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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1955/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1955/06/20

第22回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。予算委員会で御意見を聞かれたのは、どういうふうな基礎数字に基いて御発表になったか私は存じませんが、昨年度の学校卒業者はこの委員会で何度も申し上げますように、中等学校卒業者におきましては九二%程度就職しておる、高等学校が少し比率が落ちて、これは六〇%ぐらいであります。大学卒業者が七七・七%というのが、四月十五日現在の就職の率になっております。従って今あなたのおっしゃるような、百数十万人の中の百万…

自由民主党労働大臣1955/06/20

第22回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。現在職業安定所に職を求めて来ます者が四月末で平均いたしますというと、約百四十四万一千人程度の者が職を求めて来ております。しかもこの職を求めに来ます百四十四万一千と申しますものは、必ずしもその日にすぐ職につかねばならないという希望を持った人ばかりでないことは永岡さん御承知の通りであります。そのうちに毎日々々収容いたしておりますものが、昨年度平均いたしましても結局六十三万名程度の完全失業者を全国の…

自由民主党労働大臣1955/06/20

第22回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(西田隆男君) 永岡さんは何か数字を勘違いをしておられると思いますが、百四十四万一千人と申しますのは、職業安定所に職を求めに来る人の総数であります。そのうち、さっき申しました五十一万名は失業保険の受給者、それから六十三万名は職にありついているということを一応私どもは考えておりますので、あなたのおっしゃるような数字にはなりません。しかし、現在予算に計上しております金額で必ずしも失業対策が万全とは思っておりませんが、これは予算の数…

自由民主党労働大臣1955/06/20

第22回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(西田隆男君) お答え申し上げます。私は二十万人さえ収容すればいいという意味のことを申したわけじゃございません。それから今後生じてくる失業者に対してどうするかという問題でありますが、これは私が何回もお答え申し上げたと思いますが、今まで国が立法することによって当然生じてくるであろうと予測される失業者に対して何らの財政的な裏づけをしていなかったことはこれは御承知の通りなんであります。少くとも鳩山内閣におきましては、国が立法すること…

自由民主党労働大臣1955/06/20

第22回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。 地方の方面に出てきます失業者に対しては必ずしも中央で補正予算を組む必要がないと思います。資金的なめんどうを見ることによって地方で事業を興すなりなんなりによって地方でできると思います。これを失業者として失業対策を講ずるということになると、結局現在編成されておる予算の範囲内で、あるいは予備金を追加してもなお足りないという場合においては失業者をうっちゃっておくということはできません、これは何らかの…

自由民主党労働大臣1955/06/20

第22回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。これは建設大臣が答えるのが順当でしょうけれども、金額はあなたのおっしゃる通り減ってきました。しかし失業者を吸収できる事業に対して、公共事業費はかえって増加をいたしておるのであります。減ってはおりません。数字は、今、ここで詳細に一一個別的には存じておりませんけれども、これも資料で一つ御報告申し上げます。

自由民主党労働大臣1955/06/20

第22回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。地方財政が非常に困っておることは木村さん御承知の通りです。私が第一次鳩山内閣当時に申し上げましたことは、失業対策事業というものを、今までは……言葉の表現は悪いかもわかりませんよ、悪いかもわかりませんが、ただ金をくれればいいという考え方で失業対策事業というものを考えるべきではない、少くとも失業対策事業であっても、これは生産に寄与し、建設的な仕事をすることによって若干国家に貢献をするという建前で失…

自由民主党労働大臣1955/06/20

第22回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。ただいまの永岡さんの言われたように、あらゆる公共事業費を減らさずに増額して、いろいろ失業対策に適用すれば、それはもうそれにこしたことはないことは申すまでもないのです。しかし私が申しましたのはうそではございませんので、道路事業の中で、本年度予算に組まれておりますのが九億九千万円、それから河川事業、港湾事業、この二つを加えましてふえておりますのが、五億、それから水道事業でふえておりますのが一億、合…

自由民主党労働大臣1955/06/20

第22回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。生産性本部の問題は、ただいま大体通産大臣から御答弁した通りでございますが、労働省としましては、ただいま総評の方で生産性本部に参加することを拒否いたしました。しかし連合体が拒否したからといって、それをそのまま見送るつもりではございません。各企業の単産に呼びかけまして、そうして生産性本部の中に入っていただいて、経営者も労働組合側も、国民経済的な視野に立っての労使の協力態勢をここへ確立いたしたい、か…

自由民主党労働大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。富士自動車の問題で、一挙に大量解雇の事態が発生しましたことは、まことに遺憾と考えております。が、しかし、これは曽祢さんも御承知のように、現在の契約が会社対米駐留軍の契約になっておりますので、契約当時におきまして政府としましては、契約に際して注意すべき点、あるいは条件等に対しましては、一応日米合同委員会を通じて詳細に勧告を行なっております。従って米駐留軍側にも極東軍司令官の方から通告が行きますし…

自由民主党労働大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。曽祢さんも御承知のように、もとは間接受注でございます。私いつから直接契約に変ったか、よく承知しておりませんが、そのまた理由も承知いたしておりません。しかし以前間接受注であって、行政協定ができたために直接受注になったとは考えておりません。従ってアメリカ側の考えております様式は、現在のような会社直接の契約によって発注をする方法と、それからそれも個々の業者を指定するという方法と、共同入札と申しますか…

自由民主党労働大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。落しまして恐縮に存じます。 私がこの前当委員会で申し上げましたのは、富士産業は建物、土地等は日本の国有財産を使っておることはおっしゃる通りであります。しかしながら中にしてあります設備が、富士産業自身のものであるのか、あるいは米駐留軍から貸与を受けたものであるのか、あるいは日本自体の、政府——国のものであるのかということがはっきりわかりませんでしたので、アメリカ側の言う設備がそれが全部日本のもの…

自由民主党労働大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。私は決してやらないとは申した覚えはありません。やるべくいろいろ今奔走いたしておりますが、今の富士自動車の問題の解決に当って、それに間に合うような結論が得られないと申したのでございまして、これは通産大臣からお答えがあろうと思いますが、現在の富士自動車でやっておりました事業そのものは、日本の国内で使うジープとかトラックというような、そういう数量をはるかに超越した大きな数量を、言いかえますならば、戦…

自由民主党労働大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(西田隆男君) 労働大臣としましては、改正案に対して側面的にさようなふうに実行するように慫慂いたしております。

自由民主党労働大臣1955/06/18

第22回 参議院 予算委員会 第27号

○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。ただいま曽祢さんのお話では、準備が完了しておるというふうにお話しになりましたが、まだどういう技能を持った人が何人どうなるかということははっきりいたしておりません。しかもその土地にそのままいついている人であるのか、あるいは通勤者であるのか、他に帰る人であるのかということもまだわかっておりません。従って対策本部を確立する準備は完了しておりまして、そういうことになりまするならば、当然六カ月間は退職手…

自由民主党労働大臣1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○西田国務大臣 お答えいたします。詳細な数字は、私ただいま記憶いたしておりませんが、この保険法が通過いたして実施されますと、二十九年度は若干赤字が出ておりますが、本年度では、その赤字を見ないで、三億程度の黒字が出るという予定をいたしております。それから明年度、いわゆる平年度におきましては、十二、三億くらいの黒字が出る、こういうふうに私は記憶いたしております。詳細なことについては、政府委員から御答弁申し上げます。

自由民主党労働大臣1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○西田国務大臣 お答えいたします。私は失業保険で黒字を出さねばならぬという観点に立っては失業保険そのものを考えておりません。しかし、中原さんのおっしゃるように、失業保険は赤字が出るのが、保険の給付を受ける人間が多いからいいじゃないかという御意見に対しては、必ずしも賛成でありません。なぜかと申しますと、失業保険というものは、臨時的な摩擦によって起る一時の保険という意味の制度でありまして、失業保険を受け取る人が多いということは、結局はその国…

自由民主党労働大臣1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○西田国務大臣 失業保険で、長期に労働者諸君の生活の不安を解消するという考え方は、保険の趣旨の中に、私は含まれておらぬと思います。従って、失業者がふえてきてどうこうという問題に対しましては、失業対策事業というものを興して、そこでやはり生産的、建設的な、言いかえれば、働きながら生活が維持していけるという方向に、政府としては力を入れべきであって、どこまでも失業保険というものは、暫定的なものであり、摩擦的な原因による失業者の一時的な生活の不安…

自由民主党労働大臣1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○西田国務大臣 お答えいたします。私はこの預金部資金が——預金部資金の中で失業保険の積立金、労災保険の積立金あるいは簡保の積立金等々たくさんありますが、それが財政投融資として、原資として日本の経済のために政府から投融資されておる。それは必ずしもどの資金をどの方面に幾ら流すということでなくて、預金部資金そのものを総括的に何千億、何千億というものを一応見積りまして、そうしてそのうちからいろいろな方面に資金が流されておる。言いかえますならば、…

自由民主党労働大臣1955/06/17

第22回 衆議院 社会労働委員会 第25号

○西田国務大臣 お答えいたします。私が失業保険の問題に取り組みました第一の原因は、失業保険の悪用ということは言葉が悪いかもわかりませんが、失業保険の給付を受ける人たちの中に適当でない、これを乱用されているような受給者があるということ、それから短期労務者の問題ですが、六カ月間働いたことによって六カ月間給付を受けるというような、失業保険の本旨にだいぶ遠ざかった給付をやっている。これを私は、労働省に行きますと、すぐ失業保険の問題を取り上げます…