西田猛
会議録に記録された「西田猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/10/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
- 逓信委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 では、終わります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第18号
○西田(猛)委員 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました法案のうち、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案を除くすべての法案の原案と修正案に賛成し、金融機能の再生のための緊急措置に関する法律案については、原案に賛成、修正案に反対する立場から討論をいたします。 住専処理に端を発する不良債権処理策の誤りと政府の不良債権処理の見通しのおくれが今日の金融不安を招いているのは明白な事実です。政府・自民党の金融政策は、隠ぺい、場当た…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。きょうは、日銀総裁におかれましてはお忙しいところをわざわざ御出席いただき、ありがとうございます。 それでは、早速ですけれども、いろいろとお聞きを申し上げてまいりたいと思いますが、やはり何度も申し上げていますように、今ここで問題になっておりますのは、我が国の、本当に市場原理に基づいた競争を行っていなかったこの産業界の体質、特に銀行業界における問題点だと思います。 二〇〇一年の四月一日からは、も…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号
○西田(猛)委員 今大蔵大臣から大変示唆に富んだお話をいただきました。確かに、ペイオフ実施を延期するおつもりもないというお考えでございますし、真の競争原理の働くそういう銀行にならなければいけない、また、逆に消費者側も自由と責任を持った時代を迎えなければいけないのだというお話でございます。全くそのとおりだと思いますので、これはひとつ、宮澤大蔵大臣も重々、個人的にはきっと御認識しておられることだと思うのですけれども、今の長期信用銀行問題、あ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号
○西田(猛)委員 そういたしますと、日銀法の三十八条に言うところの、これがいわゆる日銀特融と呼ばれているものでございますけれども、それは大蔵大臣が日本銀行に対して要請をする、その要請の前に「内閣総理大臣との協議に基づき」でございますけれども、日本銀行に要請するということなんですが、そのお考えはない、こういうことでございますね。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号
○西田(猛)委員 今新しい日本銀行法が施行されておりますけれども、その以前の日本銀行法では、第二十五条で、「日本銀行ハ主務大臣ノ認可ヲ受ケ信用制度ノ保持育成ノ為必要ナル業務ヲ行フコトヲ得」、こうなっておりました。今の新しい日本銀行法では、三十七条、三十八条、三十九条というのが御存じのようにございまして、昔の日本銀行法で言う「保持」はその三十七条と三十八条で適用されるだろう、それから「育成」というのは、より積極的な意味合いを持っているもの…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号
○西田(猛)委員 総裁に再びお聞きしたいと思います。私の調べたところによりますと、今、日銀の日銀貸出残高は本年八月末で三兆一千二百十億円で、そのうちいわゆる特融、先ほどからお聞きしております法三十八条に基づく貸し出しは二兆六千三百十一億円と承知しておりますけれども、その数字が正しいのかどうかと、それから、その貸出残高総額から特融に係るものを除いた額はどのような貸し出しなのかをお聞かせいただけますでしょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号
○西田(猛)委員 日本長期信用銀行は、九月中に六千七百三十九億七千万余の長期信用銀行債券の償還を迎えます。これは公社債月報等からとった数字ですから間違いのない数字ですけれども、それについて、今、日銀総裁は、特段資金繰りについて問題があるとは聞いていないとおっしゃいましたけれども、この数字を前にしてもやはり資金繰りについて特段の問題があるとは承知していない、このようなことでよろしゅうございましょうか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号
○西田(猛)委員 そのようなお答えしかできないのだと思うのですけれども、実は九月九日に日本銀行が発表された「金融市場調節方針の変更について」というのがございました。この中で、さらに、日銀の方におかれましては、短期金利を低目誘導するという方針を打ち出されたわけでございます。 これはちょっと余談と申しますか、話がそれますけれども、去る九月十五日、敬老の日でございました。私どもも地元の方で十四カ所ほど回りまして、約一万人ほどの御高齢の方たちと…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号
○西田(猛)委員 今御説明いただきました。今は、私がちょっとお話し申し上げましたように、本当に日本の中の大多数の方は年一万円、五千円という金利がつくのかっかないのかというふうなことで一喜一憂している時代でございますのに、総裁も今おっしゃいましたように日本経済が非常に悪い状況だ、そんな中で、一説には何千億円あるいは一兆円というふうな公的な資金を投入してでも日本長期信用銀行を何とかしなければいけない、なぜなのかということがまだよくわかってお…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第17号
○西田(猛)委員 終わります。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 きょうは、参考人におかれましても、御出席いただきましてありがとうございます。 もうこの金融安定化のための特別委員会でも何度も質疑がなされておりますけれども、問題の本質は、いかにしたら今の日本が直面している経済危機、金融危機を克服して、また世界から信頼される市場として日本の産業界あるいは金融界が回復していくことができるのかということだと思います。したがって、そのためにこそこの金融安定化特別委…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○西田(猛)委員 その検査結果を吟味して決定する、今こういうお話でございました。 他方、きょうもまた来ていただいておりますが、いつも御苦労さまでございます。佐々波金融危機管理審査委員会委員長は、せんだっての当委員会での答弁で、金融監督庁の検査結果は重要な参考とするべきだが、一般論としながらも、申請の可否を決する際の前提とはされていないというふうにお答えをされておられますが、その考えにお変わりはございませんですか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○西田(猛)委員 佐々波委員長、大変お言葉を選んでお答えになられたようですけれども、いつぞや、期待するというふうなことを言われて英語でもお答えになられたそうでございます。しかし、きょうはそれが自然であるという答えに変わってまいりました。 そういうことであれば、松田理事長とのお話の整合性は一応とれてくるわけでございまして、ここで明らかになったのは、金融監督庁の検査結果が、預金保険機構における、あるいは預金保険機構内における金融危機管理審査…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○西田(猛)委員 何を言わないように注意しておられるのかよくわからないのですけれども、重要な資料だから吟味したいということは、検査結果がなければ吟味できないのでございまして、ということは、検査結果が出ていることが自然だという佐々波委員長のお答えにもありますとおり、要するに、審査をする際には検査結果が出ているものだと。だから、前提と私が申し上げたので、それはそうでございますとはおっしゃれないのかもしれませんが、当該金融機関からの申請を審査…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○西田(猛)委員 本当に何を言わないように注意しておられるのか、よくわからないのですけれども、しかし、審査する、吟味するということは対象としての検査結果が出ていないとどうしようもないわけですから、そこにあるということを松田理事長は言っておられるわけでして、首を振っておられます。 そこで、今の松田理事長のお答えでも、申請を審査するときに金融監督庁の検査結果が出ていることは前提としてないということなんですが、これは金融監督庁長官にお聞きした…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○西田(猛)委員 受け手の方の銀行の手続をおっしゃいましたけれども、それは今大きな問題ではございません。要するに、申請があったときにそれを審査する、その時点で議決をしなければいけないわけですが、その議決をする時点で監督庁の検査結果が出ているかどうかということについては、今長官は、出ているものだと考えるということですね。というのは、長銀の方が受け皿が整っていないと議決ができないということではありませんから、これは速やかに議決すると法律にも…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○西田(猛)委員 ということは、検査の結果だけじゃなくして、その他もろもろの資料を提出するという範疇でいろいろな資料を提出することはある、こういうことですか。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○西田(猛)委員 ちょっとポイントを外されるんですけれども、違うんですね。前問に対する答えでは、受け手の方の時間的な経過が必要だから、その間には検査結果が出ないものとは考えられない、こう言ったんです。これは明確に議事録に残ると思います。したがって、その後議決をするんだ、こういう意見ですね。いいですか。検査結果が出てから議決するということだと考えているということですね。長官、イエスかノーかだけで結構です。——長官はイエスとおっしゃいました…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第15号
○西田(猛)委員 それはわかっております。閣議としても厳正に審議されることはわかっているんですが、閣議が金融危機管理審査委員会あるいは預金保険機構の決定と違った決定をされることもあり得るんでしょうか。