西脇隆俊
会議録に記録された「西脇隆俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 154 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2013/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○西脇政府参考人 お答えいたします。 まず、地域の公共交通の状況は、先ほどからも答弁しておりますが、全国的に利用者の減少が進んで厳しいですが、とりわけ、今御指摘がございました過疎、それから離島、山間部、国土を守る上で非常に重要な役割を担っている地域の公共交通がさらに厳しい状況になっておりまして、例えば高齢者の通院とか子供の通学というような、生活の足を確保することが非常に重要だという認識でございます。 今委員からも御指摘ございました、従来…
第185回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(西脇隆俊君) お答えいたします。 委員御指摘のように、従来から老朽化対策には取り組んできたわけでございますけれども、笹子トンネルの事故によりまして、改めて、インフラが急速に老朽化する中で、戦略的な維持管理・更新の必要性が認識させられたというふうに考えております。 国土交通省といたしましては、大臣を議長といたします社会資本の老朽化対策会議を設置をいたしまして、本年を社会資本メンテナンス元年と位置付け、三月に今後三年間にわたり…
第185回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(西脇隆俊君) 今、情報発信についてお尋ねがございました。 まず一番の基本は、トンネル板のあの崩落事故も受けまして、まず国民の皆様が自分たちが使っている社会資本が安全だということを認識してもらわなきゃいけないと、これがまず一番の重要な情報発信のポイントだと思います。それからもう一つは、やっぱり非常に財政が厳しくて人員が限られた中で国や地方公共団体は老朽化対策に取り組んでおりますので、こうした点からすると、例えば住民団体とか民…
第185回 参議院 国土交通委員会 第2号
○政府参考人(西脇隆俊君) 御指摘のとおり、北極海航路につきましては、北極海の海氷が減少していることや、スエズ運河を経由と比較しまして航行距離が約六割に短縮できることのほかに、海賊多発地帯を回避できるということから、欧州と東アジアを結ぶ新たな選択肢となる可能性があると認識しております。 ただ、一方、北極海航路は依然として夏場の数か月間に航行が限られていることとか、あと沿岸国であるロシアが航行の安全確保や海洋汚染防止の観点から砕氷船の同伴…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○西脇政府参考人 お答えいたします。 人口減少社会、またあわせまして少子高齢化社会ということで、地域の活力を維持して安全で安心な社会を構築していくためには、コンパクトな拠点とそれを結ぶネットワークということを進化させるということが必要だと思っておりまして、特に、地域の公共交通は非常に厳しい状況にありますし、本当に人口減少を迎えて今が正念場という認識を持っておりますので、高齢者と学生の足を確保する、それから、ネットワークの機能を十分に果た…
第185回 衆議院 国土交通委員会 第1号
○西脇政府参考人 お答えいたします。 復興につきましては、道路などの基幹インフラの復旧につきましてはある程度進んでおるというふうに思いますけれども、住宅再建とまちづくりにはまだおくれがあるのではないかというふうに認識しております。 被災市町村は、地形ですとか従前の土地利用、また被災実態などそれぞれ事情が異なりますことから、復興に当たりましては、これに応じた課題をきめ細かく解決していく必要があるのではないかというふうに思っております。 三…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○西脇政府参考人 お答えいたします。 まず、先生、二点ございまして、現況を把握するということは、まず点検につきましては、トンネルの構造物等、緊急なものは至急やりました。それから、来年三月までというのは、集中点検ということで、できる限り全ての施設にと思っておりますけれども、確かに一部、市町村等の地方公共団体の管理につきましては、なるべくそれをするようにということで要請しておりますけれども、なかなか難しい面がございますが、これにつきましては…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○西脇政府参考人 維持管理費の将来推計につきましては、今委員御指摘のとおり、メンテナンス戦略小委員会の先生方の意見も伺いながら、順次作業を進めております。 今回の中間答申の中では、どういう課題があるかとか、どういう点に留意して推計すべきかというような、主に手法等についての御指摘をいただいておりまして、これをもとに作業を進めております。 いわゆる点検とかデータ整備の関係について申し上げますと、現況を把握いたしませんと、どれぐらいの維持管理…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○西脇政府参考人 お答え申し上げます。 被災地では、防潮堤の建設に収用手続を活用した事例がなかったものですから、ノウハウの不足によりまして手続が長期化するのではないかというような懸念がございました。 このため、今委員御指摘のとおり、釜石市の防潮堤事業をモデル事業として選定いたしまして、岩手県とか、私ども、あと復興庁、法務省等の関係省庁も現地に行って集まりまして、具体的な課題への対応を図ってまいりました。まず、モデル事業の事業認定の申請書…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○西脇政府参考人 あくまで岩手県から聞いている予定でございますが、今月中に事業認定の申請が出されますといたしますと、六月末でございますから、二カ月程度で認定の処理をしたいというふうに思っておりますので、そうしますと八月の末ということになりますが、それまでに事業認定の手続を終了したいというふうに考えております。
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○西脇政府参考人 収用法の手続を若干御説明いたしますと、事業認定というのは、その事業の公益性なりを認定いたします。その後は、実は一つ一つの土地につきまして、これは県の方の収用委員会の方で裁決をいたしまして、土地の価格とか面積とかを確定して、所有者がおられない場合はそれを供託するとかいう一つ一つの収用委員会の裁決手続に入りますが、それに入るための大前提といたしまして事業認定というのが必要になりますので、まず、その前段階をうちの方で迅速にや…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○西脇政府参考人 実はこれは、一つ一つの土地について個性がございます。ちょっと正確には、もし、ならば後で訂正いたしますけれども、逆に、権利の安定性から、事業認定がございましたら、法律上、一定の期間内に収用の手続に入らなきゃいけないということで、たしか一年だと思います。それを最大三年まで延長できるということなんですが、逆に言えば、なるべくその中で速やかにやっていただくというのが趣旨でございますので、それは、実は土地の数とか地権者の数とかに…
第183回 参議院 国土交通委員会 第6号
○政府参考人(西脇隆俊君) お答え申し上げます。 まず、限られた予算を有効に使うという観点で、ただいま道路局長から道路の例で答弁ございましたが、これは公共インフラ全体についても全く同じ考え方できちっとやっていくということだと思います。 それからもう一つは、今委員御指摘の民間活力でございます。確かに、民間部門にはかなり資金とかノウハウが蓄積されておりますので、必要な社会資本を整備するという観点からは、財政資金に頼るだけではなくて、こうした…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○西脇政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、従来は、道路、空港、港湾といいました分野ごとに長期の事業計画を策定しておりました。計画期間、若干違うものがございますが、いわゆる五計と言われているものでございます。 その際には、例えばですけれども、予算配分が硬直化しているのではないかとか、あと、計画が縦割りになっておりますので、分野ごとの連携が不十分になるのではないか、それから計画の策定自体が予算獲得のための手段になっているの…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○西脇政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、昨年の八月に第三次の社会資本整備重点計画を閣議決定いたしましたが、まず、これは当然のことでございますけれども、第二次の計画の策定以後に起こっております社会経済情勢の変化とかニーズの変化というようなものを踏まえて、時代の要請に合った計画となるように見直し作業を行ったつもりでございます。 例えば、財政状況の問題でございますとか、人口減少、少子高齢化、それから災害リスクの高まり等、あ…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○西脇政府参考人 お答えいたします。 まず、維持管理、更新費の将来推計につきましては、現在、審議会の御意見を賜りながら、道路、河川など各施設の建設年度や、これまでの維持管理の取り組み実績などをもとに、情報の整理、分析を進めているところでございまして、引き続き、検討をしっかりと進めてまいりたいというふうに思っております。 また、どの程度の地方公共団体が将来推計を行っているのかというものにつきましては、審議会が実施しておりますアンケート結果…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○西脇政府参考人 お答え申し上げます。 委員が御指摘のとおりでございまして、財政面の課題だけではなくて、やはり公共団体では、例えばでございますけれども、点検が適切に行われていないために劣化の状況が不明な施設がございます。それから、やはり管理者間で相当ばらつきがございまして、例えば長寿命化計画の策定なんかについても、かなりおくれている団体があるというようなことで、財政面以外に非常に大きな課題があるというふうにも認識しております。 これらの…
第183回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号
○西脇政府参考人 お答え申し上げます。 今委員御指摘のとおり、まず、我が国は非常に災害が多い脆弱な国土である。巨大地震もございますし、台風や集中豪雨等の災害に備えて、防災、減災対策を計画的に推進する。この中で、今御指摘がございました、一旦災害が起こったら違うルートを選択できる、いわゆるリダンダンシーの確保というのも非常に重要だと思います。 もう一点、高度成長期に整備したインフラが急速に老朽化するということで、この老朽化対策も非常に重要で…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西脇政府参考人 お答え申し上げます。 まず、離島の住民の生活に必要な交通の確保と、島民の生活の利便性の向上を図るために、地域公共交通確保維持改善事業というので、先生今御指摘のございました運営費に対する補助というのを行っております。 それから、御指摘の、人の往来に要する費用の低廉化についての取り組みにつきましては、この事業におきまして、離島航路それから離島航空路のそれぞれにつきまして、運営費補助とは別に、島民向けに実施されます運賃の割引…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西脇政府参考人 お答え申し上げます。 まず、今お尋ねがございました点検のスケジュールでございますけれども、まず一番は、やはり笹子トンネルの事故を踏まえまして、トンネル内の附属物の緊急点検というのを実施しております。 具体的に申し上げますと、笹子トンネルと同様の構造がございます天井板について、それからジェットファン等の非常に重量の構造物につきましては、昨年内に緊急点検を実施しております。それから、トンネル内のその他の構造物につきましては…