西田猛
会議録に記録された「西田猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1999/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
- 逓信委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第146回 衆議院 予算委員会 第3号
○西田(猛)委員 それでは、最後になりましたが、これで質問を終わりますけれども、今年度、それから二〇〇〇年度の予算については積極的につくり、そして二〇〇一年度以降は財政再建に邁進しなければいけないということを強調いたしまして、私の質問を終わりたいと存じます。ありがとうございました。
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 大臣、政務次官におかれては、大変お疲れさまでございます。また、きょうは日本放送協会からの参考人の皆様方、お疲れさまでございます。 早速でございますけれども、平成八年度及び平成九年度の日本放送協会の財産目録、貸借対照表及び損益計算書等について御質疑を申し上げたいと思います。 私は、日本放送協会というものの存在は放送事業者の中でも非常に特殊なものである、これは、設立を許された法律の立て方からし…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西田(猛)委員 さらにお尋ねしたいと思うのですけれども、今日本放送協会の会長がおっしゃった、教養番組、教育番組それから報道番組、娯楽番組の調和のとれた放送ということですけれども、そのことは、これはもう皆さんもよく御存じだと思いますが、放送法の第三条の二で規定されていることでありまして、これは他の一般の放送事業者の方も当然かかっていることでございます。 私お尋ねしておるのは、NHK、日本放送協会という特殊な立場上、他の一般放送事業者の方…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西田(猛)委員 自信を持っていただいて大変結構ですし、今後もそのように努めていただきたいと思うのですが、私が申し上げたいことも御理解いただけると思うのであります。 日本放送協会というお立場上、私は娯楽がいけないと言っているのでは当然ございません、大切なことですし、私自身、自分自身の存在が娯楽みたいなものですけれども、そのような中で、やはり日本放送協会という、契約者の皆さんからの受信料だけで運営されているということを協会自身力説しておら…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西田(猛)委員 大臣にお聞きいたしたいと思うのです。 きょうはNHKの八年度、九年度分の決算諸表等について審議をしておるわけですが、今協会会長からもお話しいただきましたように、御存じであります放送法の第三条の二という、不偏不党ですとか、それから今もおっしゃった娯楽、教養、報道、それから教育の調和がとれていなければいけないということは、これはあまねく一般放送事業者も皆かかっていることなんですね。ただ、他方、NHKについては、同じ放送法の…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西田(猛)委員 大臣、ありがとうございました。 少し技術的なことをお聞きしたいと思うのですけれども、最近NHKのニュースを見ておりますと、よく画面の上と下が若干切れて、左下にハイビジョン撮影という字幕の入った画面に出くわすことがございまして、これはどういう画面の放送なのでございましょうか。
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西田(猛)委員 その点に関してもう一つお聞きしたいのですが、先般、友人が、ハイビジョンがあまねく行き渡ると、自分の家のテレビでは常に上、下が切れてしまうのではないかという御心配を持っている方がいらっしゃって、あるいは早く横長のテレビを買えという、これは嫌みではないかというふうに言っているような人もいたのですね。 したがって、今言われたように、デジタル放送はハイビジョンでしょうから、デジタル化されるとすっぽりおさまるということ、これは間…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西田(猛)委員 ぜひ、視聴者の皆さんが不安を感じたりいら立ちを感じないような放送をしていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。 それから、今度はまた会長にお伺いしたいと思うのです。 先ほど会長の御説明の中で、有料受信契約件数は当年度末、九年度末のことだと思いますけれども、三千五百二十四万件になったというお話がございました。三千五百二十四万件と言えば、これはもう膨大な数でございます。その膨大な数の皆様…
第146回 衆議院 逓信委員会 第3号
○西田(猛)委員 大切な国民の皆様の個人情報でございますから、その保護管理には万全を期していただいて、ゆめゆめNHKからそういうことが漏れることのないようにしていただきたいと思います。これは、それに携わっておられる会長以下皆々様の、一人一人の職員の方の意識の問題だと思いますので、そのことをぜひ徹底していただきたいということをお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○西田(猛)委員 西田猛でございます。 前回に引き続きまして大臣に、そしてまた、できましたらば、東総括政務次官に御質問したいと思っております。 まず冒頭、大臣にお聞きしたいのでございますけれども、前回も私、お聞きいたしました。大臣は、いまだ我が国は周辺の諸国に対してある特別な配慮をしていかなければならない状況にあるというふうなお話をなさっておられました。大臣は、諸外国、特に日本の周辺のアジアの諸国が、今その意味で、我が国に対してどのよう…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○西田(猛)委員 おっしゃるとおりだと思います。 それでは、我が国がそういう周辺の諸国に対して特別な配慮をしなくてもよいというか、ごく普通に、ほかの普通の国とのようにおつき合いができる、今でもそうなんだとは思うのですけれども、大臣の御認識の中で、全くそういう普通の関係を保つことができるようになるためには、我が国はどのようなことをしなければならないのか、そしてまた、それがどの程度にまで成果が上がればよいなというふうにお考えなのか、ちょっと…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○西田(猛)委員 ですから、どういうところをどのようにしていけばいいのかなということを具体的にお聞きしたいんです。 では、今度観点を変えて、憲法にも書いてありますけれども、我が国は国際社会において名誉ある地位を占めたいと思っているんですけれども、しかし、国際社会において名誉ある地位を占めたいと思っている我が国が、例えば、これは本当に一つの例ですけれども、前回も宇宙条約という例を挙げて、その国際的に定説となっている解釈が我が国では実は通用…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○西田(猛)委員 今、憲法のお話を大臣もされました。ちょうど戦後五十五年もたちまして、私たちは戦争を知らない人間でありますけれども、自分たち一人一人の人間が幸せに、日本が繁栄するためにこそ、私たちは、日本の国が平和で安定しなければいけない、世界も平和で安定しなければいけない、そのことを第一に考えるからこそ、これから我が国はどういうことをしていくのかということを骨太に議論していく必要があるんだと思います。したがいまして、次の通常国会からで…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○西田(猛)委員 それでは、東総括政務次官にお聞きしたいのでありますけれども、今大臣が言われたような国際の平和と安定のために寄与する中で、しかしまた、片や我が国の経済ないし我が国自身の繁栄も図っていかなければならないと思っています。 そういう中で、今般、経済構造改革支援のための特別円借款に見られるように、我が国のODAも、国際ルール上可能な範囲で日本の企業自身を利するというか、裨益させるような方向で実施されていっても私はいいのではないか…
第146回 衆議院 外務委員会 第2号
○西田(猛)委員 内政と外政のバランスのとれた二十一世紀の日本をつくらねばならないと思います。 終わります。
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○西田(猛)委員 西田猛でございます。 私は、自由党から外務理事を務めておられました東祥三代議士の外務政務次官御就任に伴いまして、このたび新たに外務委員会の理事に選任されましたので、どうぞよろしくお願いを申し上げたいと存じます。 ただいま申し上げましたように、このたびの法改正によりまして、これは長たらしい名前でございますけれども、国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システムの確立に関する法律というものができました。それによりまして、国…
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○西田(猛)委員 大臣とこういうふうなお話をしておりますと非常に楽しいものですから、時間のたつのが早うございまして、私の持ち時間がもうなくなってしまいました。 冒頭言われた世界連邦政府ができた後の自治体なり生活コミュニティーと申しますか、その単位、大臣が言われたように文化的な側面あるいは歴史的な側面がございますから、マネジャブルな範囲とそれからそういうものの整合性をとる、非常に賛成でございます。それらを踏まえられての御意見でございました…
第146回 衆議院 外務委員会 第1号
○西田(猛)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、今大臣は、先人の積み重ねてこられた日本の外交に対する配慮のお言葉を述べられました。しかし、私たちは、これからの日本の安全保障と外交を考えていかなければならないこともございますので、私のモットーでございます世界の平和と地域の繁栄のために、これからも外務委員会、頑張ってまいりたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○西田(猛)委員 おはようございます。自由党の西田猛でございます。 まずもって、地方行政委員会の皆様方には、連合審査に応じていただいて、ありがとうございました。 地方行政委員会は、専ら我が国の地方行政についての審査をされる委員会でございますが、他方、私ども逓信委員会は、野田聖子郵政大臣の日ごろの言動を見ていただいてもわかりますように、全くグローバルな委員会でございまして、世界じゅうのことに目を輝かせております。きょうは、その観点から、こ…
第145回 衆議院 地方行政委員会逓信委員会連合審査会 第1号
○西田(猛)委員 おっしゃるように、刑法の原則としては、国外犯処罰の規定がなければ、刑法というのは我が国の刑法ですから、国内犯しか処罰できないということでございます。しかしながら、他方、これは私冒頭やや冗談めかして申し上げましたけれども、こういうインターネット関連の犯罪というのは、国境なんというのはもう全く関係のない話でございます。 そこで、つい先日終わったところのケルン・サミットでも、国際的な組織的犯罪について世界じゅうの国々が、特に…