西田猛
会議録に記録された「西田猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/09/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
- 逓信委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○西田(猛)委員 これは仮定のことではございません。私は法律の解釈を粛々とお伺いしているんです。法律の五条の第三項にそう書いてあるから、ここにおける閣議決定というのは、実質に審議されるのですか、それとも、預金保険機構がイエスと言ったことはそのままパススルーでイエスなんですかと聞いているんです。お答えください。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○西田(猛)委員 この委員会で明らかになってきていることは、いかにも今、政府そして与党の方たちは、現在ある法律を長銀に適用することについて非常に及び腰なんですね。細かいことを法律の条文に従って、ではこの場合、閣議は実質に審議するんですかどうですかと聞いただけでも、仮定の問題だから答えられない、このことばかりです。これは全く仮定のことではありません。今、目の前にある現実の問題でございませんか。 ですから、この問題で長銀が申請して、預金保険…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○西田(猛)委員 長銀が今債務超過に陥っているかどうかという情報に接していないということと、官房長官がお答えになったこととは論理的に関連づけられるものではありませんので、少し今の御答弁、よくわかりませんけれども。 そうしますと、では、閣議で厳正に判断をする、そして閣議決定をされました。閣議決定をした後に、閣議決定もイエスということだったとしますけれども、その後で、実は、長期信用銀行なり申請金融機関が債務超過あるいは破綻の蓋然性がないもの…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○西田(猛)委員 私の思いをそんたくしていただいて大変ありがたいのですけれども、そこへ行くとわかっているんだったら丁寧に答えてくださいよ。おかしいですよ。私は今法律に基づいて粛々と申請の手続について、担当大臣は総理大臣ですけれども、内閣の官房長官にお聞きを申し上げているわけです。仮定の問題には答えられない、そんなんじゃ、一体全体この先何が起こるのか全くわからないわけですね。どうもやはり、今の法律をこの長銀問題について適用することについて…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○西田(猛)委員 今大蔵大臣から、そのように承ったというふうにいただきました。 したがいまして、我々は真剣にこの協議ないしいろいろな話し合いを行っているわけでございます。野党としても法案を提出しておるわけでございますし、そのことを真剣に受けとめていただきたい。我々は、結局、全然政局絡みで物事を言っているのではございません。 そこで、この今の法案なんですけれども、どうも一つだけ解せない点がございます。実は、大蔵省の金融企画局長が、そもそも…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○西田(猛)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、最後に申し上げたいのは、ちょっと答弁が長かったものですから、私が言いたかったことは、これは今局長も言われたように、協定銀行が優先株式等の引き受けを行った後でも破綻する蓋然性が高いと認められる場合でないことですから、今の時点で例えば破綻する蓋然性が高くても、資金注入をしたらその蓋然性がなくなる場合というのはこれで救えるんじゃないかな、僕はお役所風に読めばそういう答弁も可能だと思うの…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 きょうは、野党三会派提出の法案に対する質疑とともに、その法案の内容をよく吟味するために、政府案、それから今政府が考えておられるいろいろな破綻前処理の方策等についても、あわせて質問をさせていただきたいと思っております。 以前より議論がありますけれども、今の日本の経済危機それから金融危機の状態につきまして、我々は長らく以前から警鐘を鳴らし続けてきたところでございます。それにもかかわらず、従来の…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西田(猛)委員 今、官房長官はあり得ないことだとおっしゃいました。ここにその記事がございます、これは事前にお配りしておりませんけれども。 この記事を、委員長、理事会で協議していただいて、この記事のもととなっている発言をしたというその副報道官、それを参考人として招致することをこの委員会で御検討いただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西田(猛)委員 よろしくお願いいたします。 それでは、続きまして官房長官にお聞きしたいのですけれども、今金融監督庁は、総理大臣、官房長官のもとに、総理府のもとに置かれているわけです。 そこで、本年二月の大蔵委員会でですが、当時、いわゆる金融機能安定化緊急措置法の審議をしておるときに、当時大蔵省が所管庁でしたけれども、当時の大蔵省の銀行局長が、吸収合併されるような銀行には十三兆円の運用としては対象としませんというふうに発言をしておられる…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西田(猛)委員 私は責任大臣としてきょう出席していただいている官房長官にお聞きしたんですけれども、今、大蔵省の金融企画局長の方から御答弁がありました。確かに、二月の当時の銀行局長の答弁では、破綻することを前提とはしていない、だから吸収合併されるような銀行には資金注入をすることを予定していない、こう言っておられるわけですけれども、私自身もこの間るる大蔵大臣にお聞きいたしました。長期信用銀行は資金注入をしなければ破綻してしまうという認識を…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西田(猛)委員 大臣、まことに大先輩に対して、お言葉ではございますけれども、私の議論の趣旨はそんなところにありませんよね。それはもう大臣が一番よく御存じだと思うのです。私は、申請があったらとか申請がないから資金注入できない、そういう議論をしているのではありません。もしも長銀が申請をして、政府が必要だと思ったらできるわけでございましょう。何も、私たちがここで反対をしているからだとか、国民の七割が反対していたって、政府が、いや、これは絶対…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西田(猛)委員 官房長官が四十五分からお時間が、ほかの用事がおありだそうですので退席されるとのことですから、一つお聞きしたいと思います。 官房長官、もしもこういうふうな形で資金注入を長銀が要請して、そして政府がどうしても必要だということで資金注入をしたとします。そしてその後、実は法的要件を欠いていた、すなわち長期信用銀行の検査の結果が債務超過に陥っているということがわかったというふうな場合、内閣のかなめとして、官房長官、内閣の責任はど…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西田(猛)委員 いえ、違います。法律の問題ではありません。内閣の責任を問うているのであります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西田(猛)委員 金融監督庁長官からはそれで結構ですよ。しかし、私は、今申し上げたように、長銀からの申請があれば政府は、今法律もあるわけですから、十三兆円の勘定もあるわけですから、どうしても必要だ、日本国民、わかってくださいということであればおやりになったらいいじゃないですか。しかし、その後、法的要件を欠いているということが、我々が今批判しているように、それが明らかになったときの内閣の責任はどうなるのでしょうかということを閣僚に聞いてい…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西田(猛)委員 官房長官、もしお時間があれでしたらどうぞ、よろしゅうございますけれども、実は、次の質問も後でよく議事録を読んでいただいて、認識していただきたいと思う質問でございます。 そこで、今大蔵大臣は法的な問題だというふうにおっしゃいました。そこで私は、この議論を、これだけを取り出してすることは余り好ましくないことかもしれませんけれども、やはりここできっちりと、はっきりとした法的な問題を指摘しておかなければならないと思います。 長…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西田(猛)委員 今、法務大臣からお答えがありましたように、背任罪の構成要件に該当してまいります。現に……(発言する者あり)いいですか、私はまだ質問していません、質問を終えていないです。 しかも、私は、この質問通告を金曜日に出しましたけれども、何と、偶然でしょうけれども、土曜日に、これは金曜日に始まったのだと思いますけれども、防衛庁の調達実施本部の副本部長、それからその後、元本部長の方も背任の容疑で逮捕されたわけでございます。したがって…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西田(猛)委員 想定、想定とおっしゃいますけれども、なぜ今この特別委員会で、長期信用銀行に対する資金注入をするのかしないのか、あるいはそれが当、不当なのかということの議論をしているかといえば、それは、私冒頭申し上げました、もし長銀から申請があって、政府がどうしてもやりたいのだったら、やればいいわけですよ、国会の議論なんかなくても。 だけれども、それをするというのは、国民の皆さんに理解してもらいたいからだときっと政府・自民党はお答えにな…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西田(猛)委員 今、法律の説明がありました。 これはまさに、真実でないことを、それを職務に関して虚偽の文書もしくは図画を作成して、あるいはそれを変造したりする場合には当たるわけでありまして、もしも、例えば長期信用銀行が債務超過に陥っているにもかかわらず、債務超過でないかのごときの書類を部内でつくって、それをその後の行政過程のプロセスにのせたらば、これは本罪に該当し得るということでございます。 それから、今申し上げた十三兆円の方の勘定で…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西田(猛)委員 私は、そのような処理策をとっていくのが一番いいのだと思います。透明かつわかりやすい。しかも、二十一世紀に向けて、二〇○一年四月からはもうペイオフですから、そうなりますと、ペイオフになるので預金者は銀行選別をしてきますよね。そうすると、銀行は預金者から逃げられるのが嫌ですから、自分がとっている担保、土地を安い値段でも何でもいいからとにかく売っていくはずですよ。そして不良債権の処理をしていくはずですよ。そうなりますと、また…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第10号
○西田(猛)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。