西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1955/01/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第21回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(西田隆男君) 今のお尋ねの問題はさつきから何回もお答えした通りでございますが、私は禁止することが悪いというのではなくて、そういうことのないように自然に――自然といえば、また長く待つのかとおつしやいますけれども、そういう意味でなくて、そういう長くかからずにその目的が自然に達成されることの方が望ましいことであつて、どうしてもそれが不可能であるということになれば、これは公職選挙法でも改正してそういうことにしなければならぬと考えてお…
第21回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(西田隆男君) 私は与党の総裁でも、幹事長でも、総務会長でもなく全くの陣がさでして、与党内から立候補するものをやめさせるという権利は持つておりませんけれども、今あなたが言われたのは山梨県知事だと思つておりますが、私はああいう事態はまことに遺憾なことだと思つております。しかし権力でどうする、こうするというだけの力を持つておらぬので、私自身としては非常に遺憾千万である、かように考えております。
第21回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(西田隆男君) まさに理屈はその通リでございます。しかしあなた方も党の運営その他をやつておられると思いますが、なかなかそう理屈通りに一つ一つのことがスムーズに運ばれるということは、これはなかなか考えられぬことでありまして、そうなるべく努力は極力いたしておりますけれども、結論としてあなたの御指摘されるような結果が現実に現れているということについては、はなはだ遺憾でございますが、その点一つ御了承願います。
第21回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(西田隆男君) 今選挙部長が説明しましたように、今までは施行の日からでございましたけれども、今度は一月二十五日からで、そういう点に特例がございまして、法律案の提案の期間等の関係もございまして、これが早くできればよかつたと思いますけれども、今日になりましては、一月二十五日からこの法律が効力を発生するという点に多少の含みが現われておる、この程度に御解釈していただきたい。それ以外のことはこの法律案のどこにも現れていないことは事実でご…
第21回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(西田隆男君) 小林さんにお答えいたします。 事業税の基礎控除引き上げの問題は、あなたは全廃したらどうか、こういう御意見でございましたが、全廃は考えておりませんけれども、現行七万円のものを相当程度引き上げることを今考慮中でございます。 第二の府県の区域をどうするかという問題でございます。この問題につきましては、現行の府県区域と申しますのは、経済情勢やら、交通情勢の変化、それから現在進行しておりまする町村合併の進行に伴って再検討…
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(西田隆男君) まだ話合いをしたことはございません。
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(西田隆男君) まだ内閣としまして、いつ解散をするかということは、日取りその他ははつきりきめておりません。併し今おつしやつたように総理大臣の施政方針の演説があつて、衆参両院の各党の質問を一応受けて、その後解散することが適当でなかろうかという議論は内閣でもされております。従つて私の見通しでは、休会明けからまあ少くとも四、五日間の期間はあるであろう、その間に例えば劈頭に政府としまして法律案を提案しまして、四、五日間のうちに両院とも…
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(西田隆男君) 一応この前の国会に政府が提案したものが、衆議院を通つて参議院で修正されておりますので、その決定に対して変えるということの理論的な問題もありますし、又選管委等の意見もまだまとまつて聞いておりませんので、そういう意見を聞きました上で、遅くとも来週の金曜の閣議では案を確定してかけたい、そういう段取りで進みたいと考えておりますから、年内に法案が整備できるということは間違いないと考えております。
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(西田隆男君) さような事実はありません。
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(西田隆男君) この前の参議院の当委員会におきまして、二十日頃までに何とか出すようにせよという意味の勧告を受けておりました。私としてはできるだけ早く結論を出して、明日まで国会がありますのですから出したいと思つておりましたが、何しろ私自身地方行政どころか、選挙などについては、自分も選挙をやつた経験は持つておりますが、非常に不馴れなものですから、いろいろ御意見を承わつて、最終的に結論を得たいということで、実は先週の金曜の閣議にかけ…
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(西田隆男君) 文部大臣からその問題については特別の連絡はありませんでしたが、閣議の席等において、私も地方公務員並びに教職員の諸君の不均衡を是正するというために強力な発言もいたしましたし、必ずしも私の考えておつたほどのことにはなつていないようにも考えますけれども、まあ今までの不均衡を或る程度是正できたという点で、今回はやむを得ないものとして、私も文部大臣が昨日の委員会で言われたことを了承をいたしております。
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(西田隆男君) 私は詳細な金額はどういうことになるか実際承知いたしておりません。又教職員の宿日直手当とか或いは夜勤手当とか研究費等々が地方財政の、各都道府県の予算の中にどの程度組まれておるかということは実際は承知いたしておりません。私の考え方としては、大体〇・一くらいはということで努力してみたわけでございますけれども、結果としてそういうものははつきりしたものが生れないで、御承知のような結果になつたわけでございまして、金額等につ…
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(西田隆男君) 御承知のように自治庁と都道府県、市町村との関係は、私が申すまでもなく御承知のことと思つております。従つて自治庁としてやれる最大限度の努力もしたわけでございますが、内容を今ここで読上げてみます。 超過勤務手当等の支給の特例について、 今回国家公務員の十二月分の超過勤務手当、夜勤手当及び宿日直手当の支給について、別紙のとおり人事院指令が発せられ、一般職員については超過職務手当及び夜勤手当を、教職員についてはこれと均…
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(西田隆男君) 今改善というお言葉を使われたのでございますけれども、結果的に改善ということになつているかどうか私は存じません。併しさつきから申上げますように、昨年までは教職員は期末手当は一・二五カ月分以外はもらつておりませんので、それを国家公務員、地方公務員と同じような考え方で教職員諸君にも是非やらなければいかんという意味合いにおける不均衡をまあ是正するということで、本年度の期末手当について、私はさように考えているわけでござい…
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(西田隆男君) それは実体が給与増額になるかどうか私にははつきりわかりませんが、ただ期末手当として一時的に支給するものについて、今まで不均衡であつたものをこの際是正しようという考え方でございまして、給与が上つたというふうには私は考えておりません。
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(西田隆男君) 改善したいという考え方で今回の措置をとりました。
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(西田隆男君) 予算的な措置とか財政的な措置とかいうことは、実のところできない実情にありますので、法律改正をしなければ、あなたのおつしやることはちよつとできません。従つて法律改正をしないで済む範囲内において、今まで年末に国家公務員なり地方公務員の諸君が年末を過ごすについて入手されておつたと同様の処置を教職員諸君にもどるべきであるという考え方で今回の措置をとつたわけでございます。
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(西田隆男君) そういう意味にはならないと思います。
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(西田隆男君) 根本的な問題としては或いはあなたのおつしやつておる通りであるかもわからないと思います。併しながらこの期末に際して、今まで如何なることであろうとももらえなかつた人たちは或る金額が余計にもらえるということであれば、あなたのおつしやるような実質的な給与の改善ということにならないまでも、今まで均衡を欠いておつたものの均衡をとることになつたと私は考えております。
第21回 参議院 地方行政委員会 第3号
○国務大臣(西田隆男君) お説はあなたの通りかもわかりません。併しさつきから申しますように、今まではどんなことであろうとももらつていなかつたものが今度はもらえる。もらわせるようにしなくちやいかん。そうしてせめて期末手当だけでも均衡を図つたという意味合いからお考えになりましたら、今後鳩山内閣がどんなことを考えてやつて行くかということも、大よそ御推測ができると思います。併しこれを又理論的にはつきりさせるということは無理かと思いますが、その程…