P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1951/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
国民民主党1951/03/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(西田隆男君) 小川君にお諮りしますが、小川君と松本委員長との間に多少誤解があつたように委員長は聞きましたが、松本委員長の小川君の質問に対する御答弁は、声明は、なぜ、裁定をせねばならなかつたかというために声明をしたのである。 他の電源帰属の問題、それから公共団体の株券の問題その他について大体何ら日発と配電会社側に意見の競会がなかつた、スムースに話合が付いたので、公益事業委員会もこれを妥当と考えてそうして裁定を一応した、その問題等…

国民民主党1951/03/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(西田隆男君) 次に、人事問題に関する質問はこの程度にとどめておきまして、端株整理の問題、プラス・アルフアーの問題等について松本委員長の説明に対する委員諸君の御質疑がありましたら、逐次御発言を願います。

国民民主党1951/03/03

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第7号

○委員長(西田隆男君) まだ質問があると思いますが、明後五日の午前から継続して委員会を開きたいと考えております。月曜日には午前十時再編成の問題に関して日発、配電、電産、地方公共団体関係の代表のかたから、それぞれの立場からの意見の聴取をすると同時に、引続き公益事業委員会に対する質疑を継続したいと思いますから、委員諸君の御出席をお願いいたします。 本日はこの程度で散会いたします。 午後四時四十六分散会 出席者は左の通り。 委員長 西田 隆男…

国民民主党1951/02/27

第10回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 主税局長がお見えになつておるようですからお伺いしますが、今回新海さんが減価償却の問題について縷々御意見をお述べになりましたが、これに対して主税局長の御見解を承わりたいのであります。

国民民主党1951/02/27

第10回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 主税局は只今研究中というお話でありますが、新海さんがおつしやつたように、日本の鉱業はメタル、石炭の両方とも相当辛苦の営業をしなければならんという状態になつておることは御承知の通りと思います。今までの償却そのものの矛盾があるとするならば、少くとも今後においては非常により良い償却法が大蔵省のほうで考えられるように御努力願いたいと思います。 それから鉱山局長にお尋ねします。今大蔵省の見解を承わりましたが、通産省鉱山局ではこの問題…

国民民主党1951/02/27

第10回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 鉱山局長のお話を聞きますと、委員会とか審議会とかいうものまでできて民間で研究され、その結論は出て鉱山局のほうへ迴つておるのではないですか。

国民民主党1951/02/27

第10回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 その委員会とか審議会という中には通産省の誰が出席されますか、業界だけの構成人員ですか。

国民民主党1951/02/27

第10回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 鉱山局長としては日本の鉱山行政を担当せられておるので、適切妥当な結論を早く業界から出してもらつて、鉱山局としても日本の鉱山経営はかくかくの方法でしなければならんという確信を持つて、主税局長のお話では十分参酌される御意見ですから、早急に結論を出してもらいたい。

国民民主党1951/02/27

第10回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 鉱山局長にお尋ねいたしますが、第二の四頁のところに、輸入による充足至難のため私企業的採算を度外視して、国内において製錬云々というのがありますが、これはどういう問題を予定されておるのか、又実際に私企業を度外視しても国内で製錬をやらねばならんという場合に、国の危險負担により起業を行わしめる云々ということでありますが、これは政府補償をするというお考えであるかどうか、これを御説明願いたい。

国民民主党1951/02/27

第10回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 その点はそのくらいにしておきましよう。それから第二の措置のところで括弧の三に、石炭企業については合理化三カ年計画を強力に遂行するため云々と、こうなつておりますが、この前の通産委員会で、大蔵省、安本、それから通産省からおいでのかたに聞いたのですが、特に石炭企業の中小炭鉱に対する融資の問題については何ら的確な措置がまだ講じられていない、考えてはいるけれども……何とかしなければならないという程度の御答弁しかなかつたのですが、これ…

国民民主党1951/02/27

第10回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 中小炭鉱は金融で非常に困つておることは御承知と思うのですが、いつ頃になつたらはつきりした何か積極的な方法が講ぜられるのですか。それは長官としては今やられている以上のことは考えられぬという御見解を持つておられるのか、何とか処置をして、こういう方法でもやりたいと考えられておられるのか、もう一遍御答弁願いたい。

国民民主党1951/02/27

第10回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 大蔵省からどなたが見えておりますか。理財局次長は見えておりますか。

国民民主党1951/02/27

第10回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 理財局では銀行局でもいいのですが、私が聞くところによりますと池田大蔵大臣は中小炭鉱の金融に対して三十億は引受けたと胸を叩いて確約したということを聞いておりますが、何か大蔵省のほうでは大臣からそういうお話があつて、中小炭鉱の金融に対してお考えになつておりますかどうか、伺いたいと思います。

国民民主党1951/02/27

第10回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 今見返資金のお話がありましたが、中小炭鉱に対する見返資金の貸出の枠と申しますか、範囲と申しますか、あなたのほうではどれくらいまでは中小炭鉱に貸してやろうという考え方ですか。

国民民主党1951/02/27

第10回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 重ねてお尋ねしますが、今の問題ですが、昨年の十二月末までに見返資金は五十数億出されておるにもかかわらず、中小炭鉱に対しては九千万程度にしかなつていない。結局見返資金の貸付の対象には中小炭鉱は勿論なると考えられますが、一月から今までに見返資金が中小炭鉱に幾ら出ておりますか。

国民民主党1951/02/27

第10回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 重ねてのお尋ねでなくお願いいたしますが、日本の中小炭鉱というものは、一年間に七、八百万トンの石炭を出しておるが、その七、八百万トンの石炭を出しておるのに、あなたがおつしやるように一千万が二千万の、この程度の見返資金が出ておつて、この見返資金から中小炭鉱の金融をどうとかするというような考え方は、基本的にこれは変えてもらいたい。従つてこの前にもお願いしたように、市中銀行は貸すことは勿論貸すでしようが、何とか大蔵省のほうで斡旋し…

国民民主党1951/02/27

第10回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 今の理財局次長のお話を聞いておりますと、これは政務次官に御答弁願いたいのですが、結局はコンマーシヤル・ベーシスに乗らないものは金融は駄目なんだ、こういう結論と私は考えるのですが、通産省の行き方としては管轄下にありながらコンマーシヤル・ベーシスに乗らないものの金融はかまわない、こうお考えになつておるのかどうか。政務次官から一つ御答弁願います。

国民民主党1951/02/27

第10回 参議院 通商産業委員会 第12号

○西田隆男君 通産政務次官の今の中小企業に対する基本的な考え方のいい惡いは別問題ですが、考えることはいいのですが、金融は現実の問題ですから、今から事業をやつて金融したのでは間に合わんです、実際言うと……。非常に中小企業は困つておる。日本の産業構造の実態から考えて、中小企業というものを無視して金融を考えるというところに、自由党の経済政策が自由放任と言われる点があるので、是非中小企業というものをしよつちゆう念頭において、私から言わしめれば、…

国民民主党1951/02/23

第10回 参議院 本会議 第17号

○西田隆男君 只今議題となりました請願陳情の委員会における審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 委員会の審査に際しましては政府側の意見を参考として愼重を期した次第でございます。 次に簡單にその趣旨の大要を申上げます。先ず割当関係としましては、請願第三百五十四号電力量割当に関する請願は、電力量の新規割当を地区内の枠内にて操作できるものは、地区会社に委任して能率的処理を望むとの趣旨であり、請願第六百三十二号、病院、療養所の電力割当…

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) それでは只今から委員会を開会いたします。 当委員会の理事の江田三郎君が委員を辞任されておりますので、この際理事の補欠選任をいたしたいと存じます。先例にならいまして、委員長より指名選任いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)