西田猛
会議録に記録された「西田猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
- 逓信委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西田(猛)委員 もちろんバブル経済というものがあって、その後、日本の経済の状況を見てみれば、何もこれは日本長期信用銀行だけを私たちはここで問題にしているわけではありません。日本経済全体が陥った一つの病巣でありますし、状態ですから、我々はその全体のことを考えて言っているのですね。 だけれども、この時期に御行をどのように、日本経済の全体の中で、あるいは世界の信用秩序の中で考えていくのかというのは非常に重大なことであります。ましてや、一説に…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西田(猛)委員 もしも今後公的資金を注入されたら、あるいは本年三月に既に投入済みの公的資金について、いわゆる将来的にすべて返還できるとこの場でお約束できるでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西田(猛)委員 これまた、金融安定化措置法に基づく破綻前の公的資金の注入について非常に疑義を持たざるを得ない御発言なんですよね。 要するに、公的資金を注入する場合は、合併銀行の受け皿になるか、あるいは著しく経営が不安でないという銀行についてということなんですよ。今の御発言ですと、合併されることを前提として申請されるわけですね。そういうスキームは、この場では正式には考えていないわけです。ですから、この金融安定化措置法に基づく申請について…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西田(猛)委員 合併後のことについて長銀が責任を持って行っていくということの意味はちょっとはかりかねますので、よくわからないのですけれども、それについてのお答えもいただくとともに、一説には、宮沢大蔵大臣などがるる説明しておられるのは、なぜ長期信用銀行をある程度の形である程度まで残してそれを住信に合併させるのかといえば、今途端にばたっと長銀のような銀行が倒れるといろいろな影響が出る、その一つとしてデリバティブズの残高のことを言っておられ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西田(猛)委員 具体的な反論になっておりませんが、時間が来ましたので、終わります。
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。質問をさせていただきます。 まず、衛星放送が普及することによって日本国全体の国民経済の利益になることは論をまたないところでございますけれども、今回の放送法の一部を改正する法律案で特に規定されておりますところは、日本放送協会、いわゆるNHKが、以下協会と称しますけれども、協会も委託放送を国内において行うことができるようになる、そういうところが改正の大きな柱の一つだと思います。 したがって、その…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西田(猛)委員 そういたしますと、協会が国内においても委託放送事業者になることができるということにおいて、他の委託放送事業者と同じように、衛星を通じて受託放送事業者によって放送がなされ、それを国内において人々が受信できるということになるのですけれども、あえて誤解を恐れない言い方をすれば、従前、地上波によってとられるテレビ番組でNHKさらにNHK教育テレビというものがありまして、それと他の民放とはいろいろと編集方針の違いとか各社の営業方…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西田(猛)委員 ありがとうございます。 今大臣がおっしゃったように、NHKについては、この放送法第七条で「協会は、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、かつ、良い放送番組」とあるわけです。 今回の法改正によって、他の委託放送事業者と同じような並びでNHKも委託事業者になるわけでして、委託事業者としてのNHKにはこういう縛りがかかっているのに他の委託放送事業者にはかかっていないというのは、これは非常に跛行し…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西田(猛)委員 それから、引き続きまして、今回の法改正のもう一つの柱は、CSデジタル放送のトランスポンダー料金等についていわゆる総括原価主義を撤廃するということなのですが、これは一見規制緩和のように見えるのですけれども、総括原価主義が今規定されていることが問題だというのは、現在届け出制とされている料金について、総括原価主義が書かれているがために郵政省当局において実質的に認可制と同じような運営がなされているというところが問題なのであって…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西田(猛)委員 ぜひ、おっしゃるように、総括原価主義というふうなことをわざわざ法律に文言を書き込まなくても、マーケットがあるわけですから、そこで適正に価格の届け出がなされる、そしてそれを行政当局は粛々とお受け取りになられる、こういう市場原理が働く世界にしていただきたいというふうに存じます。 そこで最後に、ことしは五年に一度のいわゆる電波法によるところの免許を受けておられる放送局の免許更新の時期に当たります。十月に来るのだと思うのですけ…
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西田(猛)委員 免許の更新のなかった事例はないのですね。
第142回 衆議院 逓信委員会 第10号
○西田(猛)委員 はい、わかりました。 終わります。
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 きょうは、参考人のお三方におかれましては、大変お疲れさまでございます。順次質問をさせていただきたいと存じます。 細かな点でございますけれども、まず、高橋参考人にお聞きしたいと思うのでございます。 高橋参考人もお述べになられました、情報公開の請求件数とコピーを要求する件数が大幅に異なっているというふうに御指摘をされておられます。それも、閲覧件数とコピー件数では、コピー件数の方が随分と少ないと…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西田(猛)委員 次に、塩野参考人にお聞きしたいと思うのであります。 私も大学で塩野先生には行政法を一から十まで教えていただきまして、大変勉強させていただいたのでございますけれども、塩野先生は、私どもが学生のときにもよく言っておられました。行政法というものは、実質的な行政法というのは各個別の法律になるのであって、最も重要な行政法と言える行政法というのは行政手続法だろうということを言っておられたのでございます。そこへもってきまして、昨今非…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西田(猛)委員 さらに、政府案第五条の一号本文の後段で、特定の個人を識別することはできないが、公にすることにより、なお個人の権利利益を害するおそれがあるものを個人識別情報以外にも保護するというふうにされています。 これは、客観的な概念としての個人識別情報を不開示にするというのはわかるのですけれども、それ以外になお一層広げて、個人の権利利益を保護するという名目で、いわば不必要に個人情報というものの保護が広がり過ぎる余地があるのではないか…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西田(猛)委員 ということは、重ねてお聞きいたしますけれども、そういうふうにある特殊な限定的なものとして機能する文言であって、個人情報の保護というものが不必要に広がるということにはならないというふうにお考えでございますね。
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西田(猛)委員 それでは、お三方にそれぞれお聞きしたいのですけれども、私が常々思っておりますのは、情報の公開ということのさらに前段階として、行政機関が情報を集めるということですね。これについても、やはり何らかの主権者としての国民の監視が及んでいかなければいけないのではないかなというふうに思うところでございます。 と申しますのは、私、今大蔵委員会も務めておりまして、大蔵委員会で常々問題になっておりますのは、なぜ銀行当局が、あるいは大蔵省…
第142回 衆議院 内閣委員会 第10号
○西田(猛)委員 ありがとうございました。終わります。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。それでは、質問をさせていただきます。 まず冒頭、この大蔵委員会で実はいろいろと、委員長にも与党の理事の方にも野党の理事の方にもお話をさせていただきたいと思うのです。昨日の本会議で緊急経済対策に関する特別委員会というのが設置されて、そこでいわゆる減税法案それから財政構造改革法の改正法案、あるいは補正予算などについて審議がされることとなっているのでありますけれども、これはやはりどう考えてもおかし…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○西田(猛)委員 基本的に大臣も認識を同じゅうしていただいておりますので、大変ありがとうございます。そのとおりだと思います。 若干私どもと認識を異にしていると思いますのは、私がここで答弁してもしようがないのですけれども、大臣のおっしゃるとおり、組織というのはピラミッド型でなければいけない、これはもうそのとおりだと思いますし、活力を持っていなければいけない、そのとおりだと思います。入った人間に上への希望を持ってもらわなければいけない、全く…