西脇隆俊
会議録に記録された「西脇隆俊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 154 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省総合政策局長
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会93 件・93%
- 予算委員会第八分科会3 件・3%
- 決算委員会2 件・2%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 154 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西脇政府参考人 お答え申し上げます。 基本的には、点検については、それぞれの社会資本の施設の特性に応じまして点検の要領とかマニュアルをつくって点検をしておりますので、点検を全くしていなかったということではございません。 ただ、今回の笹子トンネルの事故を受けまして、改めて、例えばトンネルの附属物とか、構造に関係ないところについても点検をしますとか、あと、国の直轄の施設については比較的要領等も整備されておりますが、やはり膨大な量の施設につ…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西脇政府参考人 まず、水門、樋門等についてお答え申し上げます。 先ほど、必要性に応じて集中点検を行うといった中には、水門、樋門等の非常に重要な河川管理施設は当然入っておりまして、これについては集中点検をやっていただきます。 それから、財政負担の分担につきましては、河川管理施設については、いわゆる国が直轄で管理するところと公共団体が管理するところがございますので、これはそれぞれの管理者が責任を持って管理するというのが原則でございまして、…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西脇政府参考人 委員御指摘のように、最終的にはそういうサイクルに持っていくということでございますけれども、先ほど答弁いたしましたけれども、やはり笹子トンネルのような事故が起こりますと、当然、国民、道路利用者にとってみれば非常に不安になりますので、こういうものはいち早く解消して、国民の皆さんに安心してインフラを使っていただくということから、こういうものは緊急点検をしますし、当然、点検結果に基づきまして、必要があるところについては修繕とか…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西脇政府参考人 お答えいたします。 いわゆる内陸フロンティア構想には、国土交通省の関連で申し上げますと、沿岸部から移転する企業等の受け皿となる地域の土地利用転換でございますとか、陸海空の交通ネットワークを活用した物流ネットワークの充実などにつきまして、必要な規制の特例措置というものが提案されております。 国土交通省としても、この構想の目標やその実現に向けた提案というのは非常に重要であるというふうに認識しておりますので、今後の国と地方の…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西脇政府参考人 お答えいたします。 日本国内におけますショベル、ブルドーザー、クレーンなどの主要建設機械の推定保有台数は、平成十一年の百二十万台をピークに減少しておりまして、平成二十一年でございますけれども、八十五万台にまで落ち込んでおります。 このうち、今、委員御指摘がございましたレンタル企業が保有いたします主要建設機械の推定保有台数は、平成十一年は三十五万台で、全体に占める割合が二九%でございましたが、平成二十一年には二十九万台と…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○西脇政府参考人 お答えいたします。 国土交通省は国民の安全、安心を守るという立場にございますので、御指摘のように、建設会社が自社で保有しております建設機械というのが減少していく中では、やはり建設機械を多数保有しておりますレンタル業との連携を図るというのは、災害時の対応としても非常に重要だというふうに考えております。 このため、例えばでございますが、関東地方整備局と日本建設機械レンタル協会では、建設機械の適正な整備でございますとか維持管…
第183回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○西脇政府参考人 お答え申し上げます。 今先生御指摘のとおり、平成十八年十二月に施行されました高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律、これはいわゆるバリアフリー法と呼んでいますが、これに基づいて、高齢者、障害者等のまず円滑な移動と、それから建築物等の施設を円滑に利用する、そういう確保するための施策をやっております。 具体的に申し上げますと、まず、法に基づく基本方針で整備目標を設定した上で、そういう公共施設とか建築物等のバリア…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○西脇政府参考人 お答え申し上げます。 今委員の方から、御地元の長野県と、それから全国の地域公共交通の非常に厳しい状況の御紹介がございました。まさに、その厳しい状況の主な要因は、御指摘がありましたように利用者の減少ということは、全く認識は同じでございます。 ということは、公共交通の維持確保をするためには利用促進を図るということでございますが、我々といたしましては、まずは地域の多くの方々に実際にバスとか鉄道に乗ってみていただく。利用されて…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○西脇政府参考人 まさに委員御指摘のように、国土交通省と交通事業者だけの取り組みではとてもできませんので、もともとこの地域公共交通確保維持改善事業も、多様な主体に参加していただくということで、例えば自治体とか住民とか、場合によっては学校などの幅広い関係者と一緒に、連携を図りながら進めたいということで、現在の予算につきましては、二十五年度予算案におきましては、非常に厳しい財政状況の中でございますが、一億円増の三百三十三億円を計上しておりま…
第174回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○西脇政府参考人 お答え申し上げます。 国土交通省所管の例えば直轄の国道につきましては、例えば用地買収とか工事の進捗状況を踏まえまして、供用の目途が立った段階で、極力その目標時期というものを公表しているところでございます。
第171回 参議院 財政金融委員会 第18号
○政府参考人(西脇隆俊君) お答え申し上げます。 直轄負担事業に係ります地方公共団体への通知と記者発表につきまして資料の訂正がたびたび生じ、関係者の皆様に多大な御迷惑をお掛けしております。まず冒頭、率直におわびを申し上げたいと思います。 今、三度という話ございました。まず、四月三十日に通知及び公表いたしました二十一年度の負担金の予定額通知につきましては、営繕宿舎費などの業務取扱費の負担額を明示するなどの内容の充実を図ったわけでございます…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○西脇政府参考人 まず、料金について御答弁いたします。 今回の高速料金の引き下げにつきましては、先生御案内のとおりでございますけれども、道路財特法の枠組みを活用することによりまして、全国の幹線となります高速道路を対象として実施することとしておるわけでございます。 一方、今御指摘がありました地方道路公社が管理する有料道路の料金につきましては、これは例えば例を申し上げますと、長崎県の川平有料道路におきましては、本年の二月一日から、県が、これ…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○西脇政府参考人 百五十三号の伊勢神トンネル付近におきましては、まさに先生御指摘のさまざまな課題がある、しかも、このトンネルにつきましては大型車のすれ違いが困難な状況にあるということは十分認識しておりまして、現在、その問題を解決するために、例えば登坂車線とか歩道の整備というようなものを今年度から工事着手するし、トンネルにつきましては、大型車の接近表示システムという緊急対策も実施しております。 今後は、これらの今実施しております対策の効果…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○西脇政府参考人 百六十一号の主にバイパス等の整備事業で申し上げますと、西大津バイパス、志賀バイパス、小松拡幅、湖北バイパスという四カ所で大きな事業を実施しておりますが、例えばこの四事業に係る当初予算というものを平成十七年度から申し上げますと、十七年度が二十二・六億円、十八年度が二十五・九、十九年度が二十七・三、二十年度が二十六・〇、二十一年度が二十六・二ということで、厳しい財政状況の中ではございますけれども、合計百二十八億円の事業費を…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○西脇政府参考人 まず、西大津バイパスについてお尋ねがございました。 延長十一キロメートルの西大津バイパスにつきましては、御案内のとおりだと思いますけれども、平成八年度までに、二・六キロにつきましては四車線で、残り八・四キロにつきましては暫定二車で一応全線供用しております。 今御指摘がありましたように、暫定二車となっております大津市の横木一丁目と大津市南志賀との間の五・六キロメートルにつきまして、交通量が日量四万台に近いということから、…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○西脇政府参考人 まず、前段の志賀バイパスについても一言触れたいと思います。 延長六・四キロの志賀バイパスでございますけれども、これまでに、大津市の荒川と同市北比良との間の三キロメートルについて、暫定二車線で供用済みでございます。残りの北比良と北小松との間の三・四キロにつきましては、現在、改良工事と橋梁の工事を推進しているところでございまして、これにつきましては、平成二十二年度末の供用を目指して工事を推進する予定でございます。 それから…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○西脇政府参考人 まず、高島バイパスについてお答えを申し上げたいと思います。 延長十五・三キロメートルでございまして、平成五年までに全線で暫定二車線で供用を図ったところでございますけれども、近年、この供用区間におきまして交通事故が発生しているということで、現在、二つの地区において、交差点を立体にするなどの交通安全対策を実施しております。まず、新旭交差点の改良につきましては本年五月一日の供用を目指しまして、また勝野交差点及び萩の浜口の交差…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○西脇政府参考人 百六十一号につきまして、特に大津市域の区間につきましては、自動車専用道路でございます湖西道路を初め、先ほどから申し上げております西大津バイパス、志賀バイパスと、沿道との出入り制限がなされている道路というのが連続しております。 特に、西大津バイパスが国道一号と分岐する藤尾南ランプから志賀バイパスの比良ランプまでの約三十キロにつきましてはトイレ等がない状況で、これは、道路管理者である私ども国といたしましても、休憩施設の設置…
第171回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○西脇政府参考人 今御指摘ございました一六一の浜大津地区の交差点改良でございます。 先生御指摘のとおり、非常に慢性的な交通渋滞、また交通事故が多発するということで、現在、この事業を実施しているところでございます。 特に、ここの区間の車線が現在は三車線で、中央の一車線につきましては、時間ごとに走行車線を変えますリバーシブルレーンとして運用していることで何とか渋滞緩和を図っておりますけれども、何せ大津港口の交差点の流入部が直進一車線というこ…
第171回 参議院 財政金融委員会 第11号
○政府参考人(西脇隆俊君) お答え申し上げます。 保全センターにつきましては委員からいろいろ御指摘をいただいておりまして、まず資料にございますように、例えば十八年度で八十二億円センターが契約しておりましたけれども、最新の時点で、十二月末時点の契約額で見ますと三十八億円ということで、まずセンターが国土交通省と契約している金額については半減以下にということがございます。 それから、契約方式につきましては、そのうち例えばMICHIシステムとい…