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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1955/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
自由民主党労働大臣1955/05/27

第22回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(西田隆男君) ちょっと訂正いたしますが、港湾事業だけが別ワクになって、二億二千万円……。

自由民主党労働大臣1955/05/27

第22回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(西田隆男君) 鉱害復旧事業が四億一千万円、水道事業が二億円……。

自由民主党労働大臣1955/05/27

第22回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(西田隆男君) 住宅関係の中には失業対策事業としてはっきりした区別はまだしておりませんけれども、普通の木造建築をやりますと、失業者をすぐ吸収しても、技術を要しますのでなかなか困難な点もありますので、耐火建築、不燃性建築をする場合に、コンクリートするような場合だけにしか、失業対策の場合にはなかなかなりかねると思うのですが、これは具体的に建設省との間に人員その他についてはまだ検討いたしておりません。

自由民主党労働大臣1955/05/27

第22回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(西田隆男君) 相当吸収をしてもらいたいと考えておるのですが……。

自由民主党労働大臣1955/05/27

第22回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(西田隆男君) 住宅建設の中に要失業対策費としてはっきりした区分は現在まだ出ておりません。今申しました通り、建設省とこれから話し合いまして不燃建築にする場合に、パーセントどのくらいのものを必要とするかということを労働省と話し合って結論を出したいと考えております。

自由民主党労働大臣1955/05/27

第22回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(西田隆男君) 労働省に計上してありまする失業対策事業費は、労働省で失業者の状態に適応するような一応プランを作りまして、そうしてそういう内容のもとで建設省に実施してもらうという条件をつけて建設省に移しかえることにしております。それから建設省に計上されております予算は、これは昨年度分の建設省の実績を一つ御説明申し上げて下さい。

自由民主党労働大臣1955/05/27

第22回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(西田隆男君) 実際の数については詳しく存じておりません。労働省でやっておりますのは、職業安定所に職を求めて来る人の主として就職のあっせんをしておるのでございます。来ない人の実情までは労働省の職安の方ではちょっと手が伸びませんので、調査をしてないだろうと思いますが、私もその点は今まで調査をするように命じたこともございません。

自由民主党労働大臣1955/05/27

第22回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(西田隆男君) さっき御答弁申し上げたように、私は実際問題としてそういうことを詳細に知っておりませんが、今メモが来ましたが、全国的に抽出調査をした結果によりますというと、失業対策事業に従事しているうちの二割が生活保護世帯だと、毎月あるいは年間に平均してどのくらいの人たちが生活保護世帯に転落しているかという数字は、詳細にまだわかっていない、こういうことでございますが、詳細にわかったら一つ職安局長から御答弁いただきまして……。

自由民主党労働大臣1955/05/27

第22回 参議院 社会労働委員会 第10号

○国務大臣(西田隆男君) 入っております。

自由民主党労働大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○西田国務大臣 お答えいたします。労働省で失業対策の対象として考えておりますものは、経審の計画によります三十年度の労働力人口、その増加する人口をいかにして吸収するかという問題を考えまして、経審の案によりますと、三十年度で二十万ないし二十四万程度の失業者が見込まれるということになっておりますので、三十年度の労働省予算では、その人員を対象にして、万全ではありませんけれども、一応これでどうにか吸収できるではないかという経費を計上して計画したわ…

自由民主党労働大臣1955/05/25

第22回 衆議院 予算委員会 第19号

○西田国務大臣 お答えいたします。最初経審で立てました案は六五%という率で出しておりますが、この案についてはいろいろ学者間その他にも議論がありますので、これを六五にするか六七幾らにするかということにつきましては、ただいま経審でも慎重に議論をして検討しているようであります。従いましてこの率の問題がきまりますと、愛知さんのおっしゃる労働力人口が増加して参ります。失業対策としては、ふえた人間を対象としての施策も考えなければならぬ、かように考え…

自由民主党労働大臣1955/05/24

第22回 衆議院 内閣委員会 第9号

○西田国務大臣 労働省設置法等の一部を改正する法律案の提案理由を御説明申し上げます。 現下の失業情勢は、いわゆるデフレ経済の進展によりましてすでに相当悪化しておりますが、ここしばらくは、なお、経済正常化の努力を必要とする段階であり、従って一般経済活動の著しい改善は早急に期待できない実情を思いますとき、失業情勢はなお当分の間楽観を許さない状態を持続するものと考えられます。 雇用失業問題の根本的解決をはかりますためには、長期経済計画の推進に…

自由民主党労働大臣1955/05/23

第22回 参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(西田隆男君) 私はここ三週間前から実は黄だんにかかっておりまして、議会が休めないわけですから、病院に通いながら出ております。今日午後から病院に行く予定にしておりました。一時から予算委員会が始まるというのでやって来たら、予算委員会から質問通告を受けておりますので、予算委員会に出れば、当委員会に出席できないだろうと思うから、政務次官に一つかわって勤めてもらいたい、こういうことを申しておったのですが、病院に行くひまもなければ、飯を…

自由民主党労働大臣1955/05/23

第22回 参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(西田隆男君) それは公報を見ておりますから、承知いたしております。

自由民主党労働大臣1955/05/23

第22回 参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(西田隆男君) 陳情を受けるために欠席したのではなくて、陳情に押しかけられて出られなくなってしまって、結果においては陳情を聞いたために来れなかったという結果でございますが、決して委員会に出るのをいやがって、陳情だけを聞いておったというわけではないのですから、その点は御了承願いたいと思います。

自由民主党労働大臣1955/05/23

第22回 参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。私、今日病院に行きますので、午後一時から行くことになっております……十二時から。この前も委員長にお願いして参りましたように、行く予定になっておりましたが、ところがその間に病院に出かけるひまなしに陳情が見えてとっつかまってしまったので、予算委員会の方は午前十時からあるべきものが午後一時からになるということで、質問の通告を受けておりますので、この委員会がありましても、予算委員会には出なければなりま…

自由民主党労働大臣1955/05/23

第22回 参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(西田隆男君) 私、一時から病院に行くということになって……、十二時から病院に行くことになっておりますので、一時までには国会の方に帰ってくる予定にいたしておりましたところが、行かない前に陳情にとっつかまってしまった、こういうことであります。

自由民主党労働大臣1955/05/23

第22回 参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(西田隆男君) 申すまでもないことですが、決して委員会を軽視したわけではありません。途中で立って出かかりましたけれども、陳情に来ていた人たちが、御承知のように非常に狭い政府委員室でして、通路に立ってまた押し返されて、また陳情を聞いたというのが実情でございますが、別にこれは軟禁とか暴力をふるったとかいうことじゃございませんから、この程度で一応御了解していただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1955/05/23

第22回 参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(西田隆男君) 山下委員のお言葉、ごもっともでありまして、本日当委員会を紛糾させました原因は、私が委員会に出席がおくれたことに原因いたしております。しかし、さっきから申しますように、私自身委員会に出て来まいとしてのひまをとったわけではございませんで、陳情、しかも緊急事を要する陳情で狭い部屋で面接を受けておりましたものですから、つい時間がたっておくれまして、まことに申しわけございません。今後は出席できない場合は、事前に委員長なり…

自由民主党労働大臣1955/05/23

第22回 参議院 社会労働委員会 第9号

○国務大臣(西田隆男君) 賃金不払いの問題ですが、事業主にして支払い得る力を持っておるにもかかわらず支払わないというような事態に対しましては、労働省ではこれを支払わせるあらゆる手段方法を講じておりますが、支払い能力の全然ない者に対しまして、労働省としてはこれはどうしようもございませんので、特にこの前も御説明申し上げましたが、事業を継続しておりながら支払わない者というようなものに対しましては、悪いことであるかもわかりませんが、租税公課その…