西田隆男
会議録に記録された「西田隆男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,423 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1951/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー10 件
- 社会保障・年金6 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会33 件・33%
- 商工委員会25 件・25%
- 社会労働委員会25 件・25%
- 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) もう一度お尋ねしますが、従つて今伊藤委員が仰せになりました大阪市が二百五十万株を持つておる。つまり実際に今度の再編によつてやつた場合に、大阪市の二百五十万株というのは関西電力に幾らの割当になりますか。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) 重ねてお尋します。大阪市が今計算して見ますと、百二十万株くらい関西電力の持株を持つておることになりますね。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) ただ私がお伺いしますのは、富山県知事の言われたことが非常に條理が通つておりますので、仮に地方公共団体が持つておる株を一つの会社にまとめることにしましても、経済力の過度集中排除の目的に違反しない程度の株であるならば、一つにまとめて割当をしても必ずしもこれは違法ではないというふうに解釈をしておりますので、伊藤委員に御質問しておるわけでありますが、できますならば公益事業委員会としてはそういう考えで、地方公共団体の持つて…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) 午前中はこの程度で休憩いたします。 午後零時三十四分休憩 —————・————— 午後二時二十二分開会
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) 只今から委員会を再開いたします。 只今公益事業委員会から松永委員がお見えになつております。なお事務局からは松田事務総長が見えております。 本日は電源帰属の問題について調査を進めて行きます。工事中の発電所及び未開発水利権帰属については日発、配電が妥結した形と私は承知しておりますが、妥結に至るまでの経過及び了解事項でもありましたならばお述べ願いたいと思います。日発においては現在電力を供給しておられる経験から見て、指令…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) 今電源帰属の問題について日発側と配電側の御意見を承わりましたが、委員長から一、二の点について委員側の質問に先立つてお尋ねしたいと思います。 これは先般公益事業委員会からの御説明を伺つた融通電力量に基いてですが、あれから見ましても北陸地区は非常に電源が不足しておるように考えますが、その原因は既設発電所の帰属をきめた当時と二十六年度との需給状態の変化によるものであるかどうか。又工事中の未開発電源の帰属を決定するに当つ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) 重ねてお尋ねしますが、私が松永委員にお伺いしたのは各地区間の電力の需給のバランスをとるために、電源の帰属について考慮を拂つたかどうかという問題、従つて若し電源の帰属そのものが基本的な方針から逸脱したことできめられないということであるならば、現在の需給のバランスをとるためにはその未開発、仮りに今成出の問題が出ましたが、成田の未開発電源が開発された場合に、それを関西方面に主として流すのではなくて、北陸の現在足りないと…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) 只今の松永委員の私の質問に対する御答弁に対して最も利害関係の深い富山県知事が見えておりますから、富山県知事に発言を許します。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) 電源帰属の問題に関して菅君、内ケ崎君、高辻君、三君の御意見の開陳がありました。御質問がありますれば、委員諸君逐次御発言を願います。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) 只今石原君と石坂君から松永委員に対する御質疑がありましたが、松永委員に当委員会に出て来られるのは今日初めてなので、過去のいきさつがよくおわかりでないので、私から一言なお附言いたしておきましよう。当委員会におきましては、公益事業委員会と国会の委員会との本質的な問題について十分論議されました。併し結論としては、公益事業委員会は国会の意思を十分に尊重して決定をするのだということが松田事務総長並びに松本委員長から当委員会…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) まだ基本の方針の御説明と思つて聞いて下さい。(「講義を聞いているのではない、趣旨をはつきり」と呼ぶ者あり)じや、只今の松永委員の御説明承わりましたが、御説明の中に非常に重大な示唆を幾多含んでおると考えるのであります。あなたは今基本方針であり、理想であり、夢であるというふうにおつしやいましたが、ただ一点だけ是非はつきりしておきたいことがあります。その点は、あなたの御所論を聞いておりますというと、誠に雄大な構想で、日…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) もう一言私お尋ねしますが、簡單にイエスかノーかをお答え願いたい。それは今あなたがおつしやつたように、ロスをなくすということは勿論必要であるし、電力の足りない場合に、水力が間に合わないから火力の発電を起すということもこれは適切なことでありましよう。私が聞いておりますのは、そういう方法を講ずることは勿論でありますが、少くとも現在の日本の産業構造を壊さないように先ず電力需給のバランスをとるために、これを基本に置いての電…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) 只今の小川君の質問を委員長は要約して申上げます。それは公共団体並びに私の発電所を持つておつたものの帰属の問題、返還の問題は再編成後にこれを検討するということになつておると考えておりまするが、伊藤委員の小川君の質問に対する御答弁は、五月一日以後に論議されるであろうということです。松永委員の御答弁は、今論議するとかせんとかということは答えられないという御答弁であります。同じ公益事業委員会の委員の御意見としてちよつと食…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) 委員長からお答えいたします。小株主諸君の利益を保護するような意思決定が委員会としてできるかどうかということでありますが、委員会として決議することは確かにできまりすが、これが本会議で取上げられて本会議を通過しない限り、法的な或いは他の行政機関に対してそれを通達するというような効力を発生しないだろうと私は考えておる。それから須藤君の松永委員に対する御質問は、本日の議題は九分割されるということが前提になつての議題であつ…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) 電源の問題はこの程度で、あと人事問題がありますが。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) 水橋委員にお尋ねいたしますが、只今の御質問は公益事業委員会と国会との……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) 具体的に言いますと……。
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) それでは私からお答えしますが、国会の意思表示というのは、国会が議決することは法律を作ることであつて「法律を仮に議決して作れば、その法律の範囲内であらゆる行政機関がやるのが行政機関の建前です。国会と行政機関との間が対立した関係に置かれるということは考えられんと思うのです。仮に国会で、実際問題としてあるかないか分りませんが、電源帰属の問題について、これこれこれはこうせよという法律を作つたと仮定いたしますと、これが通過…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) 私から要約して申上げますが、水橋君の意見は、国会が公共事業令の審査をやらないで、ポツ勃によつて公共事業令ができた。だから公共事業令の中に国会の意思と違つたものがあるかも知れませんから、公共事業令の法令の範囲内で公益事業委員会は善処しておられるであろうけれども、参議院の特別電力委員会はもう数年に亘つてこの問題について検討しておるから、参議院の委員会の意思を十分に公益事業委員会は聞いて、これを十分尊重して、公共事業令…
第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第8号
○委員長(西田隆男君) 次は人事関係について参考人の御意見を承わりたいと思います。従業員の問題は事業の運営上極めて重要と考えます。今回の再編成に対しましては、実質的には解散される日発従業員を配電側は引受ける形となるのでありますが、従業員の引継ぎに対して配電側としては如何なる基本方針を持つておられるか、又日発のお考えはどういう考えであるか。なお電産労働組合としてはこの問題に対してどういう意見を持つておられるか。又役員の人選については一昨日…