西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1955/12/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○西田隆男君 むしろ、私は首藤さんのおっしゃることも、局長連中のおっしゃることもわからぬではありませんが、こういう法律をお作りになるなら、許可基準が問題になっているんです。許可基準に対する詳細な規定をおきめになることの方がいいんであって、こういう概念的なことで条文をずらっと書き並べて、許可するときに正しい人が許可にならないということと同じ結果になり、法律をせっかく作っても何にもならぬということになる。今の段階にあっても首藤さんがおっしゃ…
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○西田隆男君 私は立法が必要でないと言ったのじゃないのです。立法する場合は、法律として、省令とか何とかでなくて、法律として具体的に規定することの方がよくないか。そうすれば健全経営とか何とかという言葉を使わないでいい。健全経営という言葉を使えば、むしろ砂利採取管理法案である。従って国が成り立たないやつはめんどうたみてやるという点までいかなければ、この法律のねらいは達成できないということになるわけですね。ただ概念的にお考えになって、概念的な…
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○西田隆男君 今の紛争事件はあまり少な過ぎるようですね。主として答弁された重複の云々というのは九件かそこらしかない、五百のうち。これは取締りの対象になっているようなものは事故数が少ないじゃないですか。
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○西田隆男君 もう一ぺん数字を言ってごらんなさい、非常に少く聞いたのですが、九件とか三件とか聞いたのですが、今あなたの説明されたのは。
第23回 参議院 商工委員会 第3号
○西田隆男君 きわめて少いと言うのだ。今まで力を入れて御説明された重複区域とか、あるいは近接区域とかいうのは、重複が九件、近接が三件とか四件とか。五百業者のうちきわめて少いのだ。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。大へんむずかしい問題でございますが、御承知のように、この日本が敗戦国になりまして、日本の国全体の思想の落ちつきが取りもどされないでおるということが一つの大きな原因になっておるかとも考えますが、政府としまして、国民に国を守る上におけるある程度の軍事基地と申しますか、そういうものが必要であるということを周知徹底さして了解を求めるような大きな宣伝と申しますか、啓蒙と申しますか、そういうことを今まで豊…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。非常にごもっともなことと承わりますが、第二の方から先に御答弁を便宜的にします。調達庁をどこの所属にどうするかという問題は、いろいろ内閣でも協議をいたしております。ただいま労働大臣が担当大臣として担当しておりますのは、終戦直後、労務問題が主として調達庁の仕事であるかのように考えられておった関係上、労働大臣が担当することが適任であろうというような解釈で労働大臣が担当しておったように私は聞いておりま…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(西田隆男君) 私は警察の力を使うことをやむを得ないという前提には立っておりません。従って本日の測量に行く者に対しましては警官隊を同道してはならない、護衛をつけてはならない、測量班だけおもむくべきである。しかし公務の執行をする段階において、公務執行が妨害されるという事実を確認した場合においては、連絡をとってその後警官隊の出動を求めて測量する場合もあり得るだろう、そういうふうな処置をとるようにということを昨日福島君に示達をいたし…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。今日警官隊の出動を求めるか、求めないかということは、現地の情勢のいかんにあると考えております。強制収用の権限に基く測量を実施する上において、あしたまで待って話し合いがつくという見通しが調達局長にあれば、警官の出動はおそらく求めないだろうと考えております。しかしどうしてもいけないという判断を調達局長がしました場合においては、公務の執行に差しつかえのないだけのことはやらざるを得ないだろう、かように…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(西田隆男君) 岡田さんは一方的に警官隊の出動のことばかりいわれるようですが、これは現地で測量を阻止する妨害の事実の程度のいかんにかかることと考えております。私自身そういうことのないことを期待いたしておりますし、時間は、勤務時間は五時までの測量の実施の申請になっておりますので、五時と申しますれば、そう暗い時間でもないのであります。あなたの御心配になるような事態が発生するという情報を現在受け取っておりませんので、時間一ぱい一ぱい…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(西田隆男君) さっきから福島君が答弁しておりますように、必ずきょう調査を、きょうの分だけはやってこいという示達は出しておりません。妨害なしに測量をやれるものであればやって帰るのが、これは当りまえであります。私としましては、さっきから岡田さん言われておりますが、妨害のあることを予測したから警官隊の出動を準備しておるのではないかと、そう言われますが、私は妨害があることを予測して、あるいはそういうことを伝え聞いたということによって…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(西田隆男君) それはあなたのおっしゃる通りで、今の報告の内容いかんによって、報告があれば判断をして私の方で善処することは間違いありません。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(西田隆男君) 亀井さんの例を引かれましたが、私不幸にして亀井さんの論文を読んでおりませんが、亀井さんのおっしゃるような考え方は政府としては毛頭持っておりません。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(西田隆男君) 加瀬さんは何か私が考え方を変えておるとおっしゃいますが、私はちっとも変えておりません。ただいま加瀬さんが例にお引きになりましたところの四百名のうち三百九十九名が賛成し、一人の反対があった場合には強制収用をすると言ったということですが、それは福島君じゃなくて私が閣議でそれに類似する発言をしたことがございます。その発言の内容は、四百名の関係者があって、三百九十九名が賛成されても、もしその土地のまん中にたった一人の反…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(西田隆男君) それは官房長官のいつごろの話か知りませんが、加瀬さん御承知のように、内閣の基地拡張に対する方針を発表いたしております。八月五日でございますか、その中ではっきりしたことが、場所も書いてありますので、その前に官房長官が言ったことを加瀬さんは引用されているのではないかと思います。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(西田隆男君) オネスト・ジョンを駐留軍の演習地でどこでも撃てるじゃないかという御質問に対して……。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(西田隆男君) それは演習場提供の基地条件の中に、今のオネスト・ジョンを持ってきて撃つということは抵触しない、こういうふうにわれわれは解釈いたしております。従って駐留軍の演習場のどこで駐留軍が使用するかということは、私たちの方にはあまり関係のないことでありまして、現地と調整すべき点があれば、現地と調整をして撃つということになろうかと考えております。それからその次の問題としまして、豊海の海の方の補償はできておるが、陸の方ができて…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。綿紡ストライキを例におとりになって、私が経営者側に有利なようにやっているのじゃないかというお話でございました。これは全くあなたのお考え違いです。私が労働大臣に就任いたしまして経営者と会ったことは、ほんのごあいさつに二、三の人が見えただけで、私の方には見えません。組合の方はしょっちゅうお見えになれば会っております。なぜかと申しますと私経営陣におりました関係上、綿紡であろうと何であろうと、日本の企…
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(西田隆男君) お説一応ごもっともと存じます。しかしながら実際に裁定を求められておることに対して裁定が下った場合、それに従うということを確約をお願いできれば、あるいはそういうことも可能かと考えます。裁定は下ったけれども、依然としてそれにお従いにならなければ、やはり絶対反対だという立場をとられることになると、これは二日待つということもどうかと考えられます。
第22回 参議院 内閣委員会 閉会後第5号
○国務大臣(西田隆男君) これは私専門家でないから、よくわかりませんが、法律関係というものは、あなたのおっしゃるようなことではないと考えます。現在法律の規定に従って強制立ち入り調査をすでにやっている、従って裁判の継続中はやってならないという規定があれば、これは当然やめなければならぬと思いますけれども、そういう規定がない限り将来の話し合いのつく方に従うという見通しが的確につかめない限り、今直ちにここでやめるという御答弁はいたしかねます。