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自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
2000/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会8 件・8%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
自由党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○西田主査 これにて松本惟子君の質疑は終了いたしました。 次に、赤羽一嘉君。

自由党2000/02/25

147衆議院 予算委員会第二分科会 第1号

○西田主査 これにて赤羽一嘉君の質疑は終了いたしました。 次回は、来る二十八日月曜日午前十時より開会し、外務省所管及び大蔵省所管についての審査を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。 午後七時十八分散会

自由党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 きょうは、朝早くから、委員各位また大臣、政務次官またお役所の皆様方におかれましてはお疲れさまでございます。 本二十四日は、平成十二年度、来年二〇〇〇年度の総予算の公聴会が予算委員会で行われておりまして、これまで予算委員会で答弁に立っておられた大臣、政務次官の皆様方が各委員会で御答弁ができるということで、きょうは一斉に各委員会が行われております。したがいまして、各委員の皆様方、あの委員会、こ…

自由党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○西田(猛)委員 小坂総括政務次官、ありがとうございました。 ちなみに、このシステムは、その縫いぐるみとひとり暮らしのお年寄りの会話ができるということでございまして、その内容からお年寄りの体調を把握し、異常をキャッチする、そしてまた一朝緊急時には、市の職員が直接スピーカーで呼びかけて、その声が縫いぐるみから出てくる、あるいは応答がないときなどには救急隊に直行してもらうというような非常にすばらしいシステムが開発できたことを私も喜んでおる次…

自由党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○西田(猛)委員 政務次官、ありがとうございました。 今小坂総括政務次官から御説明いただきましたように、平成十年度、十一年度の補正では委託の事業として誕生したのでありますけれども、平成十二年度の当初総予算の中では、今おっしゃられたように、格差是正の補助金の一つのメニューとして二億五千万円が措置されているところなんですね。 これはいろいろな議論があろうかとは存じますが、こういうすばらしい、地域の高度情報通信化を推進する事業ですから、従来の…

自由党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○西田(猛)委員 八代大臣ありがとうございました。特に大臣が今終わりの部分でおっしゃられたことは、私は非常に大切なことなんだと思います。 私も今申し上げましたように、一部の人たちだけがインフォメーションテクノロジー化されて、そしてますます富んでいく、持つものを持っていくということで、ほかの方たちが取り残されていくということでは、これはもう世の中楽しくないわけであります、単純に考えても。そしてまた、日本や世界全体の富や国力あるいは福祉とい…

自由党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○西田(猛)委員 ありがとうございました。 そういう中で、今小坂総括政務次官も御指摘になられましたが、郵便それから貯金、簡易保険といういわゆる郵政三事業が国営、一体化のものとして郵政事業庁とし、総務省の外局として位置づけられるのでございます。それらの郵政三事業に対しても、今御指摘があったようないろいろな意味でのワンストップ行政サービスの最先端としての役割などなど、これから期待されるところは大でございます。 そういう意味で、郵政三事業を国…

自由党2000/02/24

147衆議院 逓信委員会 第2号

○西田(猛)委員 大臣、ありがとうございました。 郵政、郵便三事業、それからまた通信・放送という大変広範、重要、そしてまた楽しい所管の大臣であり両政務次官であられますので、今後ますますお役所の皆様方とともに活躍されますことをお祈りいたしまして、私の質問とさせていただきたいと存じます。 ありがとうございました。

自由党2000/02/24

147衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 きょうは、公述人におかれましては、お忙しい中をわざわざおいでいただき、ありがとうございました。心から敬意を表し、御礼を申し上げたいと存じます。 まず、吉野先生がおっしゃられました中で、私は全く同感だなと思いましたのは、今我が国がゼロ金利政策の中で、しかしながら景気回復に至っていないというのは、いわばクルーグマン教授が言うような流動性のわなに陥っているのではなくして、IS曲線が垂直であるがゆ…

自由党2000/02/24

147衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○西田(猛)委員 ありがとうございました。 それから、同じような御意見で金森先生もISバランスに言及されて、国内において中央政府と地方公共団体が借金をしている分については、その問題点についてもう少し積極的な意味合いを持っていっていいのではないかというふうな御意見を開陳されまして、私も非常に傾聴に値する御意見だなというふうに思いました。 それで、続きまして、糸瀬教授と神野教授が、社会的なセーフティーネットの話をされたのでございます。私もそ…

自由党2000/02/24

147衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○西田(猛)委員 ありがとうございました。

自由党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。どうかよろしくお願いをいたします。 最初に、大上段に振りかぶったことを申し上げるようでございますけれども、我が国は民主主義国家でございまして、民主主義というものは、やはり主権者である国民の皆様方の意思が最もよく反映されて国会で法律が通り、そして行政が行われるということではないかと思っております。 その意味で、今回、さきの通常国会で成立をいたしました国会審議の活性化及び政治主導の政策決定システ…

自由党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○西田(猛)委員 総理、ありがとうございました。 同じ質問につきまして、それでは大変恐縮でございますが、大蔵大臣、通産大臣、農水大臣そして運輸大臣に、それぞれ端的に印象をお聞きしたいと思いますが、これからは各委員会におきましても、各大臣とそれから野党の代表の皆様方との討論が行われることとなっておるようでございますので、その点も踏まえまして、どうぞ簡単に御印象をお述べいただきたいと存じます。

自由党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○西田(猛)委員 大臣の皆様方、ありがとうございました。 なぜ大蔵大臣、通産大臣、農水大臣にお聞きしたかと申し上げますと、これは外務、大蔵、通産、農水は、もともと政務次官が二人置かれておりまして、非常に忙しい役所だからということでございました。ところが、今般の制度改革で答弁をするのは政務次官も含めてということでございますので、一部の二、三の省庁を残しまして、あとは各省とも政務次官を増員し、そして総括政務次官を置いて答弁に当たっていただい…

自由党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○西田(猛)委員 総理の言われたとおり、ある試算によれば、例えば現在の年金制度のままを維持いたしましたらば、例えば昭和二十四年生まれの方は、掛けた保険料の一・五倍を将来年金として受け取ることができるけれども、我々昭和三十年、四十年以降生まれの者を代表して、私、悲憤を申し上げるのですけれども、昭和四十四年生まれの人をとれば、何と、今掛けていくものの〇・八倍しか受け取れなくなるという、すなわちマイナスになってしまうのであるということでござい…

自由党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○西田(猛)委員 ありがとうございます。 それから、国会の制度改革に絡んでのことが続きまして恐縮でございますけれども、同じく、私先ほど申し上げました、外務、通産、農水の三閣僚の皆さんがWTOという非常に重要な国際会議に出ているからといって、欠席だから予算委員会が開けないというふうな話は、これは私は、国民経済あるいは国民の利益を考えたときに、やはり大変な問題ではないかと言わざるを得ないのだと思っております。 そのような意味で、この予算委員…

自由党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○西田(猛)委員 内閣法それから国家行政組織法等が改正されまして、二〇〇一年の一月からは副大臣制度が設置されることとなっておりまして、それによりましては、内閣制の強化とともに、大臣それから副大臣等の活躍によって国会審議がさらに充実、迅速化されていくことを強く望むものでございます。 そのような中で、今、自民、自由、公明三党は連立政権を組んでいるのでございますが、政策の遂行こそが連立政権の唯一の意義であると私は考えております。そのような中で…

自由党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○西田(猛)委員 安全保障問題についてもお聞きいたしたいのでございますが、この問題につきましては今般の自自公三党合意の中にも入ってございますので、今御質問申し上げたいと存じます。 今般の自自公三党合意の中で、特にこういうくだりがございます。まず、社会保障につきましてでありますが、高齢化社会での生活の安心を実現するため、まず、二〇〇五年をめどに、年金、介護、後期高齢者医療を包括した総合的な仕組みを構築する、それに必要な財源のおおむね二分の…

自由党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○西田(猛)委員 けさの日経新聞にも、消費税の福祉目的化ということを真剣に議論するべきであるという記事も出ておりました。 私が考えておりますこれからの日本社会というものは、何もいい学校に入って、いい会社に入って、将来六十五歳になったら年金をもらうことだけを楽しみにして、ちまちまとした人生を送るという日本人の生活はもうやめにしていただいて、六十五になり、あるいは七十になったら、政府が基礎年金も、それから後期高齢者の医療も、そして介護も財政…

自由党1999/12/06

146衆議院 予算委員会 第3号

○西田(猛)委員 そこで、金融、財政の問題に触れたところで、先般、本会議のときに大蔵大臣は、来年度の予算においても、やはりこの際、金融システム安定化のために財政出動を考えておられるということをお述べになりました。そのことは、私は必要なのだと思います。 しかし、ここでやはり、国民経済上、中小企業の皆様方もあるいは個人の皆さんも、特に日本長期信用銀行の株式を持っていたたくさんの人たちとか、本当に憤りを感じておられることがございます。それは、…