西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1954/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 それはあなただけの考えですか、通産省全体の考えで外部に発表される数字ですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 これは通産大臣もお見えになつているのだが、この間も私一問一答を交わしたわけですが、今も佐久さんは重油の数量がきまつてから石炭の数量をきめるというが、そんなものじやないと思う。石炭の根本対策がきまつてから重油の問題を考えなければならない。私はこう思うのですけれども、依然として重油がきまつたら石炭を考えるというのは、それはあとさきです。逆だと思う。それくらいに今の日本の国内の石炭というものは大きく取上げて考えなければならない問…
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 現在の石炭の販売価格をあなた方九州に行かれて見て来られたのですが、これはどれくらいですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 今の一事をとつて見ても生産原価は四千六百万トンに対して、四千五百円乃至四千六百円、二百五十円下つて四千二百五十円、カロリー七十銭、あなたが言うような三十銭というのはべらぼうな値段ですが、我々が知つているところでは普通一般市場で五十銭程度で取引されている。そうすると販売価格と生産原価との間に二十銭の開きがある、六千カロリーで千二百円の損をして石炭が売られている。こういう状態で重油の問題で見ますと、重油だけが石炭を助けるわけじ…
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 だんだん回復するといつたつて、いつ頃から始めていつ頃に回復する見通しをつけておられるのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 各炭鉱では不需要期八月過ぎまで、今の状態で経営がやつて行けるというお見通しを、九州を視察されてつけてお帰りになつたのですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 まあ大変楽なような見通しをしておられるようですが、トンに千円以上の欠損をするということは、これはまあ今の毎月の出炭率から見ても、相当な金額になる。この負担に堪え得るのは、銀行がバツクしてくれている大企業は、或いはこの負担に堪えられるだろう。併し中小炭鉱、その中のすべての弱小企業までも助けなければならんとは私は考えておりませんが、現在の状況を見てみますと、潰してはならないような中小炭鉱まで皆参つておる。こういう実態から見て見…
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 通産大臣、私が怒る怒るとしよつちゆう言われるけれども、私は別に怒つておるわけじやないので、一応の日本の経済ベースとして四千八百万が無理だとも考えていない。が併しそれが事情の変化によつて四千八百万ベースが維持できないという事態が生じたら、これは正直に早く実情に即するように通産行政の方針を決定しなければいかんと、こう言つておるだけで、何も日本の石炭を四千八百万トンから四千五百万トンに減らしてしまえ、それが日本経済の自立のために…
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 総括的な説明はそれでわからんことはないのですけれども、六月以降重油の消費量が三十六万キロリッター程度になるというお話、そうしますと三十六万キロリッターになつたうちに農業、水産、或いはディーゼル・エンジンを使つているというふうに重油でなければどうしてもいけないという産業の使う量はどれぐらいこれに予定しているか、それからそのほかに石炭を使つて重油と代えてもよろしい産業、或いは電力、セメント、鉄鋼等々、こういうやつの消費の数量は…
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 今あなたが説明された六月以降のもの、使用減のパーセンテージで説明されたようですが、これは全部石炭を使つている産業ですが、これは全部若し石炭の数量に換算したらどのくらいの数字になりますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 そういう御説明じやいかんのですよ。現在使つているのが五十数万キロリッター使つておつても、三十数万キロリッターとの差の二十万キロリッターが全部石炭に代つて使われるというわけじやない、二十万キロリッターが全部石炭を使うということにはならないと思います。石炭を使つている産業が二十万キロリッターの中に入つているわけなんですね。だから下期のものもこれじや足らんからということで石炭を使つているほうの産業に廻してもらう、石炭を使わない産…
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 今その説明ができないそうですから、各産業別に一つ委員長から資料を要求して重油の使用量と同時に、石炭を使つている産業がどの程度の、石炭を使うとすればどの程度の石炭を必要とするかを資料として当委員会に出させて下さい。早急に出してもらうように委員長から計らつてもらいたいと思います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 今の資料は別に通産省の秘密をあばくということでもなんでもないので、こういう段階になればまあ石炭と重油というものの関連は非常に不可分の関係にあるのですから、消費者にも、各業界の人々にも、やはり通産省としてよく理解を得てもらつて、石炭鉱業界は勿論のこと、石油なども、日本の総合燃料対策の見地から通産行政の面には是非協力してもらうように通産大臣になお一層のお骨折をお願いしておいて、私の質問は一応これでやめておきます。
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 これは別にさつき言つたように、通産省の秘密を一般に知らせるとか、資料が出たから、お前こんな資料を出してと言つて責めるという意味じやない。我々もいろいろこういう問題を論議した以上は、何か自分としてもやはり拠るところがなければならない。こういうことを委員会で質疑応答したけれども、結果として何も現われて来ないということでは誠に頼りないのですから、やはり資料として出されればこうなるという見込でも結構なんですから、見込が間違いはない…
第19回 参議院 通商産業委員会 第40号
○西田隆男君 今通産大臣が言われたこと、大体私にわかりますけれども、あなたのほうで計画されて努力目標をきめられたけれども、それと余り違わないように努力してもらわんと、それがまるきり裏腹になつたような結果が現われたのでは、努力したつて努力したことにはならないのですから、その点はぬかりはないと思うのですが、一つ急速に何とか石炭の危機打開のためにお骨折りを願います。
第19回 参議院 通商産業委員会 第39号
○西田隆男君 同意を求めなければならないとやつたらどうですか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第35号
○西田隆男君 私政府側にお伺いしたいのですが、今まで政府側で出しておつた石油関係に対する補助金に対する納付金が現在どういうふうな状態になつておるか、これを一つ御説明を願いたい。
第19回 参議院 通商産業委員会 第35号
○西田隆男君 納付金が二千万円くらいしか入つていないということなんですが、終戦後相当な金額が石油採取事業ですか、これには補助金が出ておるんですが、二千万円しか入つていないという理由はどういうふうになつておりますか。
第19回 参議院 通商産業委員会 第35号
○西田隆男君 石油天然ガスの法律に基いてから助成金をやつているんですが、その助成金は大体どのくらいの金額になつておりますか。二千万円というのは余りに少いと思う。
第19回 参議院 通商産業委員会 第35号
○西田隆男君 二十五年、二十六年、二十七年、二十八年もあります。そうすると金額としては相当な金額です。そのうち二千万円しか入つてないというんだから、通産省はどうしておつたのか、なぜ納付金を取らなかつたか。