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自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
1998/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会8 件・8%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 従前、官房の金融検査部で出しておられた無税償却証明との関係はどのようになってくるのでしょうか。

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 同じく今回の金融ビッグバン法の中で出てくる証券版の早期是正措置についてお聞きしたいのです。 証券会社というのは基本的には仲介業ですから、ブローカレッジハウスですので、そんなに大きなリスクさえとらなければ破綻するということは本当は考えられないことだと思うのですね。けれども、従来の経緯を見てみれば、証券会社本体だけじゃなくして、それの関係のノンバンクですとか不動産関係の子会社などが問題を起こして、よってもって一緒に倒れてし…

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 大臣にお聞きしたいと思うのですけれども、先ほど来私が話題にしております四月二十四日の政府の総合経済対策の中でいろいろと出ております。特に国を中心とした社会資本整備等を行わなければならない。我々は、この総合経済対策そのものが、今申し上げた十六兆円の総合パッケージが本当にワークするのかどうかというのは全く疑問ですし、とてももろ手を挙げて賛成できるものではありません。ありませんけれども、もしもこのような状況の中で今政府がこれ…

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 それでは、時間が来ましたので終わります。

自由党1998/04/24

142衆議院 外務委員会 第10号

○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。三十分質問をさせていただきたいと思います。 人間として、あるいは同僚議員として、若き女性の悩みを聞くと、ぜひ助けなければならないと思うのでありまして、今丸谷議員は大変悩んでおられます。要するに、この外務委員会でどのようなことをどの程度までお聞きしたら答えていただけるというか、明らかになるのか、これが全く我々には見えてこないわけでございます。 今丸谷議員も指摘されました憲法の七十三条の内閣の機…

自由党1998/04/24

142衆議院 外務委員会 第10号

○西田(猛)委員 従来どおりのお話だと思うのですけれども、内閣が外国との交渉の過程をつまびらかにしないことによって守られる利益というのは一体どういうことなんでしょうか。 先ほど大臣は、ロシアとの交渉の件について、落ちついた静かな雰囲気の中でやっていきたいんだというふうにおっしゃいました。国会でいろいろなことを報告する、あるいは国会に相談をする。国会は、これはもう私などが申し上げるよりも、大臣は長年国会の、憲政の子として活動をしてこられた…

自由党1998/04/24

142衆議院 外務委員会 第10号

○西田(猛)委員 そこのところが、大臣、基本的な認識が少し違うのではないかと思うのです。 恐らく大臣も野党の立場で当時、三年前の細川連立内閣のときにも、自民党の議員の皆さんは大変外交関係についても指摘をしてこられたのだと思います。世論は大切でございます、しかし、世論、マスメディアと国会は違うのであります。我々は、何もわあわあがあがあ言うのではありません。これは主権者である国民の直接選ばれた代表としての国会があるわけでして、先ほども最終責…

自由党1998/04/24

142衆議院 外務委員会 第10号

○西田(猛)委員 幾らお聞きしてもお答えになられないではないですか。今大臣も、種々の御質疑の中で、あるいは話し合いの中で、意見を聞きながら、あるいは御支援をいただきながらとおっしゃいましたけれども、何ら、きょう二時半から始まったこの委員会の中でも、今現実の議題となっております三つの国際協定以外にも、各委員が御質疑をしておられます。しかし、それに対して、大臣も事務当局も的確に答えておられないのですね。そんなことを繰り返して、ただ時間が過ぎ…

自由党1998/04/24

142衆議院 外務委員会 第10号

○西田(猛)委員 見解の相違と申されましたけれども、今のお話は、交渉をされる過程の交渉当事者の方に対して非常に手厚いお言葉だったと思うのです。私も、決してそれは、交渉に当たっておられる当事者の方の御努力やら識見を疑うものでは当然ございません。皆様方も、日本国のためを、日本国民のためを思ってやってくださっているものと思います。当然、信じております。そして、やっておられる皆様方もそうだと思っているはずなのです。だけれども、本人はそう思ってい…

自由党1998/04/24

142衆議院 外務委員会 第10号

○西田(猛)委員 私は、外務大臣が独善だなんと言っているのではありません。しかも、皆様方が一生懸命やってくださっていることはそのとおりだと思います。しかし、それが果たして正しいことなのかどうかという判断は、自分でするべきなのかどうかということを言っているわけです。そうじゃなくして、そのことが国益にかなうか、国民のためになるのかという判断は、主権者である国民の皆さん、形式的には議会がしなければいけないということを申し上げているのであります…

自由党1998/04/24

142衆議院 外務委員会 第10号

○西田(猛)委員 例えば、沖縄の領土が返還されたということを先例にいろいろなことを考えてはいけないと私は思うのですね。沖縄が血も流さず、そしていろいろな交渉をしてこられた中で我が国に戻ってきたということは、これは歴史的にも非常に希有なことだったというふうに考えざるを得ないと思うのです。 したがって、この北方領土の問題についてどうやって考えていったらいいのか、これは非常に難しい問題ですから、それを難しいからこそ外交交渉でやっていくのだ。し…

自由党1998/04/24

142衆議院 外務委員会 第10号

○西田(猛)委員 今言っていただきましたことは、御検討賜れればということは、我々議会の方でこの外務委員会のあり方などをいろいろと工夫しますれば、外交当局、内閣の方から日ロ交渉等についてもいろいろ御相談、情報開示いただけるというふうな趣旨と承りましたけれども、それでよろしいですね。我々の方でいろいろ考えれば、またよろしいですね。

自由党1998/04/24

142衆議院 外務委員会 第10号

○西田(猛)委員 わかりました。私どもというのは委員会ということでありまして、決して各党という意味ではありません。国会であり、外務委員会としていろいろなデバイスを考えて、今後とも皆様の日ロ交渉のむしろバックアップを、そしてそれがよりよい方向に行っていただけるように、我々としても意見を開陳させていただき、情報を開示していただければという思いから出たことでありまして、どうかよろしくお願いをいたしたいと思っております。 さて、条約でございます…

自由党1998/04/24

142衆議院 外務委員会 第10号

○西田(猛)委員 具体的なスケジュールは出ませんでしたけれども。 あと、この協定の附属書の一によりますと、欧州経済委員会の影響が強くこの協定でうたわれていると思うのですけれども、我が国については、この点で悪影響は出てこないのでありましょうか。すなわち、欧州経済委員会でこの議定書の変更等についてはまず議論するというふうに書いてあると思いますけれども。

自由党1998/04/24

142衆議院 外務委員会 第10号

○西田(猛)委員 次に、植物新品種の保護条約なんですけれども、これについては、いわゆる世界各国には知的所有権の出願方法について、我が国あるいは欧州主要国のような先出願主義、先に出願する方法をとる国と、それからアメリカ合衆国がまだとっておるような先発明主義、先に発明をするという方法をとるようなところがございます。しかし、最後に大臣にお伺いしたいのですけれども、どちらをとるにしろ、これは、世界経済が発展するべく国際経済は運営されていくべきだ…

自由党1998/04/24

142衆議院 外務委員会 第10号

○西田(猛)委員 では、時間が参りましたので以上で終わります。

自由党1998/04/17

142衆議院 大蔵委員会 第22号

○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 まず、岸参考人と加藤参考人にお聞きしたいのでありまずけれども、本日の冒頭、岸参考人が、例えばケイマン諸島などにおける御行の関連会社のアセット・バックト・セキュリティーズの発行などについて陳述されました。ということは、我が国においても証券関係諸税ないしはそのような証券に絡む所得に関する税金等がある意味で全廃ないし緩和されれば、我が国におけるそういうABS等の発行も促されるのではないかというふ…

自由党1998/04/10

142衆議院 法務委員会 第9号

○西田(猛)委員 きょうは、両参考人におかれましては大変御苦労さまでございまして、わざわざありがとうございました。 私は、今の若林参考人が最後におっしゃったようなことなどを中心といたしまして、両参考人に、少しく世界的な視点からの、この法曹問題について御意見を賜りたいなというふうに考えております。 今最後に若林参考人もおっしゃいましたように、私も、弁護士というふうなものが特殊な職業で、そしてがっとした事務所を構えて、そこへ行くには何となく…

自由党1998/04/10

142衆議院 法務委員会 第9号

○西田(猛)委員 同じく、じゃ、世界各国ございますけれども、アメリカ合衆国を例にとって、そこのある州がやはり日本と同じような外国法事務弁護士法というふうなものを持っていたとして、例えば日本で弁護士資格を取っている者がその州に行って、その法律による登録をかの地の当局にしていない場合は、やはり向こうでも一切合財それはできないというのが向こうの考え方ということでよろしいのでしょうか。

自由党1998/04/10

142衆議院 法務委員会 第9号

○西田(猛)委員 ありがとうございました。今、吉村先生がおっしゃったことで、なかなか整理がついてきたと思うのです。 実は、私もアメリカのニューヨーク州とロサンゼルス州の法律事務所で勤務をした経験があるのですが、そのときにかいま見た現状を申し上げますと、日本の弁護士の方がたくさん、研修という名目でその事務所に何人も何人も来ておられます。そして、ちゃんと一つオフィスを構えて、ほかのアメリカ人の、アメリカで登録している弁護士と同等にクライアン…