P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
1998/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会8 件・8%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○西田(猛)委員 ちょっと今のお話、私よくわからなかったのですが、山一証券の方に全く会ったことがないといいますのはどういうことでしょうか。

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○西田(猛)委員 それでは、この日経新聞の記事の聞き方も問題があったのでしょうけれども、ただ、この記事の聞き方は、飛ばしの処理の件で、こうあるわけですね。 じゃ、時期の件は別にいたしまして、その当時いわゆる飛ばしと呼ばれていたかどうかは別にして、その取引先企業の証券を用いた現先取引の件で山一証券の方が相談に来たことがある、そしてそれについて話をしたことがあるということは確実なわけですね。

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○西田(猛)委員 それと、先ほど松野参考人は、特別な約束をしない限り現先取引そのものは違法な行為ではない、企業と企業との行為であって、証券会社が絡むものではなく、証券取引法に直ちに触れるものと決めつけることはできない、仲介をしてもそれは違法ではないというふうな御答弁をしておられます。 しかし、なぜ山一証券の方がそんなにも巨額な証券現先の処理の件について相談に来なければいけないのかという件について、相談に来られた山一証券の方にお尋ねになり…

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○西田(猛)委員 今、三木さんがとおっしゃったので、それを尋ねてきた方は当時の三木副社長であったということですね。だと思います。 それで、飛ばしの処理について一般的に聞きに来られたというふうに今おっしゃったのですけれども、それはどういうことでしょうか。飛ばしの処理について一般的な質問というのは、三木社長の方からどういうふうな形の質問なんでしょうか。

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○西田(猛)委員 当然、当時の証券行政の最高責任者とされて、証券取引法の改正に取り組まれたわけです。なぜその当時証券取引法が改正されたかといえば、いわゆる営業特金というものの存在があり、これが損失補てんあるいは利益保証の温床になるのではないかということが言われたからであります。 そうしますと、そういう問題があるということを当然認識しておられて、そして証券会社の方が、いわゆる飛ばしという問題について、一般的とはいえ、今おっしゃった言葉をか…

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○西田(猛)委員 取引一任勘定にまつわるトラブルに関しての相談だという認識は持っておられて、その質問に来られた副社長という最高幹部の方に、当時そう言われていたかどうかは別にして、証券を用いた現先取引そのものは違法ではない、それに証券会社が絡まなければ、あるいは最終的に何ら約束をしなければ違法ではないのだよということを言うということ自体は、それを聞いた、しかも聞く立場から見れば相手は証券行政の最高責任者でありますから、その方が言っている言…

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○西田(猛)委員 そういうお答えはできるのかもしれません。しかし、当時の状況あるいは今の状況からも考えて、そういうふうに続けていって、先ほどもお話の中にありましたが、いずれ株価が上がって帳簿上の損失が消えてしまうだろうという予測の上に立っていればそれはいいかもしれない。しかし、どこかでその損失が露呈したときにそれをどう処理するか。それもまたもちろん企業の経営判断の問題であって、それは経済主体の問題であると言い放ってしまうことはできるかも…

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○西田(猛)委員 まさにそのとおりだと私どもも思うわけです。 それは企業の自己責任の原則ですから、例えば証券会社が一任勘定で損失を生じせしめてしまった。そうしたらそれはその一任を委託した会社に対して、これだけ損が出ましたということを正直に言う。そのことによってこの証券会社は運用ができなかったというリスクをみずから負うということが、これは原則だと思うのですね。 しかし、それを一たんこちらの会社に、こちらへと。それは証取法上、あるいは法律上…

自由党1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。一昨日に引き続きまして、この金融二法案について御質疑を申し上げたいと思っております。まず、今ちょうど河合委員が質疑をしておられました点から引き続き、銀行の検査という点について御質疑を申し上げたいと思うのであります。 一昨日のこの委員会でもお尋ねを申し上げました。もう一度確認の意味を込めてお聞きしたいのですけれども、通常的に銀行法等に基づいて行われている金融機関の検査について、個々の検査の結果…

自由党1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○西田(猛)委員 そういう意味での金融検査というものの、行政として行われるわけですけれども、目的意識はどういうところにあって行っておられるのでしょうか。

自由党1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○西田(猛)委員 例えば、銀行法によりますと、二十五条にその検査の定めがあるわけですけれども、銀行法そのものの目的の中に「この法律は、銀行の業務の公共性にかんがみ、信用を維持し、預金者等の保護を確保するとともに」云々とあるわけですが、要するに銀行法としては、預金者等の保護を確保するということも一番大きな目的の一つに挙げているわけなんですね。その中の枠組みとしての検査であれば、やはり預金者の保護を確保するための検査であってしかるべきだとい…

自由党1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○西田(猛)委員 なぜ私がこの問題を深く取り上げたいと思うかといいますと、銀行法等の中で検査というものがちゃんと書いてあって、その検査が十分に行われて機能していれば今のような金融不安の状態を招いていっていないのではないかなと。もちろんバブル経済というものに日本国じゆうがまみれていた経済的な状況がありまして、それが崩壊した後の、ですから金融機関のみならず日本の産業全体、これは産業界もいろいろな業種も含めてでありますけれども、危機的な状況に…

自由党1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○西田(猛)委員 それで、今回の金融システム安定化のための緊急対策スキームの中でも、いろいろな金融機関等に対する検査、それから指導監督のスキームが用意されているのですけれども、まず、一昨日も申し上げましたように、預金保険機構の特例業務勘定におけるところの十七兆円で預金者の保護あるいはシステミックリスクの回避を行っていくという点については、私どもは、新進党の時代から自由党に至りましても、むしろ遅きに失したぐらいの公的資金の導入であるという…

自由党1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○西田(猛)委員 大臣が今おっしゃった中で、改革は進めなければなりません。二十一世紀ももう間近であります。二十一世紀の世界的な大競争時代の中で、日本あるいは一億三千万の日本国民が健やかに生活をしていくために私たちは変わらなければならないわけであります。 しかし、それと他方、今大臣も言われた、あるいはもう国民の皆さんが認識している、今そこにある目の前の危機、これがあります。しかし、当面する危機を、全体の改革を棚上げすることとか全体の改革を…

自由党1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○西田(猛)委員 今の大臣の御発言は矛盾に満ち満ちているところがございます、大変失礼ながら。二〇〇一年の三月までこの制度は続くわけです。他方、二〇〇一年の三月までしか預金の全額保護は規定していないわけです。ということは、二〇〇一年度からは、二〇〇一年四月一日からは本当に銀行の淘汰の時代であり、預金者の自己責任の原則が要求され、全き金融機関の開示が必要とされるときであるわけですね。その二〇〇一年三月までの間このスキームが続いて、しかもその…

自由党1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○西田(猛)委員 そのような認識は皆持っておるわけです。今、三月危機と大臣みずからおっしゃいました。どういう内容の危機を意味しておられるのかお聞きしたいと思うのですけれども、そういう意識は皆持っているわけですね。 それと、今大臣言われた、これは緊急的な措置だと。そうしたら、じゃ、三月を越えましょう。ことしの四月以降は、銀行には大競争してもらうわけですか。リストラ、吸収合併、そういうこともおっしゃいました。じゃ、それを進めて再編をしていく…

自由党1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○西田(猛)委員 今銀行局長が言われたようなことを私どもは十分認識した上でお話を申し上げているわけなんですよ。 ですから、じゃ、どうして今まで、戦後五十年もあって、日本の金融機関というのはそういう体質になかったんですか。今ちょっとおっしゃったじゃないですか、ここをしのがせてくれと。そうしたら、その後ビッグバンに向けてみんなで競争して、それは市場原理の働く金融機関、これも企業としてなっていくのだというふうなお話がありました。だから私は金融…

自由党1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○西田(猛)委員 今まさにおっしゃったように、そのとおりなんですね。ですから、大競争時代はもう来ているわけです。 したがって、今の御答弁を聞いていると、大臣もおっしゃった、この三月だけはしのがせてほしい、そうしたら、あとはリストラ、吸収合併、それも含めてもう大競争時代に皆さんに船出していただきましょうよ、こういう御趣旨だと受けとめられるわけです。 私どもはもう去年の四月から、預金者の完全な保護と、そして日本の信用秩序というシステムの保護…

自由党1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○西田(猛)委員 引き続きにしたいと思います。 終わります。

自由党1998/01/23

142衆議院 大蔵委員会 第4号

○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。ただいま提案されました平成十年分所得税の特別減税のための臨時措置法案につきまして御質問を申し上げたいと思います。 今回提出されました法案の内容では二兆円の所得税特別減税を含んでおりますけれども、これはもう皆様よく御存じのように、二兆円の特別所得税減税は、昨年三月の通常国会におきまして、当時の新進党が、平成七年、八年と続いてきた所得税の特別減税についての継続法案を提出いたしたものでございました…