府参考人(西脇隆俊君) お答え申し上げます。 今の御指摘の交付金につきましては、政府・与党合意におきまして、地方からの要望も踏まえて廃止されることになります地方道路整備臨時交付金に代わるものとして新たに創設されたところでまずございます。 この臨交金の実施状況でございますとか地方からのいろいろな声というものを考えて、官房長官も述べられておりますように、継続事業が八割程度あるというような見込みもございます。そうした継続事業の多いこととか…
第170回 衆議院 総務委員会 第2号
○西脇政府参考人 お答え申し上げます。 今御指摘の、本年度の地方道路整備臨時交付金につきましては、暫定税率が一カ月間失効するということに伴いまして揮発油税収の減収が見込まれましたことから、機械的に約三百億円を留保して公共団体に配分しておるところでございます。 この交付金、非常に、道路整備を進めるために重要な予算でございますし、地方からの要望ということは承知しておりますが、今後、この留保分の取り扱いにつきましては、この交付金による事業の進…
第170回 衆議院 総務委員会 第2号
○西脇政府参考人 前半の質問についてお答え申し上げます。 閣議決定しております基本方針には、まさに今委員御紹介のように、五年の中期計画を最新の需要推計を基礎に策定するということになっております。 この中期計画の策定に当たりまして、私ども、この基本方針に沿いまして、見直すべきものは見直すとともに、地域にとりまして必要な道路が何か、何を優先すべきかというような議論を丁寧に行うべきだというふうに考えておりまして、九月半ばから、道路行政の改善点…
第170回 衆議院 総務委員会 第2号
○西脇政府参考人 お答え申し上げます。 本年度の地方道路整備臨時交付金につきましては、暫定税率が失効するということで揮発油税収の減収が見込まれますことから、機械的に約三百億円を留保いたしまして地方公共団体に配分したところでございます。今委員御指摘ございました知事会の要望にございます三百億というのは、まさにこの数字に該当するものというふうに認識しております。 地方道路整備臨時交付金は、私ども、地域の生活に密着した道路整備ということを進める…
第170回 衆議院 総務委員会 第2号
○西脇政府参考人 お答え申し上げます。 地方で当初予算どおり配分していただきたいという要望があることは私どもも十分承知しておりますし、先ほど申しましたように、非常に重要な予算だというふうに思っております。 ただ、これは税収と連動して配分をするという制度の仕組みがございます。それと、当初で配分しております事業の動向とか年度を通じました税収の動向、そういうことを見る必要があるからということで、現在調整し検討しておるというふうに答弁申し上げた…
第170回 衆議院 総務委員会 第2号
○西脇政府参考人 お答え申し上げます。 私どもも、道路財源の一般財源化については、この五月十三日の基本方針、これをきちっと実行していくというのが最大の責務だというふうに考えております。 ただ、これが税収連動だというような制度の趣旨もございますので、そういう意味で検討を申し上げているということでございますし、地方の声というのは十分に配慮するという気持ちはございますので、引き続き検討させていただきたいというふうに思いますので、御理解を賜りた…
第169回 参議院 農林水産委員会 第14号
○政府参考人(西脇隆俊君) お答え申し上げます。 委員今御紹介ありました国土審議会、十二月に計画案が出ておりますが、その後、本年二月に国土審議会にお諮りをいたしまして、おおむね妥当という答申をいただいております計画案におきましては、今委員御指摘のように、コンパクトシティーへの転換に向けた取組でございますとか、食料自給率の確保に向けた支援の確保とか、美しい国土の形成とか、そういうことで農地に関連をしております様々な考え方が計画全般に盛り込…
第169回 衆議院 総務委員会 第8号
○西脇政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘ありましたように、本格的な人口減少社会の到来とか、あと急速な高齢化が進展する中におきまして、将来に向かいまして我が国が持続的に発展していくためには、単独の都府県ではなくて、複数の都府県から成ります広域ブロックを単位といたしまして、東アジア等の成長のダイナミズムを国内に取り込むということとともに、ブロックの中では、交流、連携を活発にしていくということが不可欠というふうに考えております。 …
第168回 参議院 環境委員会 第4号
○政府参考人(西脇隆俊君) お答え申し上げます。 今先生御指摘の地域自立・活性化の法律、それに基づきます交付金につきましては、制度の趣旨といたしましては、民間と連携した地域の発意に基づきまして、広域的な人や物の動きを活発にすることを通じて地域の活性化を図るということで、その目的に合致する都道府県に計画を作成いただきまして、それに基づいて大臣が交付金を交付するということでございます。 そういう意味から、この交付金の趣旨から考えまして、地域…