西田猛
会議録に記録された「西田猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/02/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
- 逓信委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西田(猛)分科員 確かに今大臣が言われたように、税制の扶養控除制度と給付行政の一つであります児童手当という両建てでこれからの子育てを支援していかなければならない、これがこれからの我が国あるいは国民福祉の向上につながるものだというふうに考えます。そのような中でも、特に所得のそう高くない御家庭の皆様にも配慮して、児童手当制度というものがこれからどのように拡充されていったらよいのか、掘り下げた議論をぜひ進めていっていただきたいというふうに思…
第145回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○西田(猛)分科員 含蓄の深いお話をありがとうございました。 国民福祉の向上と日本経済の再生のためになることでございますので、ぜひ御検討をお願いしたいと思います。 労働省の方には、御準備いただきましたけれども、時間が参りましたので、申しわけございません、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 自由民主党の委員の方に続いて質問させていただきますが、質問の順番とか座っている場所が急に変わっちゃったじゃないかとお思いになる向きもあるかもしれませんが、これは私どもがかねて主張していた政策を党と党がともに携えて、今混迷のきわみにあると思われる日本をこれからどのようにしていくか、確たる政権をつくって、そして老後及び将来に対する漠然とした不安をお持ちの国民の皆さんがなかなか消費に向かうことが…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西田(猛)委員 今、野田郵政大臣の方からいろいろとお話をしていただきました。例えば、郵政省が自治省あるいは総務庁と一緒になるのは、どこにも行かなかった三つを寄せ集めたんじゃないかとかいろいろな批判がありましたけれども、今、野田大臣がおっしゃったように、確かに郵政省と自治省という、地域、地方を管轄しているところが一緒になれば、これはいろいろなメリットが出てくるものと私も思います。 今、非常に積極的に前向きにこの省庁の統合を機能せしめてい…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西田(猛)委員 ただいまの御答弁、本当にありがとうございました。 同じく放送メディアの問題点の一つに、やはり放送内容の公正さ、正確さというものがあるんだと思います。ただ、これは、放送、特に報道の自由というものとの関連が非常にありますので、非常に難しい問題になってくるのだと思います。 そのような中で、ここのところ話題になっておりますのが、ある地域で、ダイオキシンにそこの地域産の野菜が汚染されている、そのことの報道がなされて、多大な被害、…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西田(猛)委員 報道されたことが事実だったのかどうかということの吟味を要求しているのでは当然ありませんで、それは郵政省でできることではございませんが、そのテレビ朝日のニュースステーションの番組の中でどういう表現で報道されたかということを、これは郵政省の事務当局において把握しておられるのではないかと思いますが、それはいかがでしょうか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西田(猛)委員 実は、今でもそうなんですが、かなり前から私の地元の大阪府の豊能郡、豊能町、能勢町という二つの町から成るのですが、そこのごみ処理センターからまた高濃度のダイオキシンが検出されたという、そのことは事実なんですけれども、それに関するいろいろなメディアの報道によって、今回の所沢と同じようなケースで、そこから産出される野菜が全く売れなくなって大変困ったことになっているという風評被害を受けている事実もございます。 こういうふうに、…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西田(猛)委員 検討していただきたいと思っておりますけれども、どうでしょうか、これは事務当局からでも結構ですが、放送法の規定ぶり、書きぶりから考えて、今回のような事実があればどういうことが想定されるのかということをちょっと教えていただけるでしょうか。
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西田(猛)委員 先ほど大臣も言われたように、やはりメディア文化というものが豊かであってほしいというのは我々の共通の願いでありますけれども、他方、メディアの影響力というものの大きさを考えれば、これらの放送事業者の方たちにおけるある意味での非常な決意が求められているところではないかなというふうに思いますので、これらの事態についても、私ども逓信委員会としても注視をしながら、今後ともよりよいメディア文化の創造に向けて活動していきたいなというふ…
第145回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西田(猛)委員 競争なきところには発展なきでございますので、ぜひ頑張ってまいりたいと思います。 ありがとうございました。それでは終わります。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 我が国が今現在そのエネルギーのほとんどを石油に依存している以上、我が国において、総合的な安全保障の観点からも石油の自主開発を行っていかなければならないことは重要なことでございます。それは言うまでもないことでありますけれども、しかし、だからといってその石油の自主開発にかかる費用、予算、税金をむだに、あるいは非効率的に使っていいというものではありません。むしろ、重要なことであるだけに、いわば最…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○西田(猛)委員 そこで、石油開発という非常に難しい、しかも成功する比率が極めて低いというふうな事業については、これは国そのものが、あるいは財政投融資などを通じて国の関係公団が行うに最もふさわしい事業ではないかなと、私は各種の国の公社公団を見ていて思うのですけれども、なぜそういうふうな方式をとらないのですか。 〔佐藤(静)委員長代理退席、鴨下委員長 代理着席〕
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○西田(猛)委員 余り積極的なお答えではないと思うのです。もしも民間の活力を最大限に引き出すためということであれば民間会社に全く任せておいていいのでしょうし、果たしてこの支援、今のような仕組みは支援と呼べるものなのかどうかだと思うのですね。いろいろと聞いてみますと、出融資が最高七〇%までできるということであれば、これはもうとても民間会社とは呼べない状態だと思います。そのような段階で、中途半端だったと思うのですよ、我が国のいろいろな制度そ…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○西田(猛)委員 もちろんこの委員会だけで片のつく問題ではないと思いますけれども。俗に、いろいろな報告書によれば、既に公団が行った損失の処置額が三千七百十九億円程度に上っているということ、これは現在までの数字として事実でありますか。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○西田(猛)委員 私の方が好意的に数字を見積もっていたようです。それだけの、四千三百四十二億円もの損失を抱えながら、もちろん今長官が言われたように二・五倍の石油の採掘ができたというのは、確かに効果かもしれません。しかし、どの方法をとっていたら――もう四千億円、五千億円にもなんなんとする税金をむだにしながらどれだけの効果を上げ得たかということの検証は、昭和四十二年以降もう何十年もたっているわけですから、これは常々されてこられるべきだったと…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○西田(猛)委員 その補足説明は結構だとは思いますけれども、要するに、今申し上げた私の質問は、国がこれから国の事業としてやっていくという方法は考えられませんかということなんですが。
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○西田(猛)委員 よろしいですか。もう三十年たっているわけですよ。民間活力を引き出すということであって、民間企業が育ってきているというのであれば、三十年もたったら、国はすべて手を引いても民間がもうひとり立ちできる、それが民間活力を引き出すということの当初の意図であり、その成果が出ていると言えるんじゃないですか。三十年たったらひとり立ちできている、そうしたらその方法はよかったと。 こういう石油の資源開発というふうなことは、すぐれて民間の事…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○西田(猛)委員 もう申すまでもないことですけれども、民間の活力と申しますか、マーケットの原理になじむものというのは、競争の原理が働いて価格の決定が市場で行われるというふうな基本的なところからだと思うのです。そういう意味からすれば、石油の開発ということは果たして本当にその市場の原理になじむものなのかどうかということを考えていかなければいけないと思うのです。 これは、今も議論になりました外国のメジャーの例を見てもそうですけれども、成功する…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○西田(猛)委員 なぜワンプロジェクト・ワンカンパニーがよいのかといえば今のような御説明ですけれども、しかし、一つの会社をつくって試掘してみて出なかった、そうしたらその会社に出融資したものはもう返さなくていい、また次、返さなくていい、これがいろいろと繰り返されてきているわけですね。会社をつくるたびに出融資を受けて、それでだめだったらもう返さなくていい。これは本当に、ある人いわく、世界にも類を見ない、まことに気前のよい制度だと言われても仕…
第144回 衆議院 決算行政監視委員会 第3号
○西田(猛)委員 その整理されることになった個々の会社の株主構成がどうなのか、私は一社一社ごとにはわかりません。石油公団が五〇%以上持っているのか、いないのもあるかもしれません。しかし、今のお話を聞いていると、これは民間会社の事業じゃないですよ。今おっしゃった、いろいろ考えてみて石油公団の負担がこれ以上ふえてしまうから、では整理させます、そんなのは民間会社の事業だと言えるんですかね。私はやはりそこがもう根本的に問題だと思うのです。 これ…