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自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
1998/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会8 件・8%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
自由党1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西田(猛)委員 それがおかしいと思うのですよ。専門のというのは、内閣ぐらいなら結構ですよ。だから、内閣が法律に基づいて行政権を執行するときにどうだ、それはどうぞ御自由にやってください。だけれども、ここは立法府ですから、立法府へ出てこられて内閣の法制局の意見だ、こう言われても、我々としては――別に聞いてもいいですよ。でも、それを最終的な有権解釈のようなことを言われては、全く間違いなんですね。 それは、我々が従来言っていることとも関係する…

自由党1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西田(猛)委員 ぜひ地方分権は強力に進めていきたいというふうに考えております。 あと自由党の筆頭理事の中井議員からまた質問させていただきますけれども、きょうせっかく来ていただいていますので、最後に運輸大臣にお聞きしたいのですが、なぜ運輸大臣かと申しますと、実は大蔵大臣にもお聞きしたがったのです。 公務員制度というものは、国の統治機構の中あるいは行政改革の中で一番大きく考えていかれなければならない問題だと思っています。いろいろと今、公務…

自由党1998/05/08

142衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号

○西田(猛)委員 積極的なお答えがいただけなかったのが残念です。 それから、先ほどの内閣法制局のあり方についての問題点につきましては、確かに内閣は民間の方でも結構なのですけれども、憲法で半数以上は国会議員でなければいけないということを書いてあるという法の趣旨も考えていただきたいと思っております。引き続き、内閣法制局のあり方、それから国会における法制局の答弁のあり方については、議院運営委員会などを通じて問題を指摘していきたいと思いますので…

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 自由党の西田猛です。 まず最初に、去る三月十八日の本委員会で私が質問いたしましたことに対して、大蔵省当局からの答弁に誤りがありましたので、再質問をさせていただきたいと思います。 私がお聞きいたしましたのは、平成九年十二月の二兆円の特別減税により増額を余儀なくされた三月の時点で今年度の特例公債の額は幾らかとお聞きいたしました。それは平成九年度の特例公債の額をお聞きしたのでありますが、お答えいただけますでしょうか。

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 それでは、橋本総理が今年度に入りましてから四月九日に発表いたしましたことしじゅうの二兆円の特別減税の上積みで増額発行を余儀なくされる十年度分の特例公債の額は幾らだと考えておられますか。

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 今御答弁いただきましたように、しないと言っていた特別減税をすることによって特例公債の発行増がだんだん余儀なくされているわけでございますね、大臣。 そこで、その三月十八日の大蔵委員会で私はお尋ねを申し上げました。我々自由党は新進党のときから、抜本的な税制改革をして、そして減税も行わなければいけない、ですから、もう昨年の初めの時期に二兆円の特別減税の継続法案まで出したわけですけれども、それはほかの皆様方の反対で否定されまし…

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 緊急避難が三度続いてきているわけなんですね。 といいますのは、三月十八日のこの大蔵委員会で平成九年十二月の二兆円の特別減税について私がお尋ねしたときに、大蔵大臣はこうお答えになっておられるのですよ。 そうすると、財源がありませんものですか ら、先ほど主計局次長が答弁をしたように、一 兆近い特例公債によって減税せざるを得なかっ た、これは正しいのですね。 この事態を乗り切るために。こういったのが今 回の特別減税の措置であ…

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 確かに三月十八日は四十日ほど前であります。それは私が訂正をいたします。私が素直に訂正を認めたのであれば、大臣もそこのところは素直にお答えいただければと思うのですよ。あの当時、二兆円はやるけれども、それ以外、財政構造を推進していくのが政治家としての役目だとおっしゃったのが、わずか四十日後になってまた違うことをおっしゃらなければならないという事態になったわけですね。 さらに、四月九日に、平成十年度予算成立に伴う橋本総理大臣…

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 私が言っていることを繰り返さないでください。それはここに書いてあることです。 いいですか。もう一度読みますよ。「さまざまな財源確保の道を政府自身の努力で求めなければならないことは言うまでもありません。」そのさまざまな財源確保の道は何なのかを教えてください。

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 お話にならないと思うのですね。一国の総理大臣がさまざまな財源確保の道と言えば、普通は、歳出を削るだとかあるいは新しい税を設けるだとか、何かあるのではないでしょうか。これは一般的な目標を言われただけなのですか。一般的な努力目標を言っただけだと今おっしゃいましたね。これは後々大変な問題になってくると思うのですね。一般的な努力目標を言っただけだということは、この総理の記者会見の内容そのもの全部が一般的な努力目標と考えていいの…

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 今おっしゃったことそのものが将来世代に負担をどんどん残していくことなのではないですか。財源確保の道がわからない、けれども、必要なものが、需要があるから特例公債を発行していくというものが積み重なって今のような財政赤字の日本になったのではないのでしょうか。今おっしゃったことが積み重なってきたのですよ。ですから、我々が従前から申し上げているように、構造的な改革が必要なんだ。だから、歳出の根本的な見直しというよりも立て直し、そ…

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 今、郵政当局からそういうお答えでしたけれども、安全、確実な資産担保証券というのはあるのですか。これは、今おっしゃったから私も急に思いついたのですけれども。恐らく橋本総理がここでおっしゃったことの心は、バブルがはじけて資産が非常にデフレの要因になっている、その流通性を阻害されている資産の流動性をも鼓舞するためにこういう資産担保証券の市場を整備していこうという趣旨ですね。ということは、不良債権化した債権に係る資産を担保とし…

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 経済対策の中で述べられたことですから、経済対策の一環としてそれに資していくんだと思うのですが、それにしても、今入ってきたニュース、夕刊にも出ていますけれども、大臣もう御存じだと思いますが、三月の失業率が過去最悪です。三・九%ですね。さらに〇・三%上がっています。そして、有効求人倍率は〇・五八倍。これは、〇・〇三ポイント下がって七カ月連続の低下ということでありますね。まだまだその十六兆円のパッケージも、もちろん失業率とか…

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 午前中官房長はある委員の方の御質問に対して、この場では答えることは差し控えたいとおっしゃっておられましたけれども、理事会の議を経て今非常によどみなくお答えになっていただいて、よかったと思います。 と申しますのは、御存じのように、国家公務員法に基づく懲戒処分と分限処分、あるいは省内規律、規則に基づく処分というのは全く違うわけです。国家公務員法に基づく懲戒処分というのは、言うまでもなく、その名が示すとおり、何か義務があって…

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 今おっしゃったような行為はどのような義務に違反したのですか。

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 そこで、このリストをいただきまして、我々もきのうの夜からけさにかけていろいろと調査をさせていただきましたけれども、保険関係の方がどうも数が少ないように思われる。これは、保険部関係についてはまだこれから調査を継続しておられるということですね。

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 巷間よく言われているところで、銀行業界、証券業界よりも保険業界が、これは損保、生保を問わず大変大蔵省当局の御指導のもとに強くあられたからその関係はより一層濃いというふうに言われています。私も知るところは恐らくそうではないかなというふうに思っておりますので、そこは今の官房長の認識とはちょっと違いますね。大臣、どうでしょうか。

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 将来調査についての見解はそうかもしれません。それでなければ処分もできないわけですけれども。でも、今大臣が最後のところがら一歩手前ぐらいでおっしゃったところを我々は多としたいと思います。新しい事実が出てくれば、あるいは何かしらのさらなる事実、事態が判明すれば、当然さらに調査を進めていかれる、こういうことですね。

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 ぜひ軽率でない調査を継続していただきたいと思います。これは大変重い問題でありますから、まあきのうの時点でおやめになられた方が二人プラス一人、三名いらっしゃったようですけれども、強い身分保障のある公務員においてこういうことというのは大変重いことでありますから、その方たち御本人及び御家族も含めた周辺の皆さんのことをも考えれば、我々はそのことを非常に重く受けとめて、なぜこうであったのか、そしてこれをどういうふうにこれから教訓…

自由党1998/04/28

142衆議院 大蔵委員会 第23号

○西田(猛)委員 今おっしゃったことの前提として、そういう当事者間の合意が得られたらということなんですけれども、この合意というのはどういうふうに得られるものなんでしょうか。