西田猛
会議録に記録された「西田猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
- 逓信委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○西田(猛)委員 はい、よくわかりました。 一兆二千百億円はすべて住専七社に対して支援金という形で今おっしゃったように出たものでありまして、それでは、これも後ほどで結構ですので、住専七社のそれぞれにどのような金額の支援金が出たかということを教えていただければよいと思います。 このように、当時の住専処理のスキームというのはかなり跛行的なものであったのですね。民間金融機関の母体行、一般行は、そもそもまず債権放棄をしなさいということで債権放棄…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○西田(猛)委員 もちろん頑張ってくださいなんです。本当に社長には頑張っていただきたいのですけれども、ところが、今おっしゃったところは、住専処理の基本的な考え方、基本的なスキームとちょっと違うと思うのですね。 というのは、当時の住専国会のときには、六千八百五十億円の公的資金導入、それ以外には国民の皆さんには御負担をおかけしたくない、極力おかけしないという答弁が立て続いているわけです。これは全く引き受けられた中坊社長の御責任ではありません…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○西田(猛)委員 大臣からの御感想が伺えなかったのが大変残念なんですけれども、どうでしょうね、大臣、この住管に六千八百億円の資金が投入されたわけです。そして、それを返していく。その国民の皆様からいただいた税金を少しでも返していくために本来取れなかったかもしれない債権を回収していくのだというのは、これは立派に職員の皆さんのインセンティブになるのではないですか。ネッティングする方がなるのですか、社長。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○西田(猛)委員 社長のおっしゃることは常々よくわかっております。 そうしますと、社長、一言だけ決意を述べておいていただきたいのですが、要するに、今回の法改正によってのネットの剰余でできれば七年半ぐらいで六千八百五十億円を返していきたい、こういう決意でよろしいのですね。ネット後の剰余で六千八百五十億円を返すということですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○西田(猛)委員 そういたしますと、もう一度だけ確認しておきたいのですが、二次損失に対しての国民の負担、半分ですね、これをまずは毎年度毎年度でなくしていこう、そうやって国民が負担させられるべきであった二次損失分の回避、それも含めて、今おっしゃったのは十五年ではなく半分ぐらいの期間で六千八百五十億円返していこう、そういうことですか。要するに、これから起こる剰余で全部返していくということですね。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○西田(猛)委員 わかりました。 そのような中で、やはり今お受けになった営業貸付金といいますか、そういうものを少しでも有利に売って、そして利益を上げていっていただきたいというふうに思っているのです。 そんな中で、先ほど来も議論に出ておりました、きょうも新聞に出ておりますけれども、子会社や孫会社や関連会社などに資産を譲渡して住管の皆さんの追及を逃れる例がよく見受けられるのでありますけれども、これはやはり、我が国でいわば連結決算制度とかある…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○西田(猛)委員 当局からの御答弁よりも、よく今の中坊社長の御趣旨を体していっていただければというふうに考えております。 それから、そんな中で一条の光明と申しますか、これは、外国の証券会社が今日本へやってきて、日本の不動産がこれだけの低水準にあるから、これを買って証券化して、そしてそれを外国の投信に組み込むなり外国の投資家に売り出そうというふうな動きが出ておるようでございます。現に、あるビッグハウスが日本の大きな不良債権を買い取っていっ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○西田(猛)委員 それだけですか。不良債権が移る時点で……。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第17号
○西田(猛)委員 ありがとうございました。 終わります。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。議題になっております法律案などについて質問をさせていただきたいと思います。 大臣、それから当局の皆様、また委員も、夜遅くまでお疲れさまでございますけれども、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず、私は、いわゆる特例公債法について御質問を申し上げたいと思うのであります。 これはもう言うまでもなく、財政法第四条の第一項は、「国の歳出は、公債又は借入金以外の歳入を以て、その財源としなければ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○西田(猛)委員 そのようなお答えでありますけれども、大臣、いかがでございましょうか。これはひとつ当局の御意見というよりは、国民に選ばれた政治家として大蔵省を指導しておられる政治家である、また大蔵大臣として、普通、御家庭とかであれば、入ってくる収入が幾ら、そうするとそれに合わせて出るを考えていくのが普通であると思うのです。にもかかわらず、こういうことがずっと、昭和五十年度の補正予算以来続けられてきたということが今の我が国の赤字財政の体質…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○西田(猛)委員 今大臣は財政構造改革の精神であるというふうにおっしゃったわけでありますが、この委員会でも重々議論を尽くしてはおらなかったかもしれません。しかしながら、いわゆる財政構造改革法と呼ばれていたものは、よくごらんになっていただければわかるのですけれども、これは、実は、毎年度大蔵省が次年度の予算を編成するに当たって予算編成のある程度の枠組みを決めます、そういうものでしかないわけですね。 各費目についてそれぞれ概算要求基準というも…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○西田(猛)委員 平成九年度、今年度でも当初予算で特例公債の発行を予定しておりましたけれども、これは幾らの額が予算に計上されておりましたでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○西田(猛)委員 ところで、その平成九年度の当初予算では、私ども新進党の時代からずっと言い続けてきたことですけれども、この現下の我が国経済の閉塞感を打破するには、やはり減税を行って、そして国民の皆様のお手元にあるいは企業の手元にたくさんお金を残す、そのことで国民経済が大きく回ってもらう、国の財政はその分歳出構造の抜本的な見直しで削減を行っていくということを我々は主張してまいりました。しかし、幾たびもの我々の要求そして提言にもかかわらず、…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○西田(猛)委員 最後のところの主計局次長のお答えが議論を少しあいまいにしてしまいますので、私はあえてそこのところをもう一度おさらいをしておきたいのですが、二兆円の特別減税がなかりせば、今おっしゃったように、地方交付税へのはね返り分を除いて約九千億円の特例公債の増額はなかった、これはこれでよろしいですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○西田(猛)委員 要するに、約二兆円の特別減税が出たから、九千億円分ほど、約一兆円に上る金額の特例公債の増額が余儀なくされたわけでございます。 ところで、大蔵大臣、私どもは本会議でも予算委員会でも大蔵委員会でも何度も申し上げてきたことでございます。減税をしなければ日本経済は大変なことになるよと。そのたびごとに、与党三党あるいは当時他の野党であられたほかの党からも言われたことは、財源はどうするのだね、新進党の皆さんというようなお話がよく出…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○西田(猛)委員 御答弁いただきましてありがとうございました。しかし、今大臣言われたように、特例、まさにその特例の措置として減税をしたのであります、こうおっしゃいましたけれども、減税は平成七年も八年もやっていたわけであります、特別減税をですね。九年度も我々はちゃんとやりましょうよと当初申し上げたのです、去年の春に。でも、それはだめだ、こうおっしゃっていたのですよ。ところが、ここへ来てもまだ景気はどんどん悪くなるばかりだからということで、…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○西田(猛)委員 少し減っているからとおっしゃって、要するに、特例公債の額が少し減っているから財政構造改革の趣旨に反するものではない、こうおっしゃっているわけですね。 大臣、それはちょっと立論がおかしいと思うんですね。というのは、平成九年度は財政構造改革法がかかっていないんです。だから、平成九年度 に当初七兆四千七百億円、それから一次補正で兆四百八十億円が加えられた特例公債があった、それに比べてというのは、これはちょっとおかしいと思いま…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○西田(猛)委員 精いっぱい努力をしていただけるということですが、今主計局次長は、目標年次に目標数値が、いろいろな意味の目標が達成できるように精いっぱいの努力をするとおっしゃったわけです。そのころには、今の主計局次長は大蔵省のどの辺にいらっしゃるのか、あるいはもういらっしゃらなくなってしまっておられるかもしれませんけれども、恐らく松永大蔵大臣はそのときもずっと立派な政治家でいらっしゃると思うのです。ですから、大臣の方から、これはひとつ政…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○西田(猛)委員 財政構造改革法の趣旨についてはいかがでしょうか。政治家、大臣としての御決意を。