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自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
1998/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会8 件・8%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
自由党1998/03/13

142衆議院 外務委員会 第4号

○西田(猛)委員 今検討中だということなんですけれども、大臣、いかがでしょうか。これは非常に大切な話であります。 要するに、ガイドラインも大切ですし、ガイドラインの中身を実行していくためには、各種、地方自治体が管理する港湾の使用ですとか、そういうものについてはそれぞれ法的な措置を必要としてまいりますから、国内立法を必要としてまいります。それらの中でも一番重要と思われる周辺事態の認定については、やはり国民の代表である国会が大きく関与するべ…

自由党1998/03/13

142衆議院 外務委員会 第4号

○西田(猛)委員 残念ながらちょっとお答えをいただけていないので、私も非常に残念なんですけれども、もちろん、お立場としてなかなかおっしゃりにくいんだと思います。 先ほど、外務省は新規立法に消極的だったのではないかという報道があったということを私申し述べました。これは、非常に微妙な外務省の立場を示しておられたのだと思うのです。 その報道は続けていわく、しかし、それに対しては内閣法制局が、憲法が禁じる集団的自衛権の行使につながらないよう、あ…

自由党1998/03/13

142衆議院 外務委員会 第4号

○西田(猛)委員 時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。

自由党1998/03/10

142衆議院 本会議 第15号

○西田猛君 自由党の西田猛でございます。 私は、自由党を代表して、ただいま議題となりました三法案について質問をいたします。 質問に先立ちまして、大蔵委員会における資料要求の件について伺います。 本法案が付託される大蔵委員会は、全会一致により、金融と証券取引に関する資料、特に、あさひ銀行、第一勧業銀行、三和銀行、北海道拓殖銀行に対する大蔵省の検査報告書等の資料の提出を内閣に要求することと決し、右を二月二十四日、大蔵委員長名で内閣総理大臣あ…

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 この法律は非常に重要な法律でありますので、私たちは慎重に審議をするべきだと考えております。そしてまた、この金融システムの安定化ということが、日本経済、またひいては世界経済にとって非常に重要であり、我が国の国民経済を守るために必要でございますから、私たちは、重々申し上げてまいりましたように、預金保険機構を充実せしめて、そして預金者の保護に万全を期するということは必要でございます。しかも、可及…

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 昨日大蔵委員会で本二法案を本会議に緊急上程するという提案があったということはありませんね。

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 ないわけですね。そういう提案はなかったわけですね。

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 大蔵委員会としては決まっていないわけですね。

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 だから、今の時点ではまだ大蔵委員会としては意思を決定していないということでよろしいですね。

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 よろしいですね。それは確認していただけますね。

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 わかりました。 それで、事ほどさように重要な法律案でございますから、この法律について、特に金融機能の安定化のための緊急措置に関する法律案については、さらに私たちも理解を深めていきたい、これが国民の声であると思います。 それからまた、法律というものは、内閣が特にこの場合は提出しておるものでございますから、提出者は内閣であります。したがって、その内閣の一員である大蔵大臣がこの法律を提出されるわけでございまして、大蔵大臣がこ…

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 今もおっしゃいましたけれども、金融システム全体の安定のために、ある意味では個々の金融機関に対して公的な資金を注入するわけでございます。 しかし、その後には、やはりそれでも成り立っていかない銀行が出てくるだろう、金融機関が出てくるだろう、そうしたら吸収合併等も行われますよという政府からの見解があるわけです。であれば、今の時点ででも、もう既に去年の十二月にそのシステムをつくっておるわけでありますから、預金保険機構としての資…

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 今銀行局長が言われた話になってきますと、いつもどおりのいわば神学論争になってくるわけなんですね。大臣と神学論争をしようかなと思っておったのですけれども、銀行局長の方が非常にその論議があるものですから。 しかし、要するに我々が考えているのは、ここで幾ら金融機関に公的な資本注入をしても、国際的なマーケットで日本自体のシステムに対する信頼が回復していない以上、それは自己資本比率が八から一三%ぐらいに上がったとしても、本当に資…

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 今の御答弁で少しだけはっきりしたのは、要するに、十年、二十年のタームで見るとわからないけれども、今回の公的な資金インジェクションを行った銀行については、早い段階で吸収される、あるいはリストラされて――リストラはありますね。ほかの形に形態を変えてしまうとかいうことはないということを確認されるわけですね。

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 二月四日、五日の大蔵委員会及び予算委員会で、参考人として出席された東京三菱、三和両銀行の頭取が、ある意味で、公的資金の受け入れには慎重な発言を繰り返しておられます。他方、今銀行局長も言われたように、破綻しているような銀行には公的資金を今回は注入するのではないということであれば、一体どういう金融機関に資金を注入するスキームだというふうに理解をすればいいんでしょうか。

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 先ほども申し上げましたが、平成九年の法改正で、いわゆる新設・特定合併に対しても預金保険機構の資金援助が可能になったと。それは、預金保険機構の中の一般金融機関特別勘定、これは平成八年度にはそういう資金援助するべき対象がなかったので、現在、責任準備金として一千九百一億円が残っているというふうに私は理解しておりますけれども、その一般金融機関特別勘定で資金援助するものだということでよろしいでしょうか。

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 ちょっとわかりにくかったのでもう少し詳しく説明していただきたいのは、預金保険機構がその特定合併の際にはどういう勘定からどういう資金援助をすることになるんでしょうか。

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 確かに、ペイオフコスト内であれば一般勘定で、それを超える部分については特別勘定だということだと思います。そういう別の勘定が、これは国民の皆さんには本当にわかりにくいんだと思うのですけれども、別にあるわけですね。 他方、今度は金融危機管理勘定というものを設けて、十三兆円もの公的資金を準備したということなんですが、これはよく委員会などでも当局の御説明しておられる、企業の皆さんにとっては一番そこがうれしい、こうなるわけですが…

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 もちろん経済原則的なことを言えば、もしも自己資本比率を高めるためであれば、貸し渋りというよりも、むしろ融資を回収するということが行われていきます。 そこで、大臣、お聞きしたいのですけれども、貸し渋り対策ということも含まれているということであれば、民間金融機関に公的資金を受け入れてもらうわけですから、その金融機関からの申請に対して審査機関で審査するというのはおかしいのではないですか。

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 大臣、申請する銀行は、現存しており、現に経営をしている金融機関なんです。そういう金融機関が申請をしてきたときに審査をする、それはいいでしょう。しかし、審査をすると申しましても、ちゃんと経営している銀行なんですよ。その中でもし貸せるところと貸せないところがあるとしたら、もしもそうだとしたら、貸せないところというのは存続せしめておくこと自体が問題なんじゃないですか。 だから、私、当初から申し上げた、もう今の時点で先々あるい…