西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1955/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。 野本さんのおっしゃることはまことにごもっともであります。私も百姓の子でございまして、土地に対する郷愁は農民がいかに強いかということは、よく承知いたしております。砂川の問題に関しましては、かえ地を準備いたして、現在持っておられる土地ほどの効果をかりに発生することは、野本さんも御承知のように、現在の農地の状態では不可能でございます。従って、開墾にある程度の時日と努力を要することは、これはやむを得…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。労働行政を担当いたしております立場から私の答弁をお聞き取りを願いたいと思います。労働組合の人たちが砂川の地元の人の要請によって動いたのか、あるいは自分たちみずから率先して動いたのかということは、今度の問題に関して大したファクターではないと思います。労働三法の保護を受けております日本の労働組合は、それが労働組合である限りにおいては、自分たちの経済の向上発展を条件とする場合においてのみ労働三法の私…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西田隆男君) 吉田さんのただいまの御質問、私にはよくわかりかねるのですが、今回砂川及び大高根でやりました測量に対する警察官の護衛が不適当ではないか、こういう御趣旨かとも考えます。土地を収用するとかせぬとかいう問題は別に大した論議にならぬと思うのでありますが、これは御承知のように地方自治法にも規定してありますように、業務用としてその土地を使用もしくは買収するような場合に、相手方と相談いたしました結果において、相手方がどうしても…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西田隆男君) 何回言っても同じと思うのですが、私の方で国警の人たちに暴力をふるってくれということを依頼したわけではございません。ただ測量するについて、吉田さんも御承知のように、たびたびトラブルが起きておりますので、測量をする人たちの身の安全を保護してもらうという意味において調達庁長官がそういう申請、話し合いをしたのであろうと思うのであります。決して警察官に暴力をもって排除してくれということの目的をもって警官隊を依頼したわけで…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西田隆男君) 何回言っても同じだと思います。(「何回言ってもわからぬ」と呼ぶ者あり)測量に行く人の身辺を保護するということは、その目的を達成させるために保護するということであります。目的を達成するために保護する、妨害者が出て来たということによって警察側が警察権の発動を適当なりと認めてやったことであります。これは法律の条章に従ってやったことであります。別にあなたのおっしゃるようなことではございません。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。吉田さんは警官隊のことばかりおっしゃるようだけれども、警官隊も相手のないことには検束もいたしませんし、歩哨の排除もしない、従ってあなたは抽象的におっしゃるけれども、実際の形式的な手続上の問題として、するかせぬかわからぬけれども、測量しなければならぬ事態、その事態に対して、するかせぬかわからないという点に重点を置かなければ、地元側に反対する人が多数おりましても、反対するという理由は成り立たないと…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第2号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。私は決して土地を買収をされる対象になっておられる方々がお考えになっておること等について、御非難を申し上げたことは一回もございません。その気持はよくわかっておりますが、万やむを得ずそうしなければならないことになっておりますので、御同情申し上げながらも、自分の立場をお考えになって御了承いただきたいと、かように考えておるわけであります。 それからまた反対しておる人たち、賛成しておる人たちに段差をつけ…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田隆男君) 基地拡張問題についての概況は、福島長官に詳細に説明いたさせます。(「大臣から」と呼ぶ者あり)
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田隆男君) 事務的なことですから、事務当局から……。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田隆男君) 木下さんの御意見にお答えいたします。閣議に報告するのは特別調達庁長官でございます。私は閣議に報告するわけではございません。調達庁長官の責任において閣議に議事をかけるのでございます。私がその前において発言をいたすわけには参りません。調達庁長官にお伺い願いたい。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田隆男君) あす出てくるか、出てこないかわかりませんが、調達庁長官から閣議に要請されましたときに、閣議で議論をした結果決定するのであって、閣議にかける前に現在政府の方針というものはありません。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田隆男君) 私は担当大臣としてそういうことを述べる立場におりませんから……。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田隆男君) ただいま加瀬さんの御質問の中で、砂川問題が出ましたが、政府がどういう方針で臨み、どういう経過をたどって現在の段階に至ったかという点について、具体的な問題を長官から詳細に報告をいたさせます。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田隆男君) 飛行場の拡張問題は過去二年来の懸案でありまして、その性質は、御承知のように、もちろん日米安全保障条約に基く条約上の義務でありますが、その目的とするところは、日本の国防の万全を期するにあることは申すまでもありません。従って政府といたしましては、あらかじめ十分その必要性の有無を検討いたし、またかりに必要性のある場合があっても、現実に拡張が地元民に対して与える影響がきわめて重大であることも十分考慮いたしまして、拡張は…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。第一の必要性についてでありますが、これはさっき私が御説明申し上げましたように、安全保障条約に基くもので、日本の国防上の見地から絶対不可決なものであるという性質からこういうことをやっておるのでございます。 第二の地元の納得の求め方が足らぬではないかという御議論に対しましては、見方によってはさような御判断も出るかと考えます。(「見方によってではない」と呼ぶ者あり)ただいま長官が申し上げたことにいさ…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田隆男君) 私に関する吉田さんの御質問、西日本にどういう記事が掲載されておるか存じませんが、私が雑談のときお話しましたことは契約書を取りかわすということで、基地を提供いたします場合には、基地の提供条件というものが具体的に決定されて基地を提供することに現在なっておりますので、その基地の提供条件の中に現在の飛行場の拡張は原爆を搭載した飛行機が飛ぶということはわれわれは考えておらないけれども、もし国民が全体それに対して非常な不安…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田隆男君) 私に対する御質問は一番先だけでございますので申し上げます。堀さんの言われていますことは、一般的な問題についての閣議における発言権が国務大臣にありますことは申すまでもございません。しかしながら御承知のように調達庁は総理府の外局でございます。担当大臣ということ自体はよくわからないのですが、調達庁長官と総理大臣との間ですべてのことは処理されるというのが法律上の規定でございますし、今までのそれが慣例にもなっております。…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○国務大臣(西田隆男君) 午前中お答えしたことが言葉が足りないために誤解を受けたと思いますが、ただいまお答えしたのが事実であります。
第22回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(西田隆男君) 失業保険法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 失業保険法は、昭和二十二年第一回国会において、経済緊急対策の一環として制定され、その後数次の改正によって、制度の整備拡充が行われました。戦後の困難な経済情勢に対処して今日までよくその機能を果してきたところであります。しかるに一昨年末より実施せられました緊縮政策に伴い、失業情勢は悪化し、これが急速な改善は今直ちに見込まれないのでございますが、これに…
第22回 参議院 社会労働委員会 第32号
○国務大臣(西田隆男君) ただいま議題となりました労働者災害補償保険法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 このたびの改正は、漁業を新たにこの保険の強制適用事業に加えること及び土木、建築等の事業にいわゆるメリット制度を適用することをその主要点といたしております。 最初に、強制適用事業の範囲を拡大し、総トン数五トン以上の漁船による水産動植物の採捕の事業を加えた点について申し述べます。御承知のように、労働者…