西田猛
会議録に記録された「西田猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1998/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
- 逓信委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○西田(猛)委員 大臣、開き直りともとれるような御答弁をいただきまして、私は、粛々とこの減税法案について審議をさせていただこうかと思ったのですけれども、そのようなお答えをいただくのであれば、ここで二点お伺いしたいと思うのですね。 まず第一点は、私どもはこの減税法案が出てきたことを何も批判しているものではないのですよ。今、批判は批判として受けとめながらとおっしゃいました。そんなことは批判しておりません。遅いと言っているのです。なぜ去年の四…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○西田(猛)委員 それと、先ほど蔵相は、この減税法案が成立すれば国民のこの経済等に対する不安は一掃されるであろうというふうにお答えになりました。果たして、昨年の十二月十七日に橋本内閣総理大臣が突如この二兆円の特別減税を公表されたときに、確かに、翌日には株価が、東証株価がいっとき上がったと思います。しかし、その後ずっと下落を続けてきておりました。そのことのマーケットの反応について大臣はどのように御判断されましたですか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○西田(猛)委員 これは、もう各般のエコノミストの方あるいは世界的な世論にもあらわれておりますけれども、我が国が平成九年中に行いました消費税率の引き上げ、特別減税の打ち切り、その他健康保険制度の国民負担の増加とか等々で九兆円余りの国民負担が増加をし、しかも、公共投資の削減を含んだ九七年度の当初予算で日本の景気は非常に冷え込んだのではないかというふうに思われて、現下の状況が招かれたわけです。そこへもってきまして、財政構造改革法ができて平成…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○西田(猛)委員 ここで、きょうは経済企画庁及び通産省の局長の方にも来ていただいておりますので、同じ政府部内でありますけれども、それぞれ、経済を企画あるいは産業政策を考えるお立場から御意見をいただきたいと思います。 今の、蔵相も言われた、あるいは私も申し上げたような我が国の経済状態の中で、この二兆円の平成十年分所得税の特別減税によって、今蔵相が言ったように、果たして本当に日本の国民の皆さんの不安が一掃されて、解消されて、景気は桜が咲くこ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○西田(猛)委員 この一−三月期にこの対策をとることについて、おのおのある程度の効果が期待できるという当然のことのお話ではあると思います。それでは、去年の四月にこの二兆円減税を継続するという話が出ていたら、もちろん後ろを振り返って言ってもわからないのですけれども、その効果のほどについて、今と比べてどのようにお考えになられるか。これは産業政策局長、いかがでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○西田(猛)委員 作業としてということだそうですけれども、しかし、政府のこれからの財政あるいは経済運営、産業政策のあり方について私たちは今ここで真剣に議論をしているわけであります。 そこで、午前中からもお話がありましたけれども、金融二法案、これは、例えば橋本総理大臣は衆議院の本会議での答弁の中でも、今回の法による二兆円の特別減税の復活の措置、それと三十兆円の金融安定化対策によって春ごろには景気が回復してくるだろうと述べておられるわけです…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○西田(猛)委員 経済企画庁、お願いします。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○西田(猛)委員 通産省にもちょっと。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○西田(猛)委員 それぞれの三省庁の局長さん、本当にお忙しいところありがとうございました。 もちろん政府部内でありますから、私どもの提案に対してその方がいいというお答えはきっと出ないわけでありましょうし、今政府として提案しておられるこの平成十年分の所得税の特別減税、これで効果が出ると思いますよというお答えしかない、これはもうそのとおりでございましょう。 しかしながら、今経企庁の局長も言われたように、恒久化するのか特別なのかというところに…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○西田(猛)委員 我が党の減税案についてもよく御検討いただくことをお祈りしまして、私の質問を終わりたいと思います。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 今回の金融システム対策について御質問を申し上げたいと思います。 今回の金融システム対策、非常に重要なことでございます。日本経済の、あるいは世界の経済のと言っても過言ではない我が国の金融システム、これは根本であり、大動脈でございます。それが今危機に瀕しているということに対して、早急に対策をとっていかなければならないわけでございます。 今回の金融システム対策については、二つに分けて考える必要が…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西田(猛)委員 ただいまの御説明では何らその算定の根拠にはなっていないのです。全体としての、三十兆円ということについての、これは大蔵省の事務当局からでも結構ですが、算定の根拠のようなものはございますでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西田(猛)委員 特例業務勘定における十七兆円のいわば公的な資金の設定につきましては、冒頭申し上げましたように、私どももむしろ遅きに失したぐらいの公的資金導入の枠組みであるというふうに考えておるわけであります。 そこで、先ほど申し上げましたが、大臣、信用組合以外には公的資金を導入しなくても預金を全額保護できるというふうに言い続けてきたあなたが所属しておられる橋本内閣の政治的な責任ということについては、いかがにお考えでしょうか。
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西田(猛)委員 大臣、私はこの大蔵委員会で、預金保険法の一部を改正する法律案、それから新法について粛々と審議をしたいと思っているのです。なぜならば、これは非常に我が国の経済にとって大切な制度であるからであります。 しかし、先ほど大蔵省の銀行局長も言われました。私がこのことを問題にしているのは、金融というものの持つ特徴から、心理的な要因が非常に強いわけであります。不安が不安を呼ぶのであります。したがって、住専処理のときにも、預金者さえ持…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西田(猛)委員 きょうは、この大変重要な法律案の審議でありますので、わざわざお忙しいところを日本銀行総裁にもお越しをいただいております。 このスキームの中で、二十兆円の日銀融資に対しての政府保証がございますけれども、これは日本銀行からのこれらの二つの勘定に対する借り入れをなし崩し的に拡大していくというおそれがあるのではないかなという懸念もあります。そのことがもし実現したとすれば、過度の日銀貸し出しが日本銀行の財務体質の悪化、ひいては国…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西田(猛)委員 今総裁が言われた中で、もしもその貸し付けに何らかの問題が生じたときには、交付国債の十兆円、これが償還されることによって補てんされるだろうという御趣旨の御発言もありました。ということは、その制度を逆から考えてみると、政府が十兆円の交付国債をこの二つの勘定に与えておいて、その間日銀が二十兆円を限度として両勘定に資金を貸し出している、そのことが問題なく回っているうちはこの十兆円の国債というのは実現化されないわけですね。 そう…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西田(猛)委員 この国民の皆様向けの簡単なパンフレットによりましても、今回のスキームは個別の金融機関を救済するシステムではないというふうに書いておられるわけですね。もちろん私たちも、今回のスキームでやはり救うべきことは、それは預金者の保護とそれから金融のシステミックリスクを回避することである、この二つのことに尽きるのだと思います。 すなわち、本来、金融機関の破綻というものがもしあったとすれば、それはマーケットの選別を受けてのことであり…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西田(猛)委員 今おっしゃられたうち、十七兆円の特例業務勘定の方については私も意見を異にするものではないのでありますけれども、十三兆円の方の金融危機管理勘定については、やはりこれからじっくりと審議をしていく必要があるのではないかなというふうに考えるわけです。 と申しますのは、十兆円の政府保証つきの借入枠と三兆円の交付国債で民間金融機関の優先株や劣後債を引き受けて資本充実を助け、貸し渋りを解消しようという案であります。もちろん、巷間、一…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西田(猛)委員 システミックリスクという点では、銀行に限りません。保険それから証券等いろいろございますが、証券については取り次ぎが主であるという点から、保護するべきものは何かという議論からまず始めなければならないと思うのですけれども、特に生命保険については、預金保険機構に銀行が支払う預金保険料とは別に、生命保険会社が今強制されていない支払い保証機関に加入して支払う負担金というものがございます。この負担金を今後強化といいますか、義務づけ…
第142回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○西田(猛)委員 内外の格付会社というものがございまして、これが我が国の金融機関の格付を下げる方向で検討して、その情報が流れるたびに当該金融機関の株価の下落等を招いて、我が国全体の金融システムに対する不安材料となっているということがよくございます。 先ほど検査のお話もございましたけれども、もしも、大蔵省が金融検査をやって、万全だと思われる内容なんだけれども、格付会社が、いやいやこの銀行についてはあるいはこの金融機関については格付を下げる…