西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(西田隆男君) 私から一言委員の皆様に釈明したいと思います。 それは、昨日の社会労働委員会におきましての質疑応答の中において、私が特に全額国庫負担の問題について個人的な見解を申し述べましたことは、委員会等における内閣の代表者としての発言としては適当でなかったと考えますので、この点一つ委員諸君においては御了承願いたいと思います。 それからもう一つの問題は、質疑の過程において、厚生年金との重複する給付の問題に対する私の答弁の中で、…
第22回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。ごもっともな御見解でございまして、現在の段階におきましては、安全衛生規則等鉱山保安法による予防措置を講ずる以外に的確なけい肺、粉じん吸入をとめるという方法は現在発見されておりませんために、やむを得ずこの安全衛生規則と鉱山保安法によって取締りをしていくと、こういう予防措置を講じていくということを考えておりまして、けい肺対策審議会等においても十分に予防措置に対する研究をいたしております。また世界的…
第22回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。前の三年間は雇用が継続しておるという関係において、厚生年金の適用がないが、あとの二年間は雇用が中断されたという法的な雇用関係に基いて厚生年金の支給の権利義務の関係が発生する、そういう観点に立って、すでに法律上の雇用関係の中断によって法律上の権利義務の関係が保険契約上発生しておるものを除外する、こういう考え方を、この法案を作るときに私は持っていなかったと、こういうふうに私は申し上げたわけでござい…
第22回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。これは何回もお答えしてまたおしかりを受けるかもしれませんが、私がこの法律案の策定に当りまして考えましたことは先ほどもお答えしましたように、この現在のいろいろな法律関係、経済の情勢、契約というようなものは、これはかかってもなおらない、予防法がないというようなことに関係なくして、一般的に労働基準法によってきめられた法律関係、従ってこのけい肺や外傷性脊髄障害の問題はこれはかからないようにすれば済むが…
第22回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。森田さんのお伺になっているのは、二年間の給付を別な意味で延ばしただけでなくて、もっと根本的に三年の給付をやるときから考えるべきじゃないか、こういうお尋ねですか。
第22回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(西田隆男君) これはさっきも申しましたように、三年間の給付というのは雇用の継続を前提としての無過失損害賠償の考え方で労働基準法で規定しておりますので、私がきのうからお答え申し上げておりますのは、これはこの法案を作ります際においては、その構成の上に立って、別にそれより以上に確たる措置を講じてやらなくちゃいけいなんじゃないかという考え方を基本的に持って、この法律案の二カ年という限度をきめた、かように私はきのうからお答えいたしてお…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたしますが、これは政府全体としての考え方ではもちろんございません。私個人としての考え方でありますが、このけい肺病問題につきましては、これは単純な事業病という観点に立ってこの問題を考えるべきでない、私は基本的にそういうふうな考え方を持ちます。なぜかと申しますと、現在の段階におきましては、けい肺病はその予防措置が完全に講じられない。それから一回かかって第四症度になった者は、もう死だけの最終の段階である、これ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(西田隆男君) お答え申し上げます。この法律案がが内閣提案として出されておりますし、しかも条文の中には三分の一国庫負担となっておりまして、内閣全体としては国が全額負担をする必要はないという、少くとも現在においては考え方に基いてこの法律案が提案されておる、かように御解釈願ってけっこうであります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(西田隆男君) その通りでございます。
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。最後に松岡さんのおっしゃった通りに私は考えております。と申しますのは、このけい肺法の立法に当りましては、経済的な問題及び給付的な問題は、現在の規定されておりますものの上に、けい肺法の内容的に盛られておりまする待遇を与えたいというのが基本的な考え方でございました。しかし衆議院の委員会におきましても、でおっしゃった障害年金の問題に対しましては議論されましたけれども、政府委員の説明で衆議院側も納得し…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(西田隆男君) 納得してもらえるかどうかわかりませんが、私の考え方を申しますと、松岡さんのおっしゃるように、厚生年金と新しく二カ年の休業給付を与えるということは、法制的には全く関係のない別個の問題です。厚生年金の方は百分の三を両方で負担しておるとしても、労務者が解雇という現実の事態が、身体障害を受けることによって生じた場合のこれが給付なんです。二カ年間の休業給付と申しますのは、さっきも申しましたように、三カ年間の無過失損害賠償…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。別に私求められないものを私個人の意見として申し上げたわけでありませんで、松岡さんから、お前はこういうことを言ったこともあるがどうかというお尋ねがありましたので、そのときはそう申しましたけれども、法律案が三分の一の政府の負担で通りました以上、私ども一の考えは三分の一で通すということになっておりますと、こう御答弁申し上げたのでありますから、その点御了承を願います。 それから二分の一になることによっ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(西田隆男君) さっき田村さんの御質問に対してお答えしましたように、法律案を提案しました以上、政府としては予算措置は三分の一の国庫負担しかとっておりません。従って衆議院の方で修正されました二分の一の国庫負担になりまして、これをどういうふうにするかという問題だけでも大へんな問題でございまして、参議院の委員会で御修正なさるのは、それは委員会の権限でございますが、政府としましては、予算措置をすることに対しては困難でございますので、今…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。労働大臣としましても、この法律案が国会に提案されるに至りまする過程においては、全額国庫負担としてずいぶん私としては骨を折ったつもりでおりますが、法律案を提案されることが内閣で決定しました場合においては、これは政府の一員として政府が出しておりまする法律案に従うよりほかに方法がございません。従って私が全額国庫負担と申しておりますのは、この法律が通りましてもなお全額国庫負担を主張しておるのじゃござい…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(西田隆男君) 予算がすでに衆参両院を通過してしまった現在、予算の補正をしなければできない問題でございます。そういう事態になりまして、政府でこういうことを決定いたしました以上、この次の予算の編成に当りましては、私が労働大臣としての席を持っております限り、やはり全額国庫負担の方向に努力するということは間違いございませんが、現在におきましては、これは修正されても予算措置の講じようがございませんので、その点は一つ御修正にならないで、…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。私の考え方が間違っておるかもわかりませんが、閣僚の一員として一つの考え方を持っておって悪いということは私はないと思います。従って、私はさっきから申しますように、全額国庫負担すべきものであるという主張をいたしました。しかしながら閣議の決定においては三分の一国庫負担ということで決定をいたしました。決定をいたしました以上、これは閣僚としてそれに従わざるを得ません。しかしながら、一応決定をしたとば申し…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。ただいまの段階におきましては、どういうふうなことをしたらいいかということはまだ考えておりません。
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(西田隆男君) 松岡さんのおっしゃっておることはどういう意味かよく私には受け取れませんが、私の考え方では、厚生年金保険と申しますのは、これは一般的なものを考えて年金制度が作られておるのでございまして、ただいま審議を願っておりまするこの法律案は、一般的な基礎の上に立って特別な待遇をしてやろうというねらいの法律案でございますので、どうもダブるということは私にはその考え方がはっきりしないのでございます。従って、今松岡さんのおっしゃっ…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。社会党で出されておりました案は、労働基準法の無過失損害賠償の三年間を五年に読みかえるということであったように私は承知いたしております。従って、私は労働基準法の三カ年間の無過失損害賠償という年限を引き延ばそうという考え方は持っておりません。これはこの法律案の中にも書いてありますように、きわめて人道主義の立場に立っておるのでありまして、労働基準法の三カ年の無過失損害賠償は別に何らかの措置をとってや…
第22回 参議院 社会労働委員会 第31号
○国務大臣(西田隆男君) お答えします。手厚く保護するということは、決して無制限を意味しておりません。従って厚生年金保険法と申しますのは、現在法的な効力を発生しておる法律でございます。この法律はまだ通ったあとでないと発生いたしませんので、現在発生しております権利義務の関係を特別な待遇をしてやろうという考え方に基いて出しておりまする法律で、その権利を削除するという考え方には、私自身としては、この法律案を出すときにはどうしてもなれませんし、…