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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1954/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(西田隆男君) 若しそういう支障があるというような事情があつたときには、私がさつき申上げました融資等の方法を講じたいと考えております。

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(西田隆男君) 今まで自治庁からこういうふうに通達を出した場合に、そういう支障がおきておりませんので、今回に限り特にそういう支障が起きるということも考えられませんし、特に教職員諸君につきましては、初めて期末手当をこういうふうに繰上げ支給をするというふうに決定をしたのでありますから、地方としても十分に考慮してやるから、決してそういう心配はないと、かように考えております。

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(西田隆男君) 第一の御質問は、自治庁は御承知のように各地方自治体に対して、こういう問題についての命令権を持つておりません。従つて初めて今回教職員諸君に対するこういう通達を出しました以上、私といたしましては、末端に至るまで一つもやれないことのないように是非やつてもらうことを期待しております。 それから第二の御質問の点でございますが、さつきから申しますように、私自身はプラス・アルファとして、はつきりした姿でそういうものをやりたい…

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(西田隆男君) 私はさつきから申しておりますのは、プラス・アルファというものをやつていることを言つておるのじやないので、私はそういう気持でありましたけれども、結果としてこういうことになりましたので、それで結果がどういうことであろうとも、幾らか年末に教職員諸君に金が入るということだけは、これは今までより存外いいことになつております。この点御了解願いたい、かように申しておるわけでございますから、どうぞ御了承を願います。

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(西田隆男君) 私不敏にして教職員の諸君に超勤手当を繰上げ支給したということを聞いておりません。私はそういうことは初めてできた、こういうふうに考えておりますが……。

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○国務大臣(西田隆男君) あなたがさように御解釈になればそれでもいいと思いますが、私は内閣の閣僚の一人だけでございまして、私の言つたことが必ず閣議で決定するということにはきまつておりませんので、併し私自身はさように努力いたしましたということで御了承願いたいと思います。

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 私今回鳩山内閣のもとに自治庁長官を拝命いたしました。浅学菲才、その上になお地方行政に関しましては、まつたくのしろうとでございます。せつかく勉強して日本の自治行政のために努力をいたしたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 ただいまの御質問でございますが、私前長官との事務引継ぎにおいて長官から今おつしやつたようなことを承つております。私自身といたしましても、就任早々ではありますけれども、塚田前長官のお考えになつておつたような方向で、今大蔵省とせつかく折衝をしております。数字の点につきましては、必ずしも四百億という数字を今ここに的確に達成し得るという確信は持つておりませんが、その点に関しましては事務当局から答弁いたさせます。

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 地方公務員の給与がひとしくないということは、事実そうなつておると私ども考えております。しかしこれは各地方自治体が、その自治体の財政上からにらみ合わせて、団体交渉その他によつてきめられたものであろうと考えておりますし、自治庁としていきなりこれに対して今の段階において、地方公務員の給与が全国平均して一律になるようにせよということを言う時期であるかどうかという点については、まだ結論に達しておりません。せつかく勉強してできるだけ…

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 ただいまのお説一応ごもつともと考えます。しかし地方公務員の給与の平均化と申しますか、あるいは均霑化と申しますか、不公平になつておる点を是正するということは、まず地方財政の健全化をはかり、その基礎の上に立つて、健全化だけでなくて地方財政が全国的に平均されるというその基盤の上に立つて、団体交渉によつて地方公務員の給与が決定されれば、そう大した不平等、不公平は来さないと私は考えております。従つて自治庁といたしましては今そういう…

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 皆様に就任のごあいさつを申し上げるときに申しましたように、私まつたくずぶのしろうとでございます。一応塚田前長官の考えておられたことを私の考えとして、自治行政に当つて行きたいと考えております。今せつかく研究はしておりますけれども、詳細は結論を生むに至つておりません、ただいまおあげになりました地方財政がどういうわけで赤字になつたかというような問題につきましては、全部ではないかもわかりませんけれども、赤字になつた原因としまして…

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 はたして御満足が行くかどうかわかりませんが、私がただいま考えておりますことは、今までに生じております赤字は、今度大蔵省から資金運用部の金を融資してもらう段階におきましても、各自治団体とも赤字融資を受けるところは三箇年、四箇年あるいは五箇年にわたつての地方自治財政の赤字解消案と申しますか、そういうものを大蔵省に示すことによつて大蔵省の了解を得て、十二月の融資を受けておるような実態でございます。各自治体が今のような考え方で、…

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 ただいまお先に御質問いただきましたのに御答弁いたしますが、今自由党の政策を御弁明になりましたが、私よく了承いたしております。ただ現在のまま行けば地方税を増税しなければならないであろう。従つてそれを増税しないようにするためには、どういう方法をとつて行つたらよいかということが自由党で議論になつて、二、三の問題が取上げられておると思います。鳩山内閣におきましても、増税をするというような考えは現在とつておりません。従つて増税しな…

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 まだ塚田長官との事務引継ぎの場合におきましては、地方交付税を現在よりふやすことに閣議で一応話を出しておる、結論を得ていないが、という話がありました。私もその方法をその点においては踏襲したいと考えております。もし増税することをとりやめられないという状況下になりまするならば、他の適当の方法をもつて地方税の増税にならないように努力したい、かように考えております。具体的に個々のものをあげよというお話でありますが、これはまだはつき…

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 たいへんおしかりを受けましたが、私どこどこまでも塚田前長官の方針を踏襲すると申したわけではございません。とりあえずのところは塚田前長官の方針を踏襲する以外に方法がないのでありまして、問題は将来の問題ではなくて、毎々々起きておる問題でございますから、その問題を全然角度をかえて私の意見通りに事務当局にこうせよということを命令しますことは、かえつて事務の進捗を阻害する結果になつても、いい結果がもたらされるとは私考えられませんの…

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 もしそういうことが財政的に可能であれば、地方交付税はふやしたいと考えておりますが、予算編成の個々の問題だけを今大蔵省で検討しておりまして、閣議でもまだそういう問題を具体的ら一つ一つ取上げる段階に至つておりませんので、大蔵大臣の予算編成方針と民主党の予算編成に対する方針等々を調整する段階にありまして、その調整が幾らくらいになりますか、地方自治行政確立のために、もし支障を来すような予算編成方針がとられます場合には断固闘うつも…

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 第一の問題ですが、鳩山内閣におきましては、これははつきり決定いたしておりません。決定はいたしておりませんが、私の意見としては、失業対策というものと完全雇用というものとは、別個の観点においてぜひ考えなければならない、こう考えております。 第二の問題につきましては、私の承知するところでは、国家公務員の一、二五と申します手当は、一箇月分が期末手当であつて、〇、二五は業績手当である、従つてバランスをとる意味から、地方公務員に対し…

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 お答えいたします。国家公務員と地方公務員の交流が盛んに行われております実態から考えまして、今あなたのおつしやつた基本的な考え方はそうなければならぬ、かように考えております。

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 一応ごもつともな御意見と拝承いたします。しかし御承知のように、地方財政を確立して、地方は地方だけでの財源で地方財政がまかなつて行けるようにすることが、これはもう一番理想的だと考えておりますが、中央の税制と地方の税制との関連性において税制を一挙に理想通りに改革してしまうということは、これまたに常に困難な問題でございます。鳩山内閣におきましては、地方財政の健全化をうたつております以上、その目的に向つて、徐々に、できるだけ早く…

日本民主党行政管理庁長官・自治庁長官1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○西田国務大臣 地方財政平衡交付金の増額という問題は、現在のままの情勢で、税制を根本的に改革しない限り、地方財政平衡交付金というものを減らすことは不可能でございます。少くとも幾らかずつふやして行くという考え方の上に立つて、税制の根本的な改革ができるまではやらざるを得ないのが、現在の地方財政の実情じやないか、かように私自身は私なりに考えております。 それから、地方財政をいかにして健全化するかという問題につきましても、まだ具体的な結論は得て…