西田猛
会議録に記録された「西田猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
- 逓信委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 環境委員会 第4号
○西田(猛)委員 今青山先生もおっしゃいましたように、例えば、当初この能勢の問題が起こったときに、ごみの焼却場の問題だから、ごみの問題だから、これは基本的に町で対応してくれというふうな話があったように聞いているんですね。これは私は問題の本質を全く理解していない、とんでもない議論だったんだなというふうに思うのですね。確かに地方自治法上、ごみを集めることは市町村の基本的な行政事務かもしれません。しかし、これはごみの問題なのではなくて、当然、…
第143回 衆議院 環境委員会 第4号
○西田(猛)委員 ありがとうございます。 ところで、今、能勢町あるいは豊能町での現状でございますけれども、どうやら、豊能郡環境施設組合における高濃度のダイオキシンの原因というものが、先般の厚生省の集中的な調査でほぼ明らかになってきつつある。それによれば、湿式の排ガス処理施設に附帯する開放型の冷却装置から、高濃度のダイオキシン類を含む水がミストとして、霧として飛散したものと推定できるという発表が厚生省の調査で行われたわけですね。 これは、…
第143回 衆議院 環境委員会 第4号
○西田(猛)委員 実は、私は風評被害の点についてお聞きしたのでありまして、今、千葉参考人の方からはいろいろと御所見の開陳がございました。ただ、それについてはまた違った意見もあるということは、ここで一応指摘しておかなければならないと私は思います。 そこで、例えばこういう話もあるわけですね。洗煙、洗った煙の排水は外部に流すのが普通なんだけれども、あの施設の周辺は農地なので、これはあえて外に流さなかった、いわゆる閉鎖システムを採用したがゆえに…
第143回 衆議院 環境委員会 第4号
○西田(猛)委員 時間が終わりましたので、ありがとうございました。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 実は、私はこの修正法案を手にいたしましたのがけさの零時でございまして、それまで一度も見たことがなかったわけでございます。私は、初めてその法案をけさ零時に受け取りまして、朝まで一読をさせていただいて勉強させていただいたのでございます。 こういうことを申し上げるとなんでございますけれども、このような重大な法律が、きょう出てきて、きょう委員会にかかって、そしてきょう本会議にかけられ、衆議院を通過…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 国民の各位がどのような理解をしているかということは、なぜ長銀問題にばかりこだわって金融システム全体の構造改革に早急に取り組まないのかというのが本当の声なんだと思います。 そこで、今総理も、各党で協議をされてということをおっしゃいましたけれども、私たち、当初のこの法案は野党の三党で提出したものでございました。民主、平和・改革、自由で提出したものでございまして、それに対する修正案がきょう出てきたんですけれども、その原案と修…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 そこが問題なんですね。三十六条または三十七条とおっしゃっているわけです。我々が当初考えていたのは三十六条スキームだけのはずなんですね、債務超過のケース。わざわざ今回これを書き分けているわけです。三十七条は、流動性危機の場合でもこの特別公的管理に入ることができるという規定をわざわざ設けられているわけでして、ここはまさに自民党案の肝であるところであるわけなんです。したがって、第一条の「目的」のところも、当初は、破綻した金融…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 この法律が成立したとき、三十六条と三十七条のどちらで例えば長期信用銀行を処理していくのかということについて、石原委員から御意見をお聞かせ願いたいと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 今の石原委員、それからあと枝野委員のお答えを聞いていてもわかるように、例えば長銀という特定の銀行に対してどういうふうに対処していくのかということについて、非常にばらつきがあるわけですよ。今の時点では言えないと言い条、三十六条を使うのではないだろうということは言っておられるけれども、しかし他方、民主党の菅代表は、長銀についてはもう破綻状態だということを言明しておられます。だったら三十六条なんじゃないですか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 そうしたら、御党の代表が言われた破綻というのはどういう意味なんですか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 そうしたら、今までこの金融特別委員会の中で長々と長期信用銀行の問題をいろいろな委員が議論してこられたのは、一体何だったのですか。長銀は一体破綻しているのか、していないのか。国民経済的な観点からあの銀行に対してどのように対処していくのかということのために、本当にいろいろな党の方がいろいろな数字を、いろいろな情報を集められて議論をしてこられたわけですね。そうしたら、八月から十月までになってしまったわけです。それがこのような…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 そうしますと、十月一日でしたか、きのうの朝刊だったと思いますが、九月末の自己資本比率の速報値を各大手行が公表しておりますけれども、長期信用銀行だけ公表しなかったのですね。なぜ長銀だけ速報値を公表しなかったのか。 じゃ、官房長官、お願いいたします。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 そうしますと、各紙、各機関がそれぞれに数値を算定しただろう、こういうふうな官房長官のお答えかもしれませんけれども、それにしても、数字が全部同じなわけですね。そこは官房長官、どういうふうに解釈しておられますか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 そういうふうに言われるのであれば、各金融機関にそれぞれ聞いてみないとわからないわけでありますけれども、しかし、いずれにしろ、この金融特別委員会の中で長く議論が行われてきた、そのことは、果たして国民の税金でつくった十三兆円という勘定の中から長期信用銀行にお金を入れていいのかどうかということでありまして、今回の法律でその十三兆円は廃止ということになるのですけれども、これは国民の皆様に明らかにしておかなければいけないのは、し…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 それは引き継ぎなんです。要するに、そのときの資産をそのまま引き継ぐわけですから。税金を用いてそのときに入れた優先株式とか劣後債、それらの債権債務、あるいは減価した部分について、それも引き継がれるわけですから。それがこちらの方に引き継がれる、それを私は言っているわけなんです。 次に、長銀処理についてですけれども、今回できる法律案によるところの特別公的管理による処理には、合併、要するに営業譲渡は含まれないということでよろし…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 もう一度言います。新しく修正法によるところの特別公的管理による処理には営業譲渡は含まれない、こういうことでよろしいですか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 同じ点について、枝野委員、いかがですか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 それはしかし、野党の当初の三党合意案からすると、若干かけ離れていると言わざるを得ないんじゃないですか。 例えば、今回の、破綻であることを認めないままに特別公的管理に入ることができることとした、これがまず基本ですよね、この修正案は。それから第二に、預金保険上の資金援助をも認めている。それから第三に、破綻金融機関の処理でないにもかかわらず、営業の譲り受けまたは株式の譲り受けを行う金融機関、いわゆる受け皿銀行にも株式引き受け…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 それじゃその点は、石原委員、よろしいですか、破綻が認定された場合にしか働かないということですね。(発言する者あり)いや、債務超過が働いたときでないと。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 はい、わかりました。 最後に、法務大臣、わざわざおいでいただいたのでお聞きしたいのですけれども、実は、先般のこの金融特別委員会で、私が、金融危機管理委員会それから金融監督庁等が日本長期信用銀行の財務状況について、債務の超過であるかもしれないということを蓋然性を持ちながらこの十三兆円等の公的資金の注入を進めていった場合、背任の構成要件に該当し得るのじゃないかということをお聞きしましたらば、大臣は、一般論としてだけれども、…