西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第45号
○西田隆男君 それは又非常に甘い考え方で、砂利の採取業なんかやつている人たちは、失礼な言分かも知れんけれども、そう河川に対する深い認識を持つておる人だけがやつておるとは、私たちは現状から見て考えておらないので、少くともこの法律の条文で「採取管理者」というような非常に厳格な名前を付けておくということになれば、やはり或る一定の適格をきめて、少くともその適格に合つた者でない限りはできないというくらいの規定が設けられなければ、内規というか、そん…
第19回 参議院 通商産業委員会 第45号
○西田隆男君 通産省としては砂利を取りさえすればよいのだから問題ないと思うのですが、農林省のほうには相当これは議論があつたのではないですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第45号
○西田隆男君 管理者の職務は大体きめてあるようですが、これに対する罰則は何もないのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第45号
○西田隆男君 それでは、職務が規定してあるのに、職務に規定してあるようなことをやらなかつた場合にはどういうことになるのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第45号
○西田隆男君 第五条から第六条、第七条、第八条とずつと条文を読んで見ますと、採取管理者というのは相当この法律の中では重要視されておるように私には受取れるのですが、第五条で「選任しなければならない」ということから、第八条では「採取管理者が旅行、疾病その他の事故によつてその職務を行うことができない場合に、その職務を行わせるため」云々とあつて代理者の選任というような非常に厳重な規定がきめてあるようですが、これから見ると相当に砂利の採取に対する…
第19回 参議院 通商産業委員会 第45号
○西田隆男君 今の問題は私は条文を読んだだけだからなかなかはつきりしませんのであとで聞きますが、第十五条の規定ですがね。「通商産業大臣及び通商産業局長は、この法律の施行に必要な限度において、」云々、「採取場若しくは事務所に立ち入り、業務の状況若しくは帳簿書類を検査させることができる。」という規定があるが、これはどういう必要に基いてこういう条文を掲げておるのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第45号
○西田隆男君 会の始関さんの御説明では帳簿の検査なんかする必要は毛頭ないように考えられるのですが、これには立入検査、業務の状況に関する報告、今言われたのは業務の状況が大部分ですが、「若しくは帳簿書類を検査させることができる。」というのは非常に窮屈な規定ですね。帳簿の検査はどういうわけで必要なんですか。帳簿に記載される事項は大体きまつたものなんですから、今あなたがおつしやつたことでは帳簿を検査することは入つていない。帳簿を検査するというの…
第19回 参議院 通商産業委員会 第45号
○西田隆男君 非常に重要な問題で、十一条は僕は今までの法律を大概見たのだが、「砂利採取業者が砂利採取業の合理的な経営を維持できるように考慮して許可するものとする。」許可する場合に合理的な経営ができるかできんかまで通産局長が考えて許可をするというようなことは今までの法律にはどの法律も私見たことはないのだが、これは大変重要な条文と思うのですが、これと関連しての今の第十五条の帳簿の検査ということが考えられるとすれば、ちよつと始関さんの説明では…
第19回 参議院 通商産業委員会 第45号
○西田隆男君 結構です。
第19回 参議院 通商産業委員会 第42号
○西田隆男君 電源開発関係で、一つお尋ねしたいことがあるのですが、説明を聞いておつても、電源開発会社の開発は、水力に限られている。電源開発促進法は、水力も火力もやるようになつているはずなんだが、電力会社と自家発だけに火力を開発させて、電源開発会社が火力の開発をしない理由はどういう理由か、理由を一つ聞きたい。
第19回 参議院 通商産業委員会 第42号
○西田隆男君 電力会社の電力料金値上げの必要性の中に、やはりこの電源開発費が高くかかる。社債の募集とか或いは増資、或いは借入金というものが非常に困難であるから電力料金を上げてくれというのが非常に大きな理由になつておる。ところが電源開発会社の資金は大部分は政府資金を使つておる。普通の電力会社は一般市中銀行の借入金或いは社債或いは増資ということになつておる。これで見ると火力を相当に九電力会社は開発しておるのじやないか。それでなぜ開発会社が火…
第19回 参議院 通商産業委員会 第42号
○西田隆男君 電源開発審議会のほうでは、火力の開発は今九電力会社でやつている程度で十分だという認識に立つておることが一つと、それから九電力会社の火力発電の開発に対する資金の融通だね、資金の融通を開発会社のほうで面倒が見られなければ、政府のほうでもう少し面倒を見て、火力の開発は九電力会社にやらせるという考え方がなければならんのが二つ、この二つがない限り火力の開発というものは現在の開発の程度で十分であるという何か理論的な帰結が需給のバランス…
第19回 参議院 通商産業委員会 第42号
○西田隆男君 大体審議会で火力を水力と同じような程度に考えて、火力の開発をするかせんかというような問題を審議会で議論したことがありますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第42号
○西田隆男君 検討しておるつもりではなくて、審議会で議題になつたことがありますかということです。
第19回 参議院 通商産業委員会 第42号
○西田隆男君 その際に火力の発電は九電力会社の発電計画のままでよろしいという結論が出ておるわけですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第42号
○西田隆男君 ピーク時のことを考えるのは、それは妥当でしよう、妥当でしようが、豊富な水量を持つておらない河川を持つ地方は、これが電源開発と言えば水力ではなく火力が主です。火力を主として開発しなければ需給のバランスがとり得ないというような地方は、あながち水力なら電力料金が安くなるからということだけにこだわつて、火力の開発を電源開発会社がやらないという理由にはならないと思う。ピーク時ピーク時と言われるけれども、ピーク時だけの問題ではない。平…
第19回 参議院 通商産業委員会 第42号
○西田隆男君 今後研究されるんでは、五年計画なんで間に合わんので、早急に一つこれを取上げて、開発すべき地点は火力もやつぱり並行して開発するという建前をとつてもらいたいと思う。それがとれなければ結局電力料金値上げの内容に言われておるように消費者大衆の負担ということに持つて行けないと思う。これは法案に火力を入れた趣旨は、水力だけに重点を置いてやるということだけでは弊害が伴うから、従つて当面の電力危機を切抜けるためにはどうしても豊富な水力を持…
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 私佐久さんの御説明を聞いて余りあつさりし過ぎているので、実は唖然としたのですがね。見方としてそう見るよりほかないのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 私がこれはもう何カ月か前に要求した資料もあなたまだお出しにならないし、甚だ抽象的に総括的に二言か三言か言つてそれで済むものじやないと思うのですがね。個々に尋ねますから答えて下さい。そんなに熱意のないことじや委員会で幾ら質疑応答をやつて見たつて何にもなりはせん。この前も通産大臣が見えたときに、日本の動力源の問題、燃料対策の問題を考える場合に、日本で生産をされ、而も日本の熱源として半数以上使われている石炭問題の通産行政の基本方…
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 言訳ばかりせんで、政府は積極的な将来に対する対策を御説明にならなければ何にもならない。そこで第一に聞きますが、それでは昭和二十九年の出炭ベースは幾らにしたらいいとお考えになつていますか。