西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1955/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○西田国務大臣 お答えいたします。滝井さんの御意見、ごもっともであります。私のこの法案を作ります最初の考え方は、十年などとは考えておりません、一生、死ぬまでめんどうを見るという考え方に立って実はこの法案の検討をいたしました。百分の六十を百分の八十にしたらどうかというお話です。ふえることがいいことは間違いございませんが、その問題につきましては、私は現段階では百分の六十でいいであろうと思う。百分の八十でなければならないということまでは考えて…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○西田国務大臣 お答えいたします。今のような資本家側の考え方、労働組合側と資本家側の対立しておるような状態下におきましては、あなたのおっしゃるようなことが、個々のケースにおいては、あることは私も考えられます。しかし、それが労使双方の日本の将来における姿であってはならない、私は固い信念を持っております。従って、この法案の内容を実行に移します場合、少くともこのけい肺等脊髄の病気に関する限り、労使双方とも、今までの観念にとらわれないで、ほんと…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第18号
○西田国務大臣 それは私の今までのお答え申し上げました内容を御検討下されば、そういうことは懸念する必要はないと思います。しかも、このけい肺病というのは、きょうあすのうちに職場転換をしなければならないという性質のものではございませんので、ある相当の期間が待たれる、待っても差しつかえないという状態に置かれておりますから、十分話し合った上で、労働者側の意思も考え方も経営者側が十分くみ入れて、そうして職場転換がなされる。それがどうしてもなされな…
第22回 参議院 本会議 第19号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。 ただいま提案いたしてありまする法律案の中には、収賄等の刑事罰に関しましては、公務員に準ずるという規定はありますけれども、労働者の労働権に関しましては、何等制限規定を設けておりません。従って労働組合ができました場合においては、労働組合法及び労働関係調整法の適用を受けることになります。 〔近藤信一君発言の許可を求む〕
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西田国務大臣 三十年度の予算編成に当りまして、想定いたしました三十年度の完全失業者数は、二十九年度よりも約二十万名増加するであろうという想定に基きまして、労働省の失業対策事業費を考え、二十九年度百十九億であったものが今度百六十八億計上いたしております。その内容は、特別失業対策事業といたしまして、三万人を一カ月二十五日間稼働せしめるという考え方で、約三十五億円計上しております。それから普通の一般対策事業費として計上しておりますものは、二…
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西田国務大臣 お説ごもっともでございます。今まで移民と申しますと、外務省と農林省でしょっちゅうやっておったのでございます。今回はその中に労働省も加わりまして、移民に関しましては労働者の移民——農民でなく、他の移民を考えるという考え方の上に立って、基本的な話し合いを現在進めております。ことしは六千名ぐらいしか予定しておりませんが、来年度からは一万五千名ぐらいを予定しまして、移民に関する経費も三億五千万円外務省の方ではつけております。特に…
第22回 衆議院 内閣委員会 第13号
○西田国務大臣 お説まことにごもっともでございます。賠償問題にからみまして、向うに起します事業施設に対する問題をただいま検討いたしておりますので、経審長官、通産大臣等々とお話し合いをいたしまして、御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。中山さんからただいまお話のありましたことは、将来の問題としては考えなければならぬ問題と考えますが、早急の日本の経済実態から考えまして、経済六カ年計画想定に基いて計画を立てますということになりますということ、今あなたのおっしゃったような雄大な構想による失業者の救済、労働対策ということはちょっと現実の問題としては考えられませんので、経審の立てました六ケ年計画に基きまして、ふえていく労働人口、それか…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。私が労働大臣に就任いたしましてから、初めて富士自動車の問題が起きておるわけでして、実はびっくりいたしまして、早速山本社長を呼びまして、今までの契約の内容、現在の会社の実態、将来会社がどう対処するか等の問題についていろいろ御意見を聞いてみました。御意見を聞いてみますというと、さっきから曽祢委員のおっしゃるように、全く驚くべき内容、これではもうどうにもならぬということを考えましたので、まず第一に特…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。私が承知しておりまするところでは、今曽祢委員が言われたように、会社側と組合側との団体協約によりますと、言葉の表現は適当かどうかわかりませんが、段差が設けてあるということです。そして現実に三千七百五十名かの失職分として給付する退職手当金額は二億二千万円程度だと、こういう話を聞いております。しかし富士モータースの内容を調べてみますというと、退職手当金の積立金が五億円弱ある。これは七千名からおるんで…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(西田隆男君) 独禁法の問題に関する私の意見を申し上げます。田村委員のおっしゃるように、独禁法についてはいろいろ論議もされておりますが、鳩山内閣では閣内で議論をしておるという段階でございます。私は大正の末期と昭和の戦争前まであなたがおっしゃったように実業人として生きておりましたが、日本で過去において行われましたカルテルは、不況対策によるカルテルが大部分であって、独禁法で心配しておるようなカルテルは今まではあまりなかったと考えて…
第22回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。自己撞着を来たしておるというおしかりをこうむりましたが、私の言葉が足りなかったかもしれぬと思いますが、私は独禁法を廃止することに反対ではございません。が、私内閣の一員としておりまする限り、内閣で決定しないことを、ここで廃止することがよろしいという御返答を申し上げるわけには参りませんが、しかしさっき申しましたのも、私個人の意見としては廃止した方がいいと思うが、今のような日本の経済の実態の上では廃…
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。経済六カ年計画の目的の達成のために勤労意欲の高揚が非常に重大な要素であることは御説の通りであります。私の基本的な考え方としましては、労使関係が現在までのような状態では、とうてい経済六カ年計画の達成は困難であると考えております。従って労使関係が平和的な関係が確立されるということが一番望ましいことであります。このためには経営者側は労働者側の協力が得られますような経営を真剣に合理的に考えて行く。労働…
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。勤労意欲を高揚するために労働行政の面において具体的にどうするのかというお尋ねでありますが、御承知のように労働行政というのは、どちらにも片寄ってはならない中立的な観点から施策を行なって行く立場に置かれておりますし、さっき申しましたように、もし私たちの考え方と違ったような行き方を経営者側がやっておる場合においては、経営者側をして軌道に乗るようなふうに側面的ないろいろな施策は講じて行きたいと思います…
第22回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(西田隆男君) お答えいたします。労働基準法の問題については、ただいま豊田委員から言われましたように、いろいろ中小企業方面に実情に即せない点があるという改正の議論が各方面に吐かれております。しかし労働基準法の改正と申しますのはなかなかそう簡単にいかないことでございまして、国際的な影響も考えなくてはなりませんし、この前三十名以上が五名以内というふうに一部政正にもなっておりますし、輿論の声を聞きまして、民主党としましても、この選挙…
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(西田隆男君) 昨年二十九年度の労働省での予算の面における要失業対策は十七万人、それから職業補導所等に入れて職業補導をやるのが年間について四万八千人、それから緊急対策事業で九億円予算を計上しております。それから鉱害復旧事業でやっておりますものがこれも九億円何がしの計上をしてやっております。これが大体二十九年度から三十年度の初めころまでの対象ですが、今度三十年度予算では、労働省予算に計上したものだけで、特別失業対策事業で昨年度に…
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(西田隆男君) 五十億入ったうちに、暫定予算として九億入っておりますから、結局四十一億の増加になっております。道路整備事業の中に四十一億入っております。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(西田隆男君) 今まで緊急対策事業費として建設省に計上してあったものが、道路整備事業費の中に四十一億の増で含まれておる。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(西田隆男君) 港湾は別です。港湾は運輸省です。
第22回 参議院 社会労働委員会 第10号
○国務大臣(西田隆男君) 港湾の方は労働省の予算の中に計上されておるもののうちから五千人分を運輸省の方に今度は予算を移しかえて実行する……。