西田猛
会議録に記録された「西田猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/04/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
- 逓信委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西田(猛)委員 唯一の公共、また最大の放送事業者のNHKにおかれてそういうお考えでございますけれども、同じことについて、民間放送連盟の方ではどのようにお考えになっておられますか。何度も財政支援についての御要望も含めてお話がありましたけれども、今のこの法律で書かれている財政支援、固定資産税の減免、それから無利子融資等ございますけれども、この法律で、どうもありがとうございます、じゃ、頑張りますということが言えるのかどうかですが、どうですか…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西田(猛)委員 民放連の専務にお聞きしたのは、冒頭は、私、やはりこれは企業でございますから、民間事業でありますので、御みずからの民間企業としての御努力が大変必要でございましょうというお話を申し上げました。それはそれとして、さはさりながら、やはりこういう大変革でありますから、それに対して国の方としても必要な財政措置はとっていく、財政支援はとっていくということが必要でありますから、そこは政府としても、郵政省が中心になって考えた上でこの法律…
第145回 衆議院 逓信委員会 第8号
○西田(猛)委員 今の大臣のお話を聞いておりまして、「タイタニック」のすばらしい女主人公のことをほうふつといたしました。 それでは、どうもありがとうございました。私の質問を終わります。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西田(猛)委員 自由党の西田でございます。 それでは、本法案について御質疑をさせていただきたいと思っております。 この法律案は、金融システム改革の一環として、投資者保護の観点からの措置を講じつつ、社債の発行等によって金融業者と呼ばれる人たちの資金調達を自由化するものでございまして、時代の要請に基本的には合致した望ましいものであるというふうに私たちも考えております。 ただ、その中身を見てみますと、社債の購入者等の保護に資するために、これ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西田(猛)委員 今、大臣の方から基本的な方向性を示していただきましたが、それでは、その市場の使い勝手のためにどういう措置を今東京市場に、専ら東京ですけれども、についてとってきているのか。 それから、今回の法律案によってそのことが損なわれることはないでしょうねという観点を、具体的なことで結構ですので、当局からでもお答えいただければと思います。
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西田(猛)委員 この法案とぜひ両立するものであっていただきたいと思っております。 それから、先ほど宮澤大蔵大臣は通貨の点も御指摘になられました。私はこの点は非常に大切なことだと思います。市場が、世界の発行体それから投資家、両方にとって使い勝手がよいものであるとともに、円自体が発行体にとってもそれから投資家にとっても魅力のあるものでなくてはならないというふうに考えます。 それから、統一通貨ユーロの誕生によりまして、どうも世界が米ドルとユ…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西田(猛)委員 大臣の方から大変御懇篤に力強いお話をいただきました。大臣も言われましたように、それから局長からも御説明がありましたが、政府短期証券を四月から市中公募するなどによって円が魅力ある通貨になっていくことを大変期待しております。 他方、外国のある記事などによりますれば、世界の主要国の外貨準備、外準の中に占める円の比率も、各国通貨当局はだんだん落としていっているというふうな記事もありまして、私は、これもまた非常にゆゆしい事態では…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西田(猛)委員 わかりました。 それから、続きまして、起債のことについてですけれども、本法案に関連いたしまして、適格機関投資家のみを相手方として発行される私募債、いわゆるプロ私募債というふうに呼んでおりますけれども、というものがございます。これは、先ほど金融企画局長もおっしゃった、起債についてのいろいろな制限を撤廃したときに、いわゆる無担保などで債券を発行することができたわけですけれども、そのときでも、いわゆる適格機関投資家に対する私…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西田(猛)委員 わかりました。ぜひ進めていっていただきたいと思います。 それから最後に、ややざっくりとしたお尋ねなのですけれども、いわゆる二〇〇〇年問題というものがかまびすしく言われております。金融機関あるいは資本市場関係者においては、これはもう世界じゅうでオンライン化されておりますから、世界じゅうのどのような国あるいはどのような地域で問題が起こっても、これは日本のみならず世界の主要な資本市場において混乱を来してくるのではないかという…
第145回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○西田(猛)委員 証券取引所等の資本市場関係者についてはもう完了したという力強いお答えがございましたが、個々の金融機関等については、これはもう個々の問題がございますので、個々の経営内容にわたることでしょうから、金融監督庁で所管していることと思います。まことに大変なこととは存じますが、万遺漏なきを期していただきたいと存じます。 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 午前中の最後に質問をさせていただきますことになりまして、委員長初め各委員の皆様方の御理解に心から御礼を申し上げたいと存じます。 日本放送協会は、言うまでもなく、放送法に基づいて設立、運営されている公共放送でございまして、国民の財産でございます。また、その運営は視聴者の皆様方の受信料によって賄われておりますので、このことはもう今までの質疑の中でもるる出てきたところでございます。 そのような中…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○西田(猛)委員 ぜひ、業務運営の効率化に努めて、視聴者の十分な理解が得られるよう今後も御努力をいただきたいというふうに存じております。 それでは、先に、同じく平成九年度の附帯決議にありますことについて、効果測定と申しますか、少しお伺いしてみたいと思うのですけれども、平成九年度の附帯決議の中では、放送番組審議機関について規定をしておりまして、日本放送協会は、「放送に対する視聴者・国民の信頼を確保し、放送倫理の確立を図るため、放送番組審議…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○西田(猛)委員 ぜひ、今後も放送番組審議機関の運用、それから訂正放送制度の状況についてはわかりやすく我々に知らせていただきたいなというふうに存じておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、引き続きまして、同じく平成九年度の附帯決議でありますけれども、これは附帯決議に限らず、字幕放送についての一層の拡充をしてほしいということをNHKに要望しておきます。 これは、視聴覚障害をお持ちの方や御高齢の方たちに向けての字幕放送です…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○西田(猛)委員 ありがとうございます。 先日私も砧の放送技術研究所を伺いまして、その研究の場面を見せていただきました。日本語がそのまま文字になるにはこれからもまだまだ乗り越えなければいけないことがたくさんあるようでございますけれども、できないことを行っていくのが日本のNHKだというふうに考えておりますので、ぜひ御検討いただきたいというふうに思っております。 そこで、ぜひこの機会にお伺いしておきたいことがありましたのですが、それはNHK…
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○西田(猛)委員 それでは、もう時間がなくなってまいりましたから、最後に野田大臣、先ほどちょっと私お話を伺いました字幕放送について、NHKとタイアップして、行政の方がどのように推進していっていただけるのか、少しお考えをお聞かせいただければと思います。
第145回 衆議院 逓信委員会 第6号
○西田(猛)委員 それでは、時間が参りましたので終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西田(猛)分科員 厚生大臣、お疲れさまでございます。また、お役所の方たちも皆様お疲れさまでございまして、労働省の皆様もお集まりになられることと存じます。 きょうは第四分科会で厚生省、労働省の担当につき審議を進めてまいるわけでございますが、厚生省、労働省といいますれば、二〇〇一年からは、仮称ですけれども、労働福祉省になるようになっております。そういう省庁の再編に伴いまして、二〇〇一年からは副大臣を設置し、その前に今国会をもっていわゆる政…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西田(猛)分科員 今大臣がおっしゃったように、やはり私も、客観的な基準があって、そして客観的な調査があれば、いたずらに問題は生じてこないのだというふうに思います。 逓信委員会でも私お話をさせていただいたのですけれども、やはりテレビとかラジオあるいは新聞、こういうメディアの責任というのも非常に大きゅうございますし、特にテレビは一般国民の皆様に大変影響力の強いものでありますから、そういう方たちにおける報道の自由もございますが、他方、責任も…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西田(猛)分科員 今お話しをいただきましたように、やはり排出抑制をするということが大切だと思います。そのために、今御説明いただいたように、ごみ焼却施設の設置、改良などについてさまざまな財政支援措置を講じているところでございますが、そこをもう少し詳しくお話しをいただきたいと思うのですね。 さらに、やはり規模の大きなごみ焼却施設の方がよりよいわけでございますから、そのためにその事務の広域化を図っていかなければならない、これは私も全くそのと…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西田(猛)分科員 大臣からもお話をいただきまして、ありがとうございました。 まさに大臣も言われたように、大変なある意味での不幸であったわけでございますけれども、この災いを転じて、今後の住民福祉の向上がさらに図れるように、私たちも地域から選ばれた者として頑張ってまいりたいと思っておりますし、ましてや、私たち以上に地元の市町村の皆さんあるいは市町村長の皆さんは本当に知恵を出して頑張っておられます。お金がないときには知恵を出そうと。 ですか…