西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(西田隆男君) 私はそうする必要がないというお答えはした覚えはございません。現在の法的措置その他の上にこれを積み上げたんだと、こう申し上げておるんです。厚生年金保険法をとることが悪いという考え方は持っておりません。持っておりませんで、考え方の基本は、現在ある条件の上にこの法律案の内容を積み上げていったんだと、かように申しておるわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。十五日の閣議で基地の問題についていろいろ発言はありました。しかしながら今まであなたがおっしゃったような、どういう方針でどういうおうなことをやるんだということを決定したことはございません。関係閣僚からそれぞれ発言はあっておりましたが、結局において関係閣僚において、今後慎重に検討してこの方針を決定するということで、閣議は了承したわけでございます。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(西田隆男君) 方針は決定しておりません。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。詳細な数字は事務局からあとで発表されますが、接収されております地域は、講和条約発効時に比べますと、現在は相当減少いたしておりまして、あなたのおっしゃるように無制限にふえていっておるという実情はございません。
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(西田隆男君) 便宜的に私からお答えいたします。自衛力の問題でだいぶん議論に花が咲いたようであります。松浦さんがおっしゃっておる、もし米軍側からいろいろ基地施設等を要求された場合に、どういう条件で断るのかというのが要点のようでございます。私の考えでは米国駐留軍に基地施設を提供しておりますのは、安全保障条約の目的達成のために基地施設等を提供しておりますので、その目的を逸脱しない範囲内の米軍側の要請であれば、これは基地の提供、施設…
第22回 参議院 予算委員会 第41号
○国務大臣(西田隆男君) 松浦さんは外務大臣に外交交渉はあったかなかったかという御質問でございますが、ただいまの福島長官の御答弁に関連いたしまして、私から一言申し上げておきたいと思います。福島長官が申しましたように、これは閣議で決定したわけではございませんが、二十七年の岡崎・ラスク会談以来ペンディングになったままのものが、米軍側との問題がさっきも御説明しましたように非常にたくさんございます。従って外交上の関係から考えましても、二年も三年…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第45号
○西田国務大臣 ただいま御説明になりました修正案につきましては、提出いたしておりまする政府原案では、保険給付の合理化と失業保険の乱用防止が大きな目的になっておりますが、ただいま承わりました修正案の内容によりますと、保険の乱用の防止が非常に困難な状態に置かれますことと、それから予算的に約十億円の増額をしなければならないという結果になりますので、政府といたしましては、この修正案には賛成をいたしかねます。
第22回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○西田国務大臣 さっきからいろいろ大橋さんの御質疑を開いておりましたが、生産性の向上をはかるということは、ただ単に労働力の向上を期するということだけではございませんで、企業の合理化、機械化、設備の近代化、それに資材材料の節約、こういうものを含めて、その以外に労働力の向上がなされなければ、結局企業全体の生産性の向上ははかられないと私は考えております。従って、現在における炭鉱の生産原価の中で占める労働賃金というものは、五〇%を少し上回ってお…
第22回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○西田国務大臣 お答えいたします。これは予算委員会あるいは社会労働委員会、本会議等でたびたびお答えをいたした通りでございますが、御承知のように、インフレの上昇期におきましては、比較的賃金の値上げというものが容易に行われるような情勢でございます。しかしデフレ傾向を帯びてきて経済の基盤ができて、そうしてノルマルな状態で経済が運営される場合においては、もちろん賃金ベースというものはノルマルな状態に置かれるのが合理的なわけでございますけれども、…
第22回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○西田国務大臣 石炭の合理化促進法案が提出されておりますのが、労働行政の面に関係がないと申しておるのでございません。ただその問題は、この法律案が施行されました場合にどうしたらいいかという問題に関連してだけの労働三法の改正をどうするかといろ問題を考えておらない、こういう意味合いでございます。
第22回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○西田国務大臣 これは日本の経済の将来の問題を現実の事態から、将来到達するという関連性に立って労働三法というものを改正したらいいじゃないかという声が国民に起っておる、かように考えておりますので、そういう観点に立って労働基準法、労働組合法、労働関係調整法というものを調査研究して役に立つようなふうにやりたい、かように考えて審議会を作っているわけであります。
第22回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○西田国務大臣 お答えいたします。審議会でいかような結論が出るか見当はついておりませんが、審議会で自由に討議した結果、その結論を今度は労働基準法の法律による審議会がありますので、中央審議会に諮問いたします。その諮問の答申を待っていかようにするかということを考えたい、かように考えております。
第22回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○西田国務大臣 お答えいたします。何月何日までに結論を出すということは考えておりませんが、審議会を新規に作って、予算の金額もある一定限度に限定されておりますので、その金を使っておる間には当然審議会の結論を得たい、かように考えております。
第22回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○西田国務大臣 おしかりを受けましたが、まじめに答弁しております。審議会にかけまして——これは八月に第一回をやりたいと思っております。審議会の結論が通常国会までに出まして、その前に中央基準法審議会、これは法制に基いてできた審議会ですが、これに諮問をせねばなりません。この間審議会を作って検討して結論が生まれました以上、政府はその結論に対して責任をもってぜひとも早くやるということは、これは常識でございます。従って、あなたのおっしゃるようなひ…
第22回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○西田国務大臣 労働省に作っております審議会の結論が出まして、この審議会の結論を今度は基準法の中央審議会にかけて答申があれば、それによって決定して、通常国会に間に合いますならば当然出すことになると思います。
第22回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○西田国務大臣 伊藤さんと議論するつもりはございませんが、今あなたのあげられた鉄道運賃あるいは電力料金とかいうものが、生産原価の中で多少の値下りをいたしましてもそれは大したパーセンテージになりません。具体的に申しますならば、電力料金は石炭一トン当り二百円から三百円程度になっています。それを一割下げたところで三十円であります。鉄道運賃は若松までが二百十四円、これを一割下げたところでトン当り二十一円しか下らない、この程度の値下りで、今の中小…
第22回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○西田国務大臣 お答えいたします。精神の上において重要な要素であるということは異議はございませんが、伊藤さんも御承知のことでありますが、ただ日本の国の産業がある影響を受けて、そうしてそれが非常に窮境に立っているというか、そういう場合に、たよるものは行政的手段だけであるというような感覚に基いてやっておられると、企業の健全化はなかなか望めません。従って経営者も労働者側も自分たちの考えによって立て直そうという意思決定をされることが精神的な面に…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○西田国務大臣 お答えいたします。生産性本部に対して、きょうこの委員会で二、三御質問がございましたが、現在生産性本部は純然たる民間団体として発足いたしております。従って政府機関でないことはあらかじめ御了承願っておきます。 それから現在の状況下において労働組合の参加しない生産性本部は意味がないのじゃないかというような御質問がたびたびあったようでありますが、これはまさにその通りであります。しかしながら、民間団体として、財団法人として発足いた…
第22回 衆議院 予算委員会 第31号
○西田国務大臣 お答えいたします。小川さんの御説ごもっともと思いますが、共産主義者であろうと保守主義者であろうと、生産性を向上して国民生活を潤沢ならしめるということに反対する人は一人もないと考えております。ただ向上された生産性の果実がいかように配分せられるかという点と、生産性の向上によって、日本中の現在の情勢下において失業者ができるのではないかというような点に対して、いろいろ疑念を持っておられるようでございますが、これは思想的なものを根…
第22回 参議院 社会労働委員会 第25号
○国務大臣(西田隆男君) ただいま議題となりましたけい肺及び外傷性せき髄障害に関する特別保護法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 わが国における業務上の疾病の予防とその疾病にかかった者に対する補償につきましては、労働基準法及び労働者災害補償保険法においてこれを保障しているところであります。 しかしながらこれら労働立法において保障せられております業務上疾病のうち、けい肺につきましては、他の業務上の疾病に比し、きわめて重篤な…