西田猛
会議録に記録された「西田猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
- 逓信委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○西田(猛)委員 五、六社とおっしゃいましたけれども、出融資している会社を会計検査の各年度において全部検査の対象にはしないというのは、それはなぜなんですか。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○西田(猛)委員 時間が参りましたので終わりますが、石油公団の業務方法書の第二十条のただし書きなど、小さなことから始まって、今申し上げた石油の国家自己開発ということのあり方については、これは会計検査院の会計検査の結果も踏まえて抜本的に見直していただきたいということを申し添えて、質問を終わりたいと思います。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 長官におかれましては新しく職務につかれましたので、今後とも御精進されまして、不祥事の再発防止に向けて御努力いただきたいと心からお願いを申し上げたいと存じます。 そこで、時間も限られておりますので簡単にお聞きいたしますけれども、防衛装備の調達と申しますのは、言うまでもなく極めて機密性が高く、国民、さらには国民の代表であります我々国会においてもなかなかチェックがしづらいようなものでございます。…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○西田(猛)委員 今大臣がおっしゃっていただきましたことで完全に再発防止ができるかどうか、我々はまだ確信の持てないところなのでございます。特に今おっしゃいました第三者による監視という点については、防衛機密との関連上、どのような第三者による監視機構を考えておられるのか、これは後ほど事務当局からでも具体的にお聞かせを願いたいと思っております。 それから、今回の事件が起こりました背景は、防衛装備品というものの予算編成それから予算の執行というも…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○西田(猛)委員 私の質問の最後になりますけれども、今回の事件の土壌には、今長官もおっしゃったように、我が国の防衛あるいは世界の中における日本の防衛というものに対する我が国自体の、特にその行政を担う行政官庁の諸氏の、日本の防衛についてのあいまいな考え方、あるいは日本の防衛戦略、防衛政策というものはどうあるべきだという明確な哲学が欠けていたのではないかなということが根本的に見られるのだと思うのです。 そこで、私たちは、自由党といたしまして…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○西田(猛)委員 長官の時間があるようでございますので、私の質問はこれで終わります。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 先ほどの野呂田防衛庁長官に対します質問に引き続き、質問を続けさせていただきたいと存じます。 先ほど長官に対してお聞きいたしましたのは、防衛装備品の調達ということは極めて機密性の高いことでありまして、したがって、国会あるいは主権者である国民のチェックがなかなか及びにくいものであるがゆえに、それを行う主体の中において自己規律あるいはその中での相互監査というものが最も高く要求されるものであるので…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○西田(猛)委員 今お答えいただきました中でですが、特に最後の点で少し敷衍してお聞きしたいのは、第三者機関によるチェックの場合、その第三者機関というのは、今のところで結構ですが、どういう性格のものになり得るということを想定しておられますか。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○西田(猛)委員 続きまして、先ほども防衛庁長官にお聞きしたことでございますけれども、この防衛装備品の調達というものにおいて、市場のメカニズムとかけ離れたものが今まで行われてきたわけです。これは、有事に備えての国内の防衛の生産技術基盤維持という安全保障の問題だという後ろ盾に寄りかかっていたためであるわけですね。ですから、ここに、なかなか市場のメカニズムが働かない土壌があったわけでございます。 そこで、先ほど大臣にもお聞きしたわけですけれ…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○西田(猛)委員 非常に微妙なことをお聞きいたしますけれども、先ほど防衛庁長官に対する御質疑の中でも私頭出しだけをいたしましたが、いわゆる武器輸出三原則あるいはその他のもろもろの、かつての冷戦時代下に我が国がとりましたいろいろな諸原則、これらのその時代の背景が今明らかに変わってきているわけですけれども、そのようなこととこの問題は非常に関連していると思います。そのあたりについて、少しお答えをいただけますでしょうか。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○西田(猛)委員 武器輸出三原則のことをお聞きしたのじゃなくして、それらの中で、今局長も言われた供給者の側のマーケットも広げなければいけないという要請が片やあって、片やそれに対するブレーキのようなものもある。しかしながら、これは我が国の憲法ないしは防衛政策上、やはり今の時点ですぐに我々もこれを見直そうとか言っていることではないという非常に難しい状況ですよね。相矛盾したことを、しかしながらうまくこれから、何と申しましょうか、止揚していかな…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○西田(猛)委員 それでは、やはり、このような一連の問題を考えていくに当たりましては、会計検査という切り口を忘れるわけにはいかないと思うのであります。 そこで、きょうは院長もおいででございますけれども、今まで、過去において、防衛装備品の調達について会計検査院として違法ないしは不適切な支出があるということを指摘された事例がありましたらば、それを具体的に教えていただきたいと思いますのが一つと、それと、やはり今後とも、先ほど申し上げた、高い機…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○西田(猛)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、今の局長からの具体の二つの例を見ても、全く大きな切り口じゃなくて、九千万、四千万というレベルの会計検査だったわけです。やはりこれからは、水増し請求のようなものをぴしっと見抜けるような、そういう会計検査のやり方が必要なのではないかなということを指摘いたしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 この金融機関に係る早期健全化方策について非常に重要な議論がここのところなされてきました。そして、本修正案をまとめるに至られました関係者の皆様方、また対案をお出しになりました野党の皆様方にも、御労苦に対し心から尊敬を申し上げたいと存じます。 そこで私お聞きしたいと思いますのは、現下の我が国が直面している経済危機、それから金融危機に対処するために必要な視点というものは、幾つもあるとは思いますけ…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○西田(猛)委員 大蔵大臣は非常に慎重にさきの法案についても配慮をされて、今のような御発言になったのだと思います。 確かに私も、再生勘定における資金が全く返ってこないものだとは申しておりません。返ってくるものも含まれていますけれども、返ってこないものもあるんだと。他方、今回の早期健全化勘定は、全部返ってくるということを基本だとしているということでございます。この違いが、我々が前には反対をし、今回は賛成をしたということの違いでありますので…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○西田(猛)委員 しかし、今このような事態に立ち至ってしまいましたので、この経済危機を、金融危機を一刻も早く我が国は脱しなければならないと存じます。その意味では、今回の金融機能早期健全化法が果たす役割は非常に大きなものが期待されているところでございます。 その意味で、両方の、再生法と今回の法、再生法は破綻のための対処法でございます、この早期健全化法はこれから我が国がどのような金融システムを持っていくのかという法律でございます。 その意味…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○西田(猛)委員 今大臣がおっしゃいました、金融再生法の方はインソルベンシー・アンド・レシーバブルなんだと。私はデフォルト・アンド・ディソリューションじゃないかなというふうに思っているのですけれども。今回の早期健全化法はあくまでもリキャピタライゼーション、この精神を持って今後の政策運営に当たっていただきたいなというふうに思うのであります。 なかなか時間がないのでございますけれども、対案をお出しになられました、御苦労された民主党の皆様にも…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○西田(猛)委員 今岡田委員がおっしゃったところは、まさにある意味ではそのとおり。 ただ、我々が持っております法体系がそういうふうなことになるのかどうかはこれからのことでもございます。ただ、情報開示というもの、それから資産査定というもの、これが最も重要で、すべてのスタートだということはそのとおりだと思います。 その意味で、最後になりますけれども、修正案の第一条の目的に、不良債権処理を速やかに進めるとともにという文言を加えたこと、それから…
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第22号
○西田(猛)委員 では、時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第143回 衆議院 環境委員会 第4号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 きょうは、参考人におかれましては、皆様方大変お忙しい中、わざわざお越しいただきまして貴重な御意見を拝聴させていただいております。まことに御礼を申し上げたいと存じます。 まず冒頭申し上げておきますけれども、今回の環境ホルモン及びダイオキシン等の有害化学物質に関するこの環境委員会での問題提起でございますが、特にダイオキシン問題の一つの大きな提起となりました能勢の美化センターにおけるダイオキシン…