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自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
1999/06/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会8 件・8%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
自由党1999/06/25

145衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○西田(猛)委員 サミットでもよくよく言われていることですけれども、国際的な組織犯罪に対する取り組みが我が日本だけが立ちおくれることによって世界的に迷惑をかけると申しますか、そういうことの決してないように今後取り組んでいっていただきたい、そのことが安寧な国際秩序を守る上でも必要なことなんだと思います。 そこで、少し数字を御紹介したいのですが、その前に、先ほどは、我が自由党から閣内に入っていただいている野田国家公安委員長に対しまして小坂理…

自由党1999/06/25

145衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○西田(猛)委員 ぜひ、そのような御決意で取り組んでいただいて、我が国の国民の安全を期していただきたいというふうに考えております。 そのような中で、そういう対策を万般にとってまいるには、やはり科学技術の進歩それから研究開発が欠かせないわけでございます。 そこで、野田郵政大臣でも結構ですし事務当局の方でも結構なんですが、本法案の第七条に書いてございます、郵政大臣も含めて、毎年少なくとも一回、不正アクセス行為の発生状況及びアクセス制御機能に…

自由党1999/06/25

145衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○西田(猛)委員 時間が参りましたので、ぜひ、両野田大臣、親子ではなくごきょうだいのような両野田大臣の御奮闘をお願い申し上げたいと思います。終わります。

自由党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○西田(猛)委員 おはようございます。西田猛でございます。 連日、大臣、長官、それから委員の皆様方、またお役所の方々におかれましては、お疲れさまでございます。先輩の中村鋭一議員の非常に高い思想に支えられた高潔かつまたユーモアを交えたお話に引き続きまして、私の方からも少し質問をさせていただきたいと存じております。 この中央省庁等改革関連法、非常に重要な法律でございますけれども、それからまた、中身もたくさんございます。その中でやはり刮目すべ…

自由党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○西田(猛)委員 今大臣からお話しをいただきましたように、この今の中央省庁改革関連法に盛り込まれている副大臣制度それから政務官は、今、自由党、自民党両党からの提出になっております、衆法として提出されている政府委員制度の廃止及び副大臣等の設置に関する法律案と表裏一体をなすものでございます。したがいまして、その内容等についてお話しを申し上げれば、大臣がおっしゃったように、私どもで本当は半日かけてでも、このことについては事細かに御説明を申し上…

自由党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○西田(猛)委員 今まさに自治大臣からお話しいただきましたように、この諸措置によって、これから行政のあり方、それから国会審議のあり方は次のようになってくるのではないかなと私どもも考えておるのでございます。 今大臣もおっしゃったように、国会審議がさらに国民主権の理念に基づいて行われるように、例えば、法律案が出てくれば、その法律案の基本理念、それからそれが国民の権利義務にどのような作用を及ぼすのか、そして、世界の平和や日本の安全にとってどの…

自由党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○西田(猛)委員 長年、副大臣制度あるいは政務官制度の提唱をしてこられた太田長官からの御発言でございまして、非常に私どもも意を強くしたところでございます。恐らくおっしゃるとおりの機能分化がなされていって、国の基本的な政策立案、企画が政治主導で行われる、ということは、要するに国民主権の理念のもとで行われる、それで他方、執行は粛々と継続性をもって行われる、こういう望ましい姿になっていくのではないかというふうに私どもも考えております。 そこで…

自由党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○西田(猛)委員 ありがとうございました。 有権者の方から選ばれた国会議員が、大臣はもちろんでございますけれども、副大臣あるいは政務官として行政権の中にも入ることになります。そして、それぞれの分任した省庁の中で仕事をしていくのですけれども、私どもが言うのもまことに僣越な話ですけれども、そこで一番履き違えていただいたら困るのは、おれは何々副大臣なんだ、あるいは、おれは何々大臣政務官だということで、役所の権限を自分のところに誘導しようとした…

自由党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○西田(猛)委員 当然、最終的には個人個人の倫理に任せるしかないのでございますけれども、具体的にそれを何らかの形で担保していく方途はやはり考えていかなければならないと思います。 それと、他方、議会の中で多数を占める与党がこのように行政権と非常に一体化してくると、これはある意味では非常に強い力を与党が持つことになります。そうすると、我々としては、いつまでも与党でいたいとか、いつまでも政権を牛耳っていたいというつもりは全くなくて、これからど…

自由党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○西田(猛)委員 今、自治大臣からお話があったように、私どもも何とかしていきたいと思っているのであります。 したがって、そのための方策の一つとして、具体的には、もう近い将来において、与党のリーダーである内閣総理大臣、与党党首とそれから野党の党首が、一対一で国家の基本的な問題について、全部テレビ中継が入った中ででも議論をするという、いわゆるイギリス型のクエスチョンタイムのようなものが設置されれば、そしてそれが毎週衆議院で一時間なり参議院で…

自由党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○西田(猛)委員 もちろん、今、例えば総務庁長官のお立場としてどういう措置をとっていくという具体的な御明言は恐らくできないと思いますけれども、これは国会審議の中でまさに与野党が議論をして、どういう措置をとっていくか議論を深めていかなければならない問題だと考えております。 そこで、今回の法律案の中身で一つだけお聞きしたいと思うのですけれども、内閣府に副大臣が複数置かれることになると思います。 まず最初に、各省庁の中で複数副大臣を置く、ある…

自由党1999/06/01

145衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○西田(猛)委員 今回の法律は内閣提出の法律でございますので、総務庁長官が責任を持ってお出しになったと思います。ですから私お尋ねしたので、今おっしゃったように、国会対応等々、政策、企画の立案には相当の分量が要求されますから、これはやはり複数の副大臣、政務官を要する官庁が多々あるということでございます。 それで、私が最後に申し述べたいのは、先ほど来自治大臣の方からも、総務庁長官からも御紹介がございました、今与党であります自由民主党と自由党…

自由党1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 私は、郵便貯金法及び簡易生命保険の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案を中心にいたしましてお尋ねを申し上げたいと思っております。 この法律は、一見非常に短い法律のように見えますけれども、その意味するところはなかなか奥深いものがございます。 我が国経済が今大変な危機を迎えていると言われておりますけれども、これは第二次世界大戦後、日本の国全体の復興、なかんずく経済の復興を目途とした我…

自由党1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○西田(猛)委員 政令で書いていただくわけですが、今お答えのあった中で、不動産を裏づけとするものについては元利払いについて保証が付されているものという条件を付されるようでございます。もちろん郵貯資金あるいは簡保資金は国民の大切な財産でございますから、安全確実な方法で運用していただかなければならない。他方、先ほど申し上げたような経済対策に資するため、あるいは全体的な、いわゆる第二の予算と呼ばれている資金運用部の今後の展望も含めて今回の金融…

自由党1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○西田(猛)委員 それぞれの発行された特定社債の一本一本のロットはどのくらいの金額になっているか教えていただけますか。

自由党1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○西田(猛)委員 今教えていただいたいわゆる特定社債のうち、確かに元利払いについては他の債権者に先立って弁済を受ける権利が付されているわけでありまして、これがいわゆるSPC法の一つのメリットでもあるわけですが、さらにそういう特定社債について、発行体でない第三者による元利払い保証が付されているという特定社債というのはあるのですか。

自由党1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○西田(猛)委員 そういたしますと、これはあえてお尋ねをするわけですが、冒頭郵政省の方からお答えいただいたことによると、今回の運用の対象に追加される特定社債は、政令で元利払いの保証が付されているものに限ろうとしているというお話なんですね。 ところが、今金融監督庁の方からお話があったところによれば、今までのところ、発行されたこの目的となっている特定社債については、第三者による元利払い保証が付されているものはない。というのは、法の仕組みが、…

自由党1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○西田(猛)委員 大変正直なところをお答えいただいて、よかったと思います。 それと、ちょっと比較のために、一般社債もこれは運用の対象にすることができているのですけれども、一般社債についてはどのようなものが運用の対象となっていますか。

自由党1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○西田(猛)委員 続けてお尋ねするのですけれども、その運用の対象に既になっている一般の社債についても、これは元利払いが発行体じゃない第三者の保証が付されているものに今は限られているんですか。

自由党1999/05/19

145衆議院 逓信委員会 第10号

○西田(猛)委員 というのは、今局長からお答えがあったように、発行体そのものが純資産額が十五億円以上のものであったりするわけでして、そういうところで元利払いの安全確実性をある程度担保しているわけなんですね。 今回はいわゆるSPC法により設立されたSPCですから、これは非常に小さな会社であろう。そういうところから、その発行する債券について、元利払いを第三者による保証が付されてあるものということの担保措置をとられようとしているんだと思うんで…