西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1951/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) 委員会側からの答弁書を朗読いたします。 公益事業委員会としては、九州配電が単独発電の離島区域の電気料金を引上げようとしていることは聞いていない。併しながら離島区域の供給状況が平均点灯時間五時間という劣悪な現状に置かれているのは、発電用燃料油の入手難という理由のほか、発電コストが収入料金の数倍以上を示すという不利な條件も挙げなければならないのであつて、現在の供給状況の改善のためには或る程度の料金引上げが伴わなければ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) 御異議なしと認めます。では採択をいたします。 次は第五百七十九号、球磨川上流ダム建設に関する請願、二通出ております。これも深水六郎君ほか一名の紹介ですが、林専門員から御説明願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) 委員会の答弁書を朗読します。 現下の緊迫せる電力不足を克服するため政府はできるだけ速かに電源を開発するよう努力しており、且つこれらの開発が各地方の産業の発達及び水災の防止に密接に関連すべきものであることについても十分の関心を払つて来ておるものである。球磨川の開発については、従来河川総合開発調査協議会において下流部に重点を置き調査を行つて来たが、大体の見通しがついたので、今後は上流をも併せて調査を継続したいと考えて…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) 御異議なしと認めます。それでは採択と決定いたします。 次は第六百五号、電気事業の再編成に関する請願、小川久義君ほか二名の紹介。小川久義君。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) 只今の請願に対しまして、委員会の回答書を朗読します。 電源の帰属の変更に関しては、電気事業再編成令別表第三前書の規定により、実際上の運営に関して更に検討を加えて新会社成立後に協定することになつていて、まだ検討中である。 電気料金の地域差を如何なる程度にするかについては、今後の研究に待たねばならぬが、差当つては、再編成によつて産業や国民生活に余り急激な影響を与えない程度の地域差にしたい。 特殊電力の使用については、…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) 別に御意見ありませんか。これは紹介議員のかたにお伺いしますが、地域差料金をなくせというのは、今直ぐなくせという意味ではないでしようね。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) そういうふうな意味合いに了解して採択したいと思いますが、実情はよく御承知のことと思いますから、それでは六百五号の請願を採択するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) 御異議なしと認めます。それでは採択いたします。次は第六百三十二号、病院、療養所の電力割当増加に関する請願、片岡君の紹介ですが、見えておりませんから林君から御説明願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) 只今の請願は、六百三十二号と六百三十八号と殆んど同じような内容を持つた請願のようですから、これを一緒に議題に供します。政府の答弁書を朗読します。電気の割当制は原則として業種による差別を設けず、割当しようとする各月に対応する昭和二十四年七月から昭和二十五年六月までの各月(基準月)における当初割当と、基準月における使用電力量に夏季は九五%、冬季は八〇%を乗じたもののうちいずれか大きいものを割当てており、割当一電力量を…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) 御異議なしと認めます。それでは採択いたします。 次は陳情第二十七号、四国に公益事業委員会事務局支局設置等に関する陳情、林君御説明願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) 答弁書を朗読します。公益事業委員会事務局四国支局は公共事業令第二十三條に基く委員会規則(公益事業委員会事務局組織規程)で丸亀市に設置された。 これはすでに解決をしておるようですから、採択せんでもいいと思うのですが、どうでしよう。採択すべきでしようか。何か御意見ありませんか…。只今の陳情は、すでに解決済かのように委員長は考えますので、採択をする必要はもうないと考えます。 〔「了承々々」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) ではさよう取計らいます。 次は陳情第九十八号、電気事業の再編成に関する陳情。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) それでは採択いたします。 只今まで採択いたしました請願、陳情は、議院の会議に付するを要するものであつて、内閣に送付するを要するものとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) 御異議なしと認めます。さよう決定いたします。 —————————————
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) そのときに御発言がなかつたからそのままにしたのですが……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) 只今の境野君の御発言に対して御意見がありましたら御発言を願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) 一応案を作つて見て置いたのですが、昨日の理事会では、緊急を要する問題でないものに対しては派遣費用があるからといつて、それを使わないほうがいいだろうという理事諸君の御意見が圧倒的でありましたので、実は案を発表しなかつたのですが、只今境野委員の御意見御尤もと思いますし、特にこの四国の住友共同電力をどうするかという問題と、只今非常に陳情、請願等で活撥な運動をされておる四国の高松に新会社の本店を持つて来てくれという問題は…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) これは小川君にお尋ねいたしますが、運営委員会のほうで、今週中に派遣するものは決定してもらいたいという御意見であつたかのように聞いておりますが、そうじやないですか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号
○委員長(西田隆男君) 委員長に御一任願いまして、本日はこれにて散会いたします。 午後二時三十四分散会 出席者は左の通り。 委員長 西田 隆男君 理事 高橋進太郎君 栗山 良夫君 小林 孝平君 結城 安次君 佐々木良作君 水橋 藤作君 委員 石坂 豊一君 石原幹市郎君 岡田 信次君 古池 信三君 重宗 雄三君 山川 良一君 小川 久義君 境野 清雄君 須藤 五郎君 事務局側 常任委員会專門 員 林 誠一君 常任委員会專門 員 渡邊 一郎…
第10回 参議院 通商産業委員会 第10号
○西田隆男君 今農林大臣が答弁されたことについて炭鉱業者のほうにお尋ねしたいのですが、農林大臣がお話になつたような経過を経て現在どういう段階まで坑木の払下その他の問題が進展しておりますか、その進展の状況を業者のほうにお尋ねいたします。