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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1954/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
緑風会1954/04/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第35号

○西田隆男君 過去のことを追及したつて仕方がないと思うから追及はいたしませんが、今度の助成金を交付するについて五カ年計画によると五十億か六十億の金額を交付するというようなことを政府で一応考えられているようですが、五十億六十億という金額が若し計画通りに行つたとして、帝石側から納付金でこの金額を完納するには一体どれくらいの期間で完納できると予定しておりますか。

緑風会1954/04/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第35号

○西田隆男君 十年ぐらいとお考えになつているのだが、今度の納付金のやつは率が多少変つたのは、元のやつで納付金額に到達してもなお納めるというのが変つた程度で、過去の実績から考えて十年間くらいの間にとても納付金が納付されるということには、私には考えられませんがね。ということは、調査通りに実行されたとしても十カ年に納付するとすれば年五億を納付しなければならない。これは帝石が利益があろうとなかろうと納付しなければならんはずですね。利益があつたと…

緑風会1954/04/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第35号

○西田隆男君 十分大蔵省と検討はしてあるでしようが、過去のやつは十分大蔵省と検討されてやられたにもかかわらず何十分の一しか今までに入つていないという実情ですからね。納付金の問題は簡単にお考えになつちやいかんので、もう少しはつきりしたことを説明して頂かないと……。

緑風会1954/04/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第35号

○西田隆男君 資料が出てからの御説明で我慢しておきましよう。言つて見ても仕方がないでしようから……。 私は通産大臣にお伺いしたいことがあるのですが、帝石に助成金を出してこういう法律を作られた、これは石油の増産をされること誠に結構なことと思うのです。帝石の五カ年計画の遂行によつて増産された石油、原油といいますか、この原油と海外からの現在輸入している原油との問題になるのですが、こういう増産計画を立てられて国内の産業を増産されることは結構だと…

緑風会1954/04/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第35号

○西田隆男君 当り前のことで、それはそれでわかりました。そこでこの問題に関連して大臣にお尋ねしたいのは、今日までまだ資料が出ていないのですが、日本の国の総合燃料対策に対して通産大臣がこの国会早期に、もつとはつきり言えば二月十二日の私の質問に対して答弁をされておりますが、その答弁の内容と現在の日本の国の総合燃料対策を考えて見ると、先ず石炭の生産の面において、非常に情勢の変化がもたらされておる、従つて当然通産行政としての方針が変えられなけれ…

緑風会1954/04/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第35号

○西田隆男君 今の通産大臣の御答弁で、大体はわかつたような気もいたしますが、重ねてお伺いしたいことは、通産大臣の今の御答弁は非常に弱いので、私の考え方を聞いて頂きたいと思うのですが、日本の総合燃料対策を決定する上において、先ず日本の動力源というものは、どういう状態であるかということを第一に考えなければならんと思う。私の調べによると、日本の動力源というものは、石炭が半ば以上を占めておる。その次は電力が三〇%を占めておる。重油が輸入重油を入…

緑風会1954/04/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第35号

○西田隆男君 基本的な考え方は初めから聞いている。基本的な考えだけがおきまりになつても、具体的に実施されて、それが石炭の炭鉱のほうに好影響を及ぼして来なければ何もならない。お考えになつているだけで実際の面の効果が現われないのでは、これは行政をやつているという意味をなさないので、その点を私はお聞きしているので、仮に四千八百万トン生産ベースを絶対に維持することが最良の方法だというお考えなら、四千八百万トンの消費が国内で行えるようなふうに何ら…

緑風会1954/04/23

第19回 参議院 通商産業委員会 第35号

○西田隆男君 もうお答えなさる用意ができていなければお答えしてもらわなくてもいいのですが、産業は生きておるのです。毎日々々が生きている。頭の中だけでいろいろなことを考えておつたところで、これは実際は大変な結果になる。消費が四千五百万トンで、生産は四千八百万トンならば、三百万トンの差が出て来る。これに対してはどうしてそれを埋め合せるかというふうな、そんなことは長く何カ月もかかつて考えなければわからない問題ではないと思う。関連するところは極…

緑風会1954/04/22

第19回 参議院 通商産業委員会 第34号

○西田隆男君 私この案文、今見たのですがね。如何にも哀願するようなふうに書いてあるが、「思いやりの深い」だけは削られたらどうです。特別な考慮を払われるとか、与えられるというような文句に代えられて、「思いやりの深い」云々というのは実に憐みを乞うようです。

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 第一条に、「通商産業大臣は、石油資源の開発を図るため探鉱を急速に実施する必要があると認める地域を指定する。」こう規定してありますが、指定基準はどんなものなんで

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 五カ年計画で決定されておるのに対して「地域を指定する。」これが第一の御説明のようですが、そうすると五カ年計画というものはすでに策定されておるのですから、政令か何かで指定地域を最初からきめてかかるのですか。

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 最初の一カ年間の地域の、試掘する地域は、五カ年計画に基いた順位に慕いて政令か何かできめるのですか。

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 通産省告示で示達をするのですね。

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 その次は第三条ですね。「その試掘権者に対し、施業案を変更すべきことを勧告することができる。」第一項ですね。これは第二項以下にいろいろ規定がしてあるようですが、第三項の、「内容を変更して実施すべきことを命ずることができる。」という、この場合の段階ですね。これは実際にはどんな段階を経て行くことを予想して、第三項はできておるのですか。

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 第一条の「地域を指定する。」という規定がありますが、これはあなたは今告示するとおつしやつたのですが、第一条の「地域を指定する。」場合に、五カ年計画に基けば、恐らくボーリングを入れる場所までも一緒に指定するということが考えられるのだが、第三条以下の条文を見てみると、そういうことはやらないで、試錐をする場所、掘鑿する場所は、帝石のするままに自由に任せておく、それが若し適当でないという結果が出そうであれば変更させる、その変更の勧…

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 私が申上げたのは、加藤君の言われたような意味もありますが、もつと前提を前に持つて行くので、五カ年計画という案ができ、昨日説明を聞いたところによると、何本井戸を掘らなくちやいかんという点までも五カ年計画の中にはでき上つておるように私は参考人の説明で了承したのですがね。従つて地域を審議会に諮つて決定する場合、指定する場合、その地域に幾本の坑を掘るか、ボーリングをするかということを審議会に諮つた場合はそういう点までも決定しなくち…

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 今までの石油の試掘の問題について昨日も説明があつたようですが、十本掘つて一本油が出るということが平均値だ、こういう説明があつたのです。それを前提として考えた場合、一定の地域を指定してボーリングをする、十本に一本しか当らないのだということが常識であれば、九本だけはいつも変えなければならんという情勢に置かれておるということですね、それをこの法律によつて油が出そうもないからほかに持つて行つて途中でやめてやれ、それでは確認できんじ…

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 私はそういうことを言つておるのではないので、実際問題として十本に一本しか当らないと昨日説明があつた、それが常識だというのです。そうするとこれに書いてあるように適当でないところに九本打つておるということです。その九本の適当でないボーリングは一々変えて行くということは実際問題として大変だろうと思います。実際問題として十本の井戸を掘るといたしますと、出て来た平均値から言つたらそのうち一本しか当らない、近いところで打つておれば問題…

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 具体的にどういう場合を想定してこの条文は作られておるのか、課長説明して下さい。

緑風会1954/04/16

第19回 参議院 通商産業委員会 第33号

○西田隆男君 そういうことであれば、五ケ年計画ができておるのだから一定の地域に何百本の井戸を掘らなければならんということは五カ年計画に規定してあるから、恐らく地点もわかつているであろう。だからそういう懸念があるならば地点を先に指定しておいて、逆に帝石で調査した結果どうも技術的にここはまずいというような場合があつた場合は変更の申請をするということのほうが妥当な結論だと思う。それを鉱業法のような考え方でこういう条文を作るということは、これが…