西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。これは非常に男女間の不公平と申しますか、不平等と申しますか、言葉の表現はそういうことになるでしょうが、これをいかにして是正するかという問題は、こういう言葉をもっていえば、深遠にして非常に困難である。これは日本人の長い間の伝統と申しますか、国民性と申しますか、そういうものによってつちかわれた男女間が、終戦後先生のおっしゃるようにある程度めざめてきたということは、これは現実の問題として事実でござい…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(西田隆男君) ただいまのお話しのILOの婦人の条約の案文が草案され、こちらにも送付されておりますが、これが当然批准されるという段階になりますれば、産前産後の分べん手当、産後の手当の問題は、当然この規定の産前産後六週間以内でないような日本の法律は、当然変えざるを得ないと思いますが、まだ批准の運びになっておりませんし、閣議でも決定をいたしておりませんので、ただいまは五週間となっているだろうと思いますが、当然これは将来は批准されれ…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。決して三十年度の婦人少年局の予算が十分だとは考えておりませんが、さっきから申しますように、今まであまりにも予算が少かった。機構も何も、まだまだ本省に局長だけがおられるという程度で、各地方に行きますと、協助員とか何とかというのが一千人ばかりにいる程度で、婦人少年問題の解決をつけるというにはお粗末な機構でありますので、一挙に予算をふやして、予算が取れたからさあやるぞと言っても、なかなかできるもので…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(西田隆男君) 現在のような状態で、どの程度の仕事が今年度予算でできますか、これは婦人少年局長の方でやっていただけると思っておりますが、私はこれは十分でないと思っております。これは実際仕事をやると、いろいろの欠陥が表われてくる。今までは金がなかったから仕事をしない、仕事をしないから欠陥が表われて参りません。金があって仕事をすれば必らず欠陥が表われるところができる。そういうところは今後拡大するところは拡大し、補正するところは補正…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。これは婦人局長から詳しい内容はお答えいたしますが、今おっしゃったように、内職をしておられる人は個々別々に内職の契約をしておられる。従ってもう少しよけい払える賃金も値切られて安くしかもらってないという実情は、婦人局で調査の結果はっきりいたしております。従って今回の予算におきましても、内職の補導所を作りまして、そこに収容して、そして作業をさして、ただいまでも婦人局の方であっせんはいたしております。…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(西田隆男君) 託児所が働く御婦人の方に必要であることは、これは申すまでもございません。戦争前の各事業場におきましても、御婦人の働いておられましたときには、各事業場で託児所を持っておりました。がしかし、終戦後御婦人の労働の範囲が、先ほどおっしゃったように挟められまして、組織を持ったところに未婚の婦人の労働者は相当おられますが、既婚婦人の労働者と申しますものは、きわめて数が少いためにおそらく託児所を設けて既婚婦人を雇用関係に置い…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(西田隆男君) 湯山さんのお尋ねになりましたのは、安定所を通じて就職しておるすべての者が、一般の失業者よりも悪い事業場に行っておるということですか。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。大体において現在の学校卒業者、それから新たに初めて就職をする人たち、こういう人たちは、今おっしゃったような縁故就職だけじゃないと思いますけれども、一定の試験を受けて合格した人が就職する。しかも就職の状態が、職を求める人全部に行きわたらないという情勢の現状におきましては、優先して採用された残りの人は、従って職業紹介所でも通じて何とか就職をしようという行き方に現実の姿はなっておると思う。従って他の…
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。私はこのサービス業の賃金形態がどういうふうに払われているかということは、詳しくは存じませんが、昔は湯山さん、おっしゃる通りだと思います。最近はこれはある一定の低い給料を出して、あとは旅館のサービス料ですか、あれを分配と申しますか、分配した形での賃金がたしか払われているのだろうと思います。
第22回 参議院 予算委員会第四分科会 第2号
○国務大臣(西田隆男君) それは急速に一つ調査して善処いたします。 それから高田先生の今おっしゃいました勤務時間の問題、これは当然労働基準法から言えば、これは交替性をとっていると思うのです。また交替性がとられていないとすれば交替性をとるように、あるいは勤務時間を深夜業の労働基準法の適用によって賃金をきめていくというような方法がとられると思います。
第22回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。佐多さんの御質問は潜在失業、不完全就業者が今の計画のようではふえるではないかという御質問と解釈いたしますが、今佐々木政府委員が答えられましたように経審で計画しておりますように、国民の総生産がふえ、総所得が増加していきます場合におきまして、必ずしも第三次産業に予定しております人員が多いとは考えておりません。詳細なあれはわかりませんけれども、大体昭和二十八等度と二十九年度の伸びを考えますと昭和二十…
第22回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。これは数字が必ずしも完全であるかどうか保証がつきませんが、これは私どもの方で調べた数字でありますからそうだとは言い切れませんが、大体今おっしゃった公務員が昭和二十八年と九年と比較いたしますと、二十九年度では十万人ふえております。公務に従事する者が中央地方を通じ。三十年度では四十七万人が第三次部門に増加するという観点に立って考えますと、二万ぐらいの増加を予定いたしております、それからあなたか御心…
第22回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(西田隆男君) 三十年度においては実は増加いたしております。
第22回 参議院 予算委員会 第36号
○国務大臣(西田隆男君) それは私どもの方では三十年度分だけしか今考えておりませんので、三十一年度分の結論は今出ておりません。 〔理事西郷吉之助君退席、委員長着席〕
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(西田隆男君) お答えをいたします。 都道府県別の対象事業失業者吸収状態ということですが、非常にこまかな統計になりますので、とりあえずここでの御答弁は四月以降の求職者数それから就職者数を、これは集計的に申し上げて、一、二の例を引きたいと思います。 四月におきまする失業者の月間登録者数が四十二万八百四十四人、五月が四十二万三千二百九十七人となっております。これの職業安定所に出頭して参りました実績が、四月が三十二万九千六百五十四人…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(西田隆男君) お答えをいたします。大体資料として表を差し出しますとわかると思いますが、各都道府県に分けまして、失業者の状態を調べまして、そうしてそれに対して適応するように計上されて、予算の割当、配分をいたしております。全国的に見ました集計と大した差はないと思います。特別に一時的に失業者が発生したような場合においては、あるいは多少のそごがあるかもわかりませんが、それはそのときに応じまして臨機応変な経費の配分方法をやるようにいた…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。健康診断をやっておりますることは、これは事実でございます。これは全部にわたってやっているわけでございませんが働く人たちが、自分の健康が悪いにもかかわらず、健康に適しない就労をしいられるということは、これは国家的に見て決していいことではございません。ただ普通の失業対策、要するに普通の労働力を相当要する方面に健康でない人を就労せしめるということは、国民健康上からもこれは考えなければならないことです…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(西田隆男君) 私が承知いたしております範囲では、御婦人の健康診断によって、今まで就労しておられた仕事に就労のできなくなった人は六百名程度と考えております。そういう人たちに対してあとの職を御心配申し上げないというのでは決してございません。おいでになれば健康状態に適応した仕事はお与えするという建前に基いて職安でお世話をいたしておりますので、私自身はそういうふうな、今あなたのおっしゃったようなことは決して起きないと考えております。
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。経済六カ年計画で失業対策として特殊な企業会社を作って、そこに長期に私は雇用するような計画を持っているかどうかは詳細には承知しておりません。しかしながら労働行政の面におきまして、失業者をして長期の雇用の継続の状態におく事業を計画いたしまして、その方面に失業者を収容するということは私は考えております。たとえば大きい長い道路の建設、あるいは改良を行うということで、これは五年十年というわけにも参ります…
第22回 参議院 予算委員会 第35号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。お尋ねの後半は、これは経審長官から後日お答えするだろうと思います。 第一点の問題につきましては、私も全く同感でございますが、永岡さんも御承知のように、日本の失業情勢と申しますものは、必ずしも失業者が一定した地区にいない、産業状態が農林、水産業というふうに全国にばらまかれている関係もあろうと思いますが、これを一ぺんに集約して一時にということは非常に困難が伴いますので、現在私が考えておりますのは、…