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国土交通省総合政策局長衆議院参議院
総発言数
154
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省総合政策局長
直近の発言日
2013/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会93 件・93%
  • 予算委員会第八分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%

※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

154 20 を表示
国土交通省総合政策局長2013/11/26

185参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(西脇隆俊君) お答えいたします。 先ほどから出ておりますように、交通事業者の経営というのは非常に大変厳しい状況にあります。しかも、この中で、路線バスが多数廃止されるなど、地方都市を中心に地域の足として重要な交通ネットワークの維持が困難となっておるということで、このような状況を打開するためには、まさに地域における総合的なまちづくりと相まって、地域公共交通の再編、それから利用者のニーズに合った新たな輸送サービスの導入を進めるこ…

国土交通省総合政策局長2013/11/26

185参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(西脇隆俊君) 我が国は地震、津波などの災害が多い脆弱な国土でございまして、十分な事前防災対策、減災対策を講じていく必要があると考えております。 ただいまJR只見線の例がございましたけれども、交通施設につきましては、災害の発生によりまして、鉄道、道路等の寸断とか、また建物の崩壊や火災によりまして甚大な被害等が発生することが想定されております。また、御指摘のとおり、大都市においては大量の帰宅困難者の発生が予想されます。 このた…

国土交通省総合政策局長2013/11/26

185参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(西脇隆俊君) 離島が我が国において重要な役割を担っているというのは皆さんの共通認識であると思っております。 このため、離島の振興を図っていくというのは国の重要な責務でございまして、生活基盤、また産業基盤の整備促進の観点から、ハード両面にわたり様々な施策を講じております。 こうした中で、まさに離島ということで隔絶した特殊な環境に置かれておりまして、本土との間とか、また離島間での交通手段を確保していくということも非常に重要な課…

国土交通省総合政策局長2013/11/26

185参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(西脇隆俊君) 移動権又は移動権の保障に関しましては、平成二十二年に交通政策審議会及び社会資本整備審議会に設置され、合同で開催されました交通基本法案検討小委員会において議論が行われました。 その際には、権利の内容について国民のコンセンサスが得られているとは言えない状況にあること、また、権利として規定することは利用者、運輸事業者間の対立意識を生じさせるおそれがある等の問題点が委員会で指摘されたところでございます。 また、関連す…

国土交通省総合政策局長2013/11/26

185参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(西脇隆俊君) 移動権の保障自体につきましては規定に盛り込まなかったわけでございますけれども、そういうものを検討するに至った課題、背景、例えば離島や山間部等のところでは公共交通の維持が困難となって、マイカーなしでは住民が移動できないとか、あと、先ほどから話題になっておりますバリアフリーにつきましても、ハードの整備とともにいわゆる心のバリアフリーもしっかり進める必要がある等々につきましては非常に重要な課題だというふうに思ってお…

国土交通省総合政策局長2013/11/26

185参議院 国土交通委員会 第8号

○政府参考人(西脇隆俊君) 委員御指摘のとおり、この交通政策基本法案におきましては、住民の足の確保でございますとかバリアフリーも含めまして、それにのっとった施策を具体的に進めていくことが肝要だというふうに思っておりまして、計画の策定、施策の実行を通じてそうしたものを実現していこうというふうに思っております。 今御指摘のございましたその中では、一つは、財政的な仕組みといたしましては、地域公共交通確保維持改善事業、これもいろんな経緯がござい…

国土交通省総合政策局長2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○西脇政府参考人 お答えいたします。 まず、条例の制定の件でございますけれども、現在、交通関係条例の制定状況につきましては、市で申し上げますと、新潟、金沢、高松、福岡、熊本市ということを我々は承知しております。県につきましては、今御指摘の奈良県が制定されていると聞いております。 これらの条例につきましては、中身が、公共交通の利用促進とか維持充実によりまして快適で人と環境に優しい都市交通の実現などを目的としておりまして、例えば自治体とか事…

国土交通省総合政策局長2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○西脇政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、本法案の六条におきましては、国と地方と関連事業者等とともに、住民その他の関係者が連携し、協働するということの重要性をうたっております。 まず、労働組合について御指摘ございましたけれども、例えば、地域の公共交通の現場で、利用者の方のニーズとか、そのルート周辺で施設がどうなっているかというようなことに最も精通されているのは運転手の方だというふうに聞きます。 そのため、地域の公共交通の…

国土交通省総合政策局長2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○西脇政府参考人 お答えいたします。 市民にとって身近な交通手段であります自転車、まさに委員御指摘のように、非常にたくさんの効果というかメリットを持っておりまして、当然、渋滞緩和もございますし、今御指摘のありました環境面、それから健康増進を通じて医療費の削減につながるかもしれないということと、あと、やはりサイクリングを趣味にされる方が非常に多くなっておりまして、今お話がありましたしまなみ海道というのは、まさにサイクリストにとって非常に憧…

国土交通省総合政策局長2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○西脇政府参考人 お答えいたします。 まず、地域の公共交通の現状は、今委員御指摘のとおりで、全国的にも厳しいわけでございますけれども、とりわけ、そうした厳しい状況が顕著な過疎地域におきましては、例示がございました高齢者の通院とか子供さんの通学等のための公共交通、足の確保というのが非常に重要だというふうに認識しております。 まず、現状を申し上げますと、私ども、地域公共交通確保維持改善事業によりまして、当然、過疎地域も対象にして、一定の地方…

国土交通省総合政策局長2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○西脇政府参考人 十三条の例示がございまして、財政上の措置を講ずるよう努めるということになっておりますが、我々といたしましては、先ほどちょっと大臣の答弁にもありましたけれども、まず、施策について、ある程度説得力があり、なおかつ、その効果というようなものをきちっと説明できるような制度的枠組みを示すということと、今まで、ともすれば事業者中心の支援というようなこともございましたけれども、地域の方々、あと、自治体だけじゃなくて、事業者それから住…

国土交通省総合政策局長2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○西脇政府参考人 お答えいたします。 まず、これは基本法ということで、今委員から御指摘がありましたように、一条の目的以下、二条の基本的認識、それからそれ以下の理念ということでございます。それで、十五条に計画の規定がございますけれども、十六条以下で具体的な施策についての基本的な考え方を整理しておりまして、法律でございますので、ある程度普遍的といいますか、理念のところを整理するというのは、余り揺らがない、一定の期間有効なような考え方の整理を…

国土交通省総合政策局長2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○西脇政府参考人 明示というか、基本計画の中で優先順位がある程度出てくるような形で計画策定に努めたいという意味で申し上げたつもりでございます。

国土交通省総合政策局長2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○西脇政府参考人 先ほど大臣から答弁申し上げましたけれども、今まで交通に関する総合的、戦略的な法的枠組み、計画というのはなかったということで、交通政策の中のプライオリティーもさることながら、まず、そういう交通について国なり地方公共団体の責務を定めておりますので、そういうところに施策を打っていくということについてはまず御理解をいただくということで、その上で、先生おっしゃるように、確かに財政は非常に厳しいわけで、この法律があることで何とか交…

国土交通省総合政策局長2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○西脇政府参考人 お答えいたします。 本法案の第十五条の五項で、交通政策基本計画を定めようとするときには、閣議決定に先立ちまして、あらかじめ、その趣旨、内容その他の必要な事項を公表した上で、広く国民等の意見を求めるということでございます。 これが一番幅広く意見を聞くということなので、この機会においては、ほかのパブリックコメント制度とも同じですが、あらゆるところから意見をお伺いするということになると思います。 それから、先ほど申し上げまし…

国土交通省総合政策局長2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○西脇政府参考人 お答えいたします。 先ほど申し上げました第十五条で、基本計画を定めようとするときには広く国民の意見を求めるということでございまして、この際には、パブリックコメント制度において都道府県も当然そういう意見を募る対象となっておりますし、従来、その他のパブリックコメント制度の運用を見ておりましても、地方公共団体の方から積極的な意見が出ているということもございます。 それからもう一つは、先ほども答弁いたしましたけれども、交通政策…

国土交通省総合政策局長2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○西脇政府参考人 お答えいたします。 首都機能移転につきましては、平成二年の国会等の移転に関する決議以来、一貫して国会主導の中で検討がなされておるというふうに認識しておりまして、国土交通省の役割といたしましては、議員立法でございます国会等の移転に関する法律と、超党派の国会等の移転に関する政党間両院協議会座長とりまとめというのがございますので、それに基づいて国会における検討に必要な協力を行ってまいりたい、これが首都機能移転に対する立場でご…

国土交通省総合政策局長2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○西脇政府参考人 お答えいたします。 交通政策の推進に当たりましては、バスとか鉄道、航空などの、いわゆるソフトを含めた交通ネットワークの効率的な形成、維持でございますとか、運輸事業の健全な発展というのがございますが、一方で、それを支えております道路、空港などの交通インフラの整備、管理というのも適切に行っていかなきゃいけないということで、ハード、ソフト一体となって初めて総合的な施策の実行が必要となるというふうに思っておりまして、車の両輪と…

国土交通省総合政策局長2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○西脇政府参考人 お答えいたします。 まず、二つ論点がございましたけれども、移動権につきましては、交通政策審議会及び社会資本整備審議会の委員会の合同の審議によりまして、移動権というものを法律上規定することは時期尚早であるというふうな考え方から、移動権については規定しておりません。そういうことから、移動権そのものを包含しているということではないということで、そういう意味では、移動権そのものについては今後の課題であるというふうに思っておりま…

国土交通省総合政策局長2013/11/13

185衆議院 国土交通委員会 第6号

○西脇政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、十一条に国民の役割というのが書いてあるわけでございますけれども、周知徹底の方法、時期ですが、まず時期につきましては、一つは、この法案が成立させていただければ、当然、成立、施行後に、こういう新しい法律ができた、しかもこうした規定が盛り込まれているという、まず法案の中身について周知するということが重要でございますし、基本計画の策定、実施につきましては、それをより具体化した施策というこ…