西田猛
会議録に記録された「西田猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
- 逓信委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○西田(猛)委員 今銀行局長言われたように、貸金業に対する資金供給としては、銀行からの融資がその大宗を占めているわけでございます。今御紹介のあった数字でございますが、八四・六%、これが金融機関からノンバンクに資金として供給されているわけです。その際のノンバンクへの貸出金利というのはどういう体系になっているのでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○西田(猛)委員 当然そうなのですけれども、一般的に申し上げて、例えば、東京コール市場で銀行間レートとかよりも高いとか低いとか、そういう水準の話をちょっとしていただきたいのですが。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○西田(猛)委員 一%強から三%強とおっしゃったということは、その金利で銀行はノンバンクに貸し付けているということなんですね。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○西田(猛)委員 この問題を私が取り上げるのは、要するに、問題意識の根底としてはこういうことなんですね。今、銀行、それから銀行に次ぐ金融機関などなどのいわゆる貸し渋りが大変な問題になっている。そして、中小企業の方を中心として事業者の方がなかなか金融機関からお金を借りられない。そんな中で、いわゆるノンバンクに頼っている事業者の方の数が物すごくふえてきているわけですね。今これは、私は数字で若干申し上げました。 いわゆるノンバンク、貸金業者の…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○西田(猛)委員 今銀行局長が言われたように、ここらあたりの社会現象については、それこそが行政の役割だと思いますので、厳しく監視をしていく必要があると思いますから、ぜひそこは監視を怠っていただかないようにお願いをしたいと思います。 今銀行局長も言われました、私は四〇・〇〇四%まで取るのがいけないと言っているのじゃなくて、現に取り得る状況にあるということでありまして、そういう高利を、これを無理やりにでもたたいて低くさせよう、あるいはさせて…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○西田(猛)委員 ぜひそういう意味で、貸し渋りがあって、そして日本の活力であるところの中小を中心とした事業法人が高い金利を払わされる、あるいは払わなければ資金が取れないという状況については厳しく見ていく必要があるなというふうに思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 特に、プロフェッショナルの方でしたらそういう議論でいいのでしょうけれども、片や銀行は貸してくれないではないか、けれども、言っても貸してくれない銀行に、何と金融危…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○西田(猛)委員 そのようにお願いしたいと思います。 よくおっしゃっていただいたように、金融余り時代の事業法人の資金逼迫というか、そういう状況が現に現出しているわけですから、そういうことをやはり一つ一つ解消していって、そして制度の深化を試みるということがシステムとしてあるべき姿だと思いますので、そのようにこの制度を進めていっていただきたいというふうに考えます。 ところで、今審議しております法律案では不公正取引規制が非常に強化されてきてお…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○西田(猛)委員 今、大蔵大臣が戻られましたので、早速で恐縮ですけれども、実は先ほど来、いわゆるノンバンクの事業法人向けの融資がかなりふえている。当局からは、縮小ぎみの傾向も見えるというふうなお話もありましたけれども、他方、ノンバンクの金利というのは非常に高いわけですね。これは、利息制限法を超えても、四〇・〇〇三%まででしたか、相手、債務者が任意に払えば取ってもいいというふうなことでございます。 他方、この大蔵委員会でも重々議論したよう…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○西田(猛)委員 大臣、御答弁の趣旨を体して行政に当たっていただきたいと強く思います。 実は今回、日本のいわゆるピックバン法と呼ばれておりますけれども、この法律で、日本の東京、特に資本市場を、世界に伍していける、オープンな、フリーでフェアなキャピタルマーケットにしていこうということなんですけれども、八〇年代の後半に東京市場がそのような世界市場になり得るチャンスは十分にあったのですね。これはもう何度も議論が出てきていることだと思います。 …
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○西田(猛)委員 おっしゃるとおりだと思うのです。要するに、官そのものが、官の規制そして金融秩序の仕組みそのものが、その当時、本当に日本の国際化、資本市場の国際化を阻害したのだと言わざるを得ないのでございます。 当時、日本市場はよくなるぞと思ってどっと来た外国勢が気づいたわけですよ。何をするにしても規制でがんじがらめ、事前に認可が要る、許可が要る。それでもう嫌気が差してどんどん帰っていってしまったというところで、今東京市場は閑古鳥が鳴い…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○西田(猛)委員 それでは最後に、ヨーロッパではユーロというふうな、あろうことか単一通貨ができ上がっていってしまいます。大臣は、この問も国際会議に出席されて、それを目の当たりにしてこられたんだと思います。そのように、アメリカ・ドル、そしてユーロというふうな二大基軸通貨ができつつある中で、円の今後が非常に危惧されるわけであります。アジアのローカルカレンシーで終わってしまうのか、世界の基軸通貨の一つたり得ていくのかというところは非常に難しい…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第27号
○西田(猛)委員 この法律案が成立したからといって、大臣、もう全くそれでどうこう変わるというものではないと思います。そこから先でございますね。そこから先どうするかということです。 もう時間がありません。時間がないというのは、私の質問時間がないのじゃなくて、日本にはもう時間がありません。ですから、本当にこれを強力に、そしてテンポをアップして、日本の国際化に向けて、世界化に向けて進めていかなければならないと思いますので、ぜひ御奮迅をお願いい…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 それでは、本法案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 私ども自由党が考えます行政改革というもののあり方につきまして、一言申し上げたいと思います。 我々考えておりますに、日本は今前例のない状況に遭遇しておると思います。従来の発想で問題を先送りし、その場しのぎのびほう策を繰り返していては、事態をますます悪化させるだけであります。残された時間は少のうございます。このままでは、日本は衰…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○西田(猛)委員 ところが、この法案の本文を読んでいただきますと、第二十条で、財務省の編成方針というのが並んでおりますが、この中には予算のことは一言も出てこないのですけれども、いかがでしょうか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○西田(猛)委員 今政府委員から説明があったとおりなんです。要するに、この法律は、今の国家行政組織法に言う府、省、委員会、庁の権限機能を前提としておるわけですね。それが基礎にあって、そして行政改革会議で議論が出た、しかも、その中でまとまった話だけを織り込んでいる法律なんです。ですから、この法律の中身を見て、幾らプログラム法だとかいっても、今後、行政官庁が、どこがどういう機能を持ってどういう働きをするかということは見えないわけですね。 だ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○西田(猛)委員 ということは、とりあえず、橋本龍太郎内閣総理大臣が六つの改革の中で行政改革ということを掲げたものですから、とにもかくにもやらなければならない、しかも、今国会である程度の法律はつくっておかなければいけないということで「今申し上げましたいろいろなタイムスケジュールのある中で、当座、このぐらいの法律をつくらせておいてくださいという、これは暫定的な、ある一里塚と考えてよろしいわけですか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○西田(猛)委員 私が申し上げたことにつきましていろいろと御評価をいただいて、感謝を申し上げたいとは思います。しかし、この行政改革特別委員会でこれだけ長い時間をかけて、そしてたくさんの労力を使ってやるのであれば、こんなプログラム法で、一里塚と言わなくてもいいかもしれない、しかし、いわばお茶を濁すような形にしないで、徹底的に議論をしてやればいいんじゃないでしょうか、せっかくつくるのでしたら。 国と地方のあり方、国と民間のあり方、そういうこ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○西田(猛)委員 段取りはわかっています。段取りはわかっているんですけれども、大臣、具体的な国の省庁、内閣の構成、そしてその機能についての議論がなければ、行政改革の名に値しないんじゃないですか。今おっしゃったようなことは、この法律案は行政改革法じゃなくして、省庁の一部再編法にすぎないということをみずから認められたことになりますね。 その証拠に、皆さん全員が持っておられるこのイメージ図がありますよね。これで確かに一府十二省にはなっています…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○西田(猛)委員 聞きしにまさる総務庁長官の熱意と長弁でありますので、私どもの時間が大分食われてしまって残念でございます。大臣、私が冒頭、行政改革に対する考え方あるいは国の統治機構に対する考え方、国と地方、国と民間のあり方についてのお話をしたときに、与党の方も野党の方も、そこまでは一緒だとかここは一緒だ。大臣のおっしゃることも、我々も理念は一緒なんですよ。 それは、行政改革をしなければいけない。しかも、二十一世紀に向けて、世界的なメガコ…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第12号
○西田(猛)委員 まず冒頭申し上げますけれども、私は内閣法制局があることが誤りだとは言っていません。内閣法制局が実質上、何やらこの国会の場において憲法解釈の最終権者であるような発言をされるから、特に内閣法制局長官がされるから、それは誤りではないでしょうかということを私は申し上げているのであります。そして、それは私はそのとおりだと思います。 今官房長官が御答弁された中でも、注意深く聞いておりますと――結構ですよ、その御答弁で。要するに、内…