西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 本会議 第34号
○国務大臣(西田隆男君) 吉田さんにお答えいたします。 福岡市の板付高射砲陣地につきましては、現在のところは設置そのものの要求ではございません。六月七日の施設委員会におきまして、設置できるかどうか、適当な場所を調査するために立ち入らしてもらいたいという米軍側のオッファーがあったのにすぎません。福岡市長あてに参りました手紙の意味は、そういう意味合いの文書であると私は承わりました。従って日本政府としましては、アメリカ側から協力の要請は受けて…
第22回 参議院 本会議 第34号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。 ただいまおえしましたように、米側から申し入れがあっただけで、日本政府側としましては、その申し入れに応ずるかどうかということを協議したこともまだございませんので、今、吉田さんのおっしゃることに対しても、これ以上、お答えはいたしかねます。 —————・—————
第22回 衆議院 本会議 第37号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。 七月二日、調達局の職員が測量に参りました際には、きわめて事務的に測量を果す目的で測量機械その他一切を持って参ったのでございまして、決して地元の皆様に挑発行為を行う目的をもって行ったものではございません。 第二の問題は、アメリカ側から示されましたいわゆる原案——第一次案と山花さんは言われましたが、この案によりますと、立ちのきの家屋も非常に多数ありますし、かつ五日市街道というあの大事な道路がこれ…
第22回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。 まず、警官の問題にお答えします。調達庁としましては警官の出張を求めたことはございません。今後も求めようとは考えておりません。 それから立ち入り調査につきましては、もちろん地元の人々の納得と協力の理解の上に立って行うのが、これは最も望ましい姿でございますが、今回起きました立川の問題は、はなはだ遺憾に考えております。 ただいま法律上の解釈についての答弁を求められましたので、法律上の解状を、私の解…
第22回 参議院 本会議 第31号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。 青野原の問題、今お出しになりましたが、現在において私は、青野原をどうする、こうするという問題は、まだ聞いておりません。 それから第十一条の第一項の問題でございますが、これは一項の規定によりまして、都道府県知事に通知をすればよろしいのであって、市町村長は所有者に不測の損害を与えないために公告をしなければならんということになっているだけでございますからして、第十一条第一項のただし書きと第十三条、…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) ただいまのお尋ねですが、まだ生産性向上についてのアメリカ側とのはっきりした取りきめについて、閣議等にも通産大臣から何も報告はやっておりません。詳細は私承知しておりません。 それから生産性本部は今東京都にできておりますが、これは純然たる民間団体でございまして、政府としては、これに四千万円の補助金を出しております。その関係上、各省の次官クラスの人々が協議会のメンバーとして出席して、毎月でしたか、二ヵ月に一回でしたか…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。私は何も知らぬと申したのではありません。詳細を存じておらないので、労政局長から御説明申し上げさせますと申したのです。純然たる民間団体でありますから、労働大臣自身がそれを指導するとか何とかいうことは不可能でございまして、さっき申しますように、四千万円という補助を出しておる観点に立って、次官クラスが会議に出ておりますので、私が承知いたしておりますのは、第一回の会議があって、新聞に出ておりましたが、…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。定義とか何とかいうむずかしいことを言わなくてもいいと思うのでありますが、あなたのおっしゃっておるのは、生産性向上ということはどういうことをやるのだ、こういうお尋ねのように私は受け取るのでありますが、生産性の向上と申しますのは、読んで字の通りに、生産性を向上させるということだろうと思います。それが果して、あなたがおっしゃるように、失業者を大ぜい作るような姿でやられるのか、あるいは失業者が出ないよ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) 四千万円というものは、これは補助金を出しておるのであって、四千万円補助金を出してあるから、何もかも生産性向上について具体的なものができて、具体的な方法が決定しておらなければいかぬじゃないか——決定をしておることにこしたことはないのでありますが、実際問題として決定しておりませんので、実際を申し上げておるのであります。それは通産省の管轄だから通産省に聞け、おれは知らぬ——決してそういうことを申し上げてはおりません。…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) 私は、まじめに働いたらという言葉を使いましたが、日本の労働者諸君がふまじめにしか働いていないとは決して申してはおりません。考えてもおりません。 それからもう一つの問題は、今あなたのおっしゃった問題ですが、立地条件を無視して生産性の向上を考えるということは、およそこれはナンセンスです。やはり日本は日本、アメリカはアメリカ、西欧は西欧、おのおの国々それぞれの企業による立地条件というものがその根底をなすと、その立地条…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。私は必ずしも竹中さんのおっしゃるように、生産性の向上というものは労働力だけの問題じゃないと考えております。
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) 結局経営の合理化もありましょうし、それから設備の機械化もありましょうし、今日本の各産業一々ここに例証をあげてお話し申し上げる材料は持っておりませんけれども、一般的に言いますというと、日本の製造機械、製造工業における機械設備というものは、十年以上もおくれておるというような実態のもとに、労働者がそれでもなお貿易に耐え得るような生産をやるということは、それ自体がかえって労働の強化になって、これを新しい機械とかえて、そ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) なるほど、竹中さんの御心配になっているようなことが過去なり、現実の方面においてもないとは申し上げられません。私が考えておりまする労働力というものは、商品みたいな考え方では考えておりません。小さな島が四つしかない国で今からバース・コントロールをやりましても、数年後には人口が一億に達するというような国柄、いわゆる立地条件のもとにおいての労働力というものは、アメリカあたりで考えておるような、金を払えば一時間何ぼで買っ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) ごもっともな御意見と思います。今までの考え方で行きますと、生産が向上していけば、消費がない限りそれはストックになるとか、あるいは消費の限度において労働者を減少するか、いずれかの方法しか今までは講じられておりませんでした。今度の経済六ヵ年計画の労働人口の吸収の面を考えてみましても、現実問題として一つ一つの各産業、各企業、これにはっきりした目安をつけて、何千何百何十何円の金でどういうようなことを持っていくのだという…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) 内閣の方針である点もありましょうし、私の個人の意見である点もあるかもしれません。がしかし、今山本さんの言われたように、資本の蓄積というのは、何も現ナマを銀行に持っていって預金をして置くことが資本の蓄積ではないので、生産性が向上して、安い値段で物を作り、その物を国民が消費し、そして国民の生活が豊かになれば、これが一種の資本蓄積だと思っております。ただ予算を編成したり、あるいは財政経済の問題が論ぜられる場合において…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) 自信があるかどうかという問題なんですが、かかって政治力の問題と、私の言うことが正しいことであれば全部人は支持してくれると考えております。従って今確信があるとは申し上げられません。そのために努力を尽すことだけは間違いありません。
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) 四、五、六月は御承知のように暫定予算でありました。失業対策事業費につきましては、暫定予算もぎりぎり一ぱいに使っております。従って本予算が通りますと、これは何べんも他の委員会でも、ここでもお話し申し上げましたように、相当数の新しい失業者を吸収し得るだけの金が予算に計上してあります。急速に一つ各自治体と連絡をとりまして、失業者がよけいに発生しておるようなところには余分の配分をしまして、吸収したい。雇用の一種の継続に…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) これは統計の数字でお答えしたいと思いますが、福岡県全体として四月に登録をされておる失業者が二万三千四百四十二人、五月が少しふえて二万五千百三十七名という、こういうような失業登録数になっております。労働省でやります失業対策事業というのは、職を失って現在職についていない人を全部充足させるということではございませんので、これを実際にやろうとしても不可能と思います。従って働く意思と能力を持って職業安定所に殺到してこられ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) 今の日本刀をもっておどしたとか、拳銃でおどしたということは私は聞いておりません。聞いておりませんが、今までは、さっき安定局長が御説明しましたように、建設省関係の仕事は、一部分でなくて大部分が請負の手を経て実施されておったようです。従って私が労働省に参りましてから、失業対策事業というものは請負にまかすべきでない、直接にやるべきである、しかも地方財政がこの程度に困窮しておるときに、補助金という形で出してはいかぬ、全…
第22回 参議院 社会労働委員会 第22号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。ただいまの段階におきましては、国が直接に監督すると申しましても、地方自治体を通じて今補助金の形でやっておりますから、たとえて申しますならば、県が直接の契約者になる、こういう格好でございますから、失業者で企業組合でもお作りになって、その企業組合と県との間に、地方自治体との間に、失業対策事業であろうと公共事業であろうと、事業をする契約ができますることは私はけっこうだと思います。