西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) お話し一応ごもっとものようではありますけれども、前段の、請負業者に渡せば赤字が出ぬ、企業組合がやれば赤字が出るという判断ほどうかと思います。仕事のやり方が悪くて赤字が出るということになるかもしれませんが、今あなたがおっしゃった二百八十円のものを二百四十円しか払わないで四十円というものをリザーヴしておいて赤字の穴埋めにしておるのではなくて、利益の一つの方法と考えておるのでしょうから、県との契約によって失業した方々…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) あなたのおっしゃっておるのは、国から出す補助費でも出す額が少いので、地方は地方負担に耐えないから事業をやらないというのではございませんか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) それは一般失業対策は三分の二の補助費でございます。材料費は安うございますから、そういうことは言えると思います。それはそれとして一般失業対策事業は、特別失対事業のような建設的な、生産的な効果の多いものではなくて、これは地方特有に生じたようないわゆる軽い意味の事業を計画すればいいのであって、少い金で大きな事業を計画すれば、結局県側の負担がより増すということになると思います。そういう点を今回は三十五億円だけは、五分の…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) 特別失対につきましては、原則として直営でやれという示達を出すことはちっとも差しつかえありません。
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。事務局の方には連絡があったかもわかりませんが、私自身は何も連絡を受けておりません。
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) したことはございません。
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) 承知いたしております。
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。綿紡の操短に関しまして、私の聞くところによりますというと、第二十六条の適用云々の問題について、いろいろ論議がかわされておるということは聞いております。私自身労政局に命じまして、綿紡操短に関して、労働行政の面においてあっせんし、お世話申し上げる点があれば、これを十分にやるようにという話はいたしております。その後の詳細な問題につきましては、労政局長からお答えをいたさせたいと思います。
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) 問題は労使双方の間の問題でありますし、起きました原因が、通産省の綿紡操短の勧告に基いて起きたことであるとは申しましても、労働行政の面において、これを解決つけるために会社側に要求するとかあるいは労働組合側に説得をするとか、あるいは労働省で案を作って法律の規定にある以外の行為をするということは、労働行政の面において非常に困難でありますし、労資の双方の間に妥結がつけばこれは問題はありません。妥結がつかない場合には、第…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) 第二の問題から先に答えるのが順序と思いますが、これは事務局の方から……。
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) 通産省から労働省に、大臣から大臣に話がなかったことに対してはきわめて遺憾なことでありますが、実際に私は話を受けておりません。労働行政と申しますのは、どの省にも密接不可分の関係にありますので、こういう問題が起きた場合においては、実は主管大臣から話があるだけではなく、経済閣僚懇談会でも開いて善処する方針を決定することが適切妥当だと考えましたので、特に経済閣僚の中に割り込んで入っておるわけでございますが、御承知のよう…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) これは一つは法律問題と考えますが、行政的に許可いたしました——法的に許可いたしましたものは、違反行為がない限り、行政処分としての取り消しを命ずるということはちょっと困難かと考えます。しかもこれを政治的に判断いたしますならば、当然取り消しを命ずるのではなくて、労働行政の面におきまして、経営者側に対して取り消したらいいのではないかという勧告といいますか、何といいますか、そういう程度のことは当然これはいたすべきだと考…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○西田国務大臣 ただいま法律案の修正の内容を伺いました。今度の修正によりまして、この法律の公布の日から支給するという点に関しましては、これは予算上、避くべきであると考えますが、御修正の趣旨にかんがみまして、善処いたしたいと思います。その他の修正の部分につきましては、御修正の意思を尊重して了承いたします。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○西田国務大臣 ごもっともな御意見でございます。従って物理的に可能な限り、すみやかに実施いたしたいと思います。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第31号
○西田国務大臣 お答えいたします。参議院を通過いたしましてから、事務的に多少の時間を要するのでございますが、事務的な手続が完了いたしますれば、その日から公布いたします。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(西田隆男君) 今回提案されました昭和三十年度一般会計及び特別会計の予算中、労働省所管分につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず第一に、一般会計におきましては、歳入において総額三億十五万九千円で、前年度の二億三千四百十九万四千円に比較して、六千五百九十六万五千円の増加となっておりまして、この主たるものは、国家公務員等退職手当暫定措置法に基いて受け入れる特別会計等の失業者退職手当負担金であります。一方、歳出におきまして…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(西田隆男君) 本日衆議院の委員会でただいま採決をしていただいて参ったのでありますが、政府の考えておりましたのは、九月一日から実施をしたい、こういう法律案を出しましたが、衆議院各党各派共同一致の修正案として、法律の公布の日に遡及して支給する、こういう修正が本日成立いたしておりますので、その法律の成立に基きまして、予算上は措置がいたしてありませんけれども、その修正の趣旨を考えまして、政府としては善処したいと考えております。従って…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。ただいま高碕国務大臣の答弁を引用してお話がございましたが、私は必ずしも高碕国務大臣と同じ考え方は持っておりません。しかし日本の婦人の労働者というものは、最近になりまして急速に増加してきておる。しかもその中で、はっきりした雇用関係の樹立されている婦人労働者の数というものは、男性の労働者に比較いたしましてはまだ非常に少いと思います。今後そういう雇用状態が日本の労使関係においてだんだん確立されていく…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(西田隆男君) ただいまのお説ごもっともと考えます。私も実は事業をやっておりますが、事業場の実情は、婦人の労働者を優先的に減らすというようなやり方はやっておりませんし、考え方も毛頭持っておりません。従って各企業場におきましても、今高田先生のおっしゃるような考え方を今まではしておった人があったかもしれませんが、そういう観念は私自身から考えますと、取り去っていただきたいと思います。ということは、日本人は九〇%が労働者と言われるよう…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。私の考えておりますことは、少くともある程度の事業規模を持った事業場に雇用されておる婦人労働者は、労働基準法の保護を受けている点については、これは男性の労働者とちっとも変りないと考えております。さっきも婦人局長が言われたように、ある程度の事業規模を持たないところに職を持っておる御婦人の方は、これは御婦人といわず男でも、労働基準法の完全な保護を受けていない人が相当数あることは、これは私も承知いたし…