西田猛
会議録に記録された「西田猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
- 逓信委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第6号
○西田(猛)委員 さらに、ちょっと観点を変えますけれども、先ほどから私が申し上げていること、すなわち、今の長銀という個別の企業体である銀行に対して破綻前資金注入をして、それである意味で救済を図っていくということ、それに基づいて日本の金融システムを維持するというふうにつけ加えてもいいですけれども、ということは、世界の日本に対する信頼をある意味で決定的に損ねてしまうのじゃないか。 要するに、我が国は、二十一世紀に向けて構造的な改革をして、こ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第6号
○西田(猛)委員 今通産大臣、お答えいただいたまではよかったんですけれども、最後におつけ加えになったことがちょっと私は腑に落ちないんです。例えば中国の配信社が言った、あるいは英国のだれが言ったということで、今私が申し上げたような、二〇〇一年三月三十一日までの猶予期間の中で日本が本当の構造改革を図っていかなきゃいけないのに、今個別の企業体に対する処置を誤ってはいけないということを私は申し上げているんであって、銀行をつぶせだとか、あるいは信…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第6号
○西田(猛)委員 さらに、国民の皆さんがどうしてもやはりもうひとつわからないところは、この長期信用銀行と、それから住友信託銀行の合併ということについで、果たして公的な関与がどうなっているのか、なぜそこまで秘密裏に、そして急に進めなきゃいけないのかということなんですね。これは私が先ほど来申し上げているように、構造的な改革を進めなければいけないという観点と裏腹というか、反するものではないかなという気がするのです。 例えば、八月二十一日に住友…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第6号
○西田(猛)委員 条件のことをお聞きしたのじゃなくして、その条件をどのように担保しているというふうに住信はお考えになるだろうかということを大蔵大臣にお聞きしたのです。 それで、大蔵大臣は今、長銀が住信と合併することが構造改革に役立つというふうにお話しになりました。それはどういう意味なのかをお聞きしたいのです。 というのは、長銀が七千五百億円もの償却をする。するのであれば、そのまま長銀が長銀として残ればいいことでしょうね、もし残れるのであ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第6号
○西田(猛)委員 もう何度も本会議でも委員会でも話題になっていますけれども、本当に長期信用銀行が債務超過でないのかどうかという議論もまだ残っておりますし、そういう中で長銀が住信と合併することが、今大臣おっしゃったように構造改革に資するんだということは、私ちょっとわからないのですね。 市場があって、先ほどもある委員の方から質問がありましたけれども、先にマーケットで、例えば長銀株がターゲットになってどんどん売り込まれてこういうふうな結果にな…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第6号
○西田(猛)委員 長銀の問題、これは非常にデリケートな問題ですから、長銀自体が、今大臣もるる言っておられるように、形もなくなり、名前もなくなる。何かスピリットが残る、こういうふうなお話でしたけれども。それは別にいいのかもしれません。 しかし、私たちは長銀が残るか残らないかということを言っているのじゃなくして、やはりマーケットが、消費者がこれから判断していく、そういう自由で透明で公正な経済社会をつくっていく上において、疑義が残ることはやら…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第6号
○西田(猛)委員 今の論争の中で、私は、構造改革を進めていく上で、公的な関与、資金が必要ということはあると思うのです。そういう場面は当然あると思います。しかし、どこにどういう時期で公的資金を、あるいは公的関与をしていくかだと思うのですね。 そこで、きょう、お忙しい中、日本銀行総裁にも来ていただいておりますので、ひとつお伺いしたいのですけれども、最近、日銀の資産規模が非常に膨らんできております。貸借対照表の資産規模が九十一・五兆円、これは…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第6号
○西田(猛)委員 総裁、ありがとうございました。 時間が来ましたので終わりますけれども、大臣、先ほどもある委員が言っておられました。要するに、我々が考えているのは、構造的な改革をする中で公的資金を投入することはあり得べし。しかし、どこへ投入するか。個別の企業体に投入するのじゃなくして、今総裁が言われたような日銀特融をする、金融のシステミックリスクを回避するために、そこの日銀特融が十分にできるように資金を投入していく、あるいは預金保険に投…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第6号
○西田(猛)委員 私は今、長銀のことを言っているわけです。 時間が来ましたので、これで終わります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西田(猛)委員 きょうは、参考人におかれましては、御出席御苦労さまでございます。 世界の信用秩序と日本の経済再生にかけての重要な問題でございますので、どうか正直にお話しをしていただければと思います。 同僚の西川議員に引き続きまして、自由党の西田でございますけれども、まず、住友信託銀行の高橋温社長が、都度都度、日本長期信用銀行の正常先債権のみ承継するということをいろいろな場で言明しておられますけれども、その正常先債権というのは今幾らある…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西田(猛)委員 今の頭取のお話ですと、その高橋社長が言われる正常先債権というものは金融監督庁の検査の結果による、こういう認識でしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西田(猛)委員 本年三月時点での自己査定の時点では、その正常先債権はどのくらいあるというふうに認識しておられましたか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西田(猛)委員 いわゆる、きょうも出席しておられますけれども、この三社に対する御行からの債権、これが五千二百五十億円ほどあると言われておりますけれども、これはそのような金額でよろしいでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西田(猛)委員 三の部分はいわゆる不良債権、こうなるでしょうけれども、二のうち不良債権として認識しておられるものはどの程度おありですか。 〔山本(有)委員長代理退席、委員長着席〕
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西田(猛)委員 聞いたことに正直にお答えいただいていないと思うのですけれども。 八月二十七日の本委員会での宮沢大蔵大臣の答弁では、五千二百五十億円、三会社に対するものが、長銀が不良債権として処理すると言っているのだから不良債権だろうというふうに明確に答弁しておられるわけです。他方、同じ質問に対して八月二十八日の日野金融監督庁長官は、今検査中なので答えられない、こういうふうに答えたわけですね。 ここで大蔵大臣が言ったように、今頭取は、こ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西田(猛)委員 ですから聞いているんですよ。二分類の中でもいろいろな債権があって、その内容を御存じなのは銀行しかないわけですね。ですから、御行はどういうふうに考えておられますかということをこの参考人の場で聞いておるわけでございます。 それはどういうことに関係してくるかといえば、きょうの朝からのお答えの中で、その三社に対する、特にランディックに対する支援、要するに債権放棄はなぜかと言われれば、そのほかの各取引銀行からランディックが返済を…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西田(猛)委員 ですから、やはりまだお答えいただいていないのでありまして、ここのところをはっきりしておかなければいけないんだと思うんです。 三月時点では関連会社三社のうちの二社に対する債権はそんなにいわゆる不良債権化していなかった。第二分類の中でも非常に幅が広いからその認識を持っていた。ところが、六月の激変があって今はどうなっているかわからないということですね。今のような御口調では、これはもう相当の部分において放棄するんだからいわゆる…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西田(猛)委員 いわゆる金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律によれば、いろいろなケースがありますけれども、今回の、恐らく、三月ではなく、次に長銀が資金注入を申請されるであろうケースといえば、経営の状況が著しく悪化している金融機関等でない金融機関であって、そして当該金融機関等が内外の金融市場において資金の調達をすることが極めて困難な状況に至ることによる危機を回避するため、あるいは当該金融機関が破綻することを回避するためということ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西田(猛)委員 また全くお答えをいただいていないのと同様なんでありますけれども、そうすれば、聞き方を、お尋ねの仕方を変えるとすれば、きょうの新聞にも載っておりましたが、ある都銀のように、自分で第三者割り当て増資をするなり、みずから民間機関から増資を仰ぐなり、そういう方法はあり得るんじゃないですか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第5号
○西田(猛)委員 一般的な公募は難しいということは、当該金融機関が内外の金融市場において資金調達をすることができないというのとほぼ同義じゃないですか。 では、先ほどおっしゃったのは、資金繰りのためのそういう資金だけをとることはできるけれども、資本をとることができないといったら、それこそが金融市場における資金の調達にほかならないんじゃないでしょうか。いかがですか。