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自由民主党労働大臣参議院衆議院
総発言数
3,423 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1951/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会33 件・33%
  • 商工委員会25 件・25%
  • 社会労働委員会25 件・25%
  • 商工委員会社会労働委員会連合審査会10 件・10%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 3,423 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,423 件中 20 件を表示
国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 御異議ないと認めます。それでは委員長より、小林孝平君を理事に補欠選任いたします。 —————————————

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 次は、昨日午後委員長と理事の打合会を開きまして、委員会の運営について話合をいたしました結果を御報告申上げます。先ず本日の調査につきまして、先決問題として公益事業委員会の委員の御出席を要求いたしましたところ、本日は株式の比率、人事問題その他重要事項を決定する必要があるので、委員長以下公益事業委員全部と松田事務総長も出席いたしかねる旨の回答がありました。よつて当委員会としては、公益事業委員会側の決定されるのを待つて調…

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 只今の古池君の御発言ですが、正式な形は、今おつしやつた通りに、内閣総理大臣から公益事業委員会に出される形になると思いますが、当委員会としましては、内閣総理大臣にこの請願陳情の採択したものを送付すると同時に、公益事業委員会のほうにも、これは非公式でありますけれども、かくかくかくかくのものを委員会では採択した、よろしく善処せよという意味合いにおいて通達することにしたい、そういうふうに考えております。

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 公益事業委員会のほうには、そういうふうな段取りで運びたいと考えております。

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 他に御発言ありませんか。

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 承知いたしました。

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 水橋君の御発言に対してお答えいたします。委員会としましては、決して公益事業委員会の側の出席のないのを無條件に承知したわけではございません。併しながら国会は国の最高機関であるとは言いながら、各行政機関それぞれ仕事を分担してやつておりますので、御承知のように、公益事業委員会は、今日明日のうちにすべての再編成に対する基本方針の仮指令をさせねばなつらんという非常に重要な仕事を今やつておるのだと私は考えておりますので、公益…

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) ほかに御発言ございませんか。 御発言がなければ請願、陳情の問題を取上げます。 第三百五十四号、電力量割当に関する請願、古池信三君の紹介ですが、古池信三君から御説明願います。

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 只今古池君から御説明のありました件につきましては、公益事業委員会から本日出席がありませんので、内々に公益事業委員会の答弁を取つておりまするから、林専門員から答弁書を朗読いたさせます。

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 御発言はありませんか。

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 皆さんにお諮りいたしますが、只今の古池君の御紹介になつておりますこの請願は、採択することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 御異議なしと認めます。それではこれは採択いたします。 次は、第四百七号、住友共同電力株式会社に大橋外三水力発電所譲渡の請願、山花秀雄君紹介でありますが、紹介議員が見えておりませんので、林専門員から一つ御説明を願います。

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 只今の説明に対して政府側からの、公益事業委員会からの答弁書が来ておりますから朗読いたします。 旧自家用電気設備返還については、当委員会としては、新会社設立後、新会社と前所有者との間における話合いによつて解決を図るようにいたしたい。但し当事者間の交渉のみでは話合いがつかず、且つ当事者の希望がある場合には、当委員会としてもその必要を認めれば調停を行う所存である。 四百七号、六百十号の両請願に対して同じような答弁書が出…

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 御異議区なしと認めます。然らば採擇をいたします。 その次は、第四百二十三号、電気事業の再編成に関する請願、小松正雄君紹介でありますが、紹介議員がお見えでないようですから、林君に説明を求めます。

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) この請願に対する公益事業委員会の答弁書を朗読いたします。 電気料金の地域差については、公共事業令第四十四條及び第四十五條の規定に上り、産業及び一般消費者に悪影響を与えないよう、現在の地域差以上に増大せしめないように努力したい。電源の開発については、新会社の企業意欲により促進されると考えられるが、委員会は常に必要な電源開発の調査を行い、会社に対して開発に対する慫慂を行うと共に、それを阻止する諸隘路を調査して、その打…

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 御異議なしと認めます。 それから追加いたしますが、第六百四号の請願、吉田法晴君のも同趣旨のものですから、これも同時に採擇したいと考えます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 御異議ないと認めます。 第五百十四号、岡山県成羽川流域に水力発電所設置の請願、加藤武徳君紹介、紹介者が見えないようですから、林専門員に御説明を願います。

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 只今の請願に対する公益事業委員会の答弁書を朗読いたします。 現下の緊迫せる電力不足を克服するため政府はできるだけ速かに電源を開発するよう努力しており、且つこれらの開発が各地方の産業の発達及び水災の防止に密接に関連すべきものであることについても十分の関心を払つて来ておるものである。成羽川発電所の下流には従来約七千キロワツト程度の発電計画が考えられるが、経済上有利性に乏しいものとして、十分な調査を行なつて来ていないの…

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 御発言ありませんか。それでは第五百十四号の採択に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

国民民主党1951/02/22

第10回 参議院 電力問題に関する特別委員会 第6号

○委員長(西田隆男君) 御異議ないと認めます。それでは採択いたします。 次は、第五百五十五号、九州地方離島の電力料金値上問題に関する請願、深水六郎君の紹介であります。これも紹介議員がお見えでないようですから、林専門員に御説明願います。