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自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
1997/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会8 件・8%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 それでは、外国が絡んでいないとしても、そのような、あなたにとって二十億円ほどの、これは正規のコミッション料として支払われるものでありまして違法なお金ではないのですけれども、そういうビジネスのお話を、ある社長さんやそれから三井鉱業所の幹部の方とお話をしておられたことはあるのではないですか。

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 証人は、それはなかったということを必ずしも否定されませんでしたので、後で理事会で御協議いただいて、本委員会にまたお答えをいただけるようにしていただきたいと思います。 そのときに、そのようなお話、あるいは三井鉱業所の閉山問題に関して、証人は、ある政治家の方に御相談をされたことはありますか。

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 じゃ、その件に関しても、すべて理事会を通してお返事をいただけるようにしたいと思います。 あなたは、自民党の参議院議員の服部三男雄氏に百万円を渡したことを認めておられますけれども、それは真実でしょうか。

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 新聞報道によりますと、あなたは、平成七年当時、三井石炭鉱業の三井鉱業所の閉山問題がかまびすしく言われているときに、三井鉱山に対して、政界、官界に口をきくから、便宜を図ることができるよということを持ちかけられたという報道がありますけれども、それは真実でしょうか。

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 そのころ、参議院の服部三男雄議員と、あるいは服部三男雄議員は同席されたかどうかは別にして、その方を通じて現総理大臣の橋本龍太郎氏にお会いになられたことはありませんか。

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 あなたは、東京日本橋の三越本店近くの鉄板焼き屋さんによく行かれると思いますけれども、その鉄板焼き屋さんを御存じでしょうか。

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 実は、私の先輩の議員のところにそのステーキハウスの方が、泉井証人が橋本龍太郎氏と一緒に食事をしていたといって話をしてきたのですけれども、そういう事実は全くありませんか。証言法に基づく証言であることをお考えになられて、お答えをいただきたいと思います。

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 わかりました。次の話題に移りたいと思います。 先ほど、あなたは、山崎拓氏に大阪国税局の査察が入ったすぐ直後に電話をして、査察という事態になったので、あんたの名前も出るだろう、その時になって慌ててはいけないと思い連絡したということを、十一月の十三日、これは平成七年ですけれども、電話でおっしゃっておられます。そのときに山崎氏はこうお答えになったと言っておられます。もらってないと言えばおしまいじゃないかと。これは真実でしょう…

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 もらっていないと言ったらおしまいじゃないかということは、少なくとも、お金を借りたんだけれどもという表現ではないわけですね。

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 いえ、私がお尋ねしていることは、先ほどの質問で、山崎拓氏はお金を借りたのだということも成り立ち得るというお話があったのですけれども、証人が山崎拓氏にお渡しになられたお金は、金銭消費貸借としてお渡しになられたのではなくて、資金提供という形でお渡しになられたことは間違いないですね。

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 次の質問に移りたいと思います。 実は、ベトナムで日本の企業が油田開発権を取得することになったそもそものきっかけは、一九八八年にベトナム政府がドイモイ開放政策を打ち出して、その後、一九八九年四月、竹下登内閣当時に、当時の竹下登内閣総理大臣が、ベトナム、カンボジアに経済再援助を発表したことに始まります。このように、三菱石油にとって大切な、ある意味でエージェントをされていたあなたは、ベトナムの油田開発権の問題に深くかかわって…

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 平成二年、一九九〇年の五月に、翌年の自民党総裁選挙の準備中であられた渡辺美智雄氏がベトナムを訪問されます。これには小渕恵三氏ほか多数の自民党の代議士が同行されます。そして、あなたは文芸春秋の記事の中で次のように言っておられます。「平成二年頃、なにかの席で、渡辺美智雄氏から「ベトナムで石油が出るんだが、泉井君は油田開発に興味を持っている石油会社を知らないか」と相談を受けたのです。」と。 これは、いつ、どのような席ででしょ…

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 会食をしていたときということは、渡辺美智雄氏とは小人数で食事をともにされたことは証人はあるわけですね。

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 さらに、あなたは文芸春秋の記事で次のように述べられています。三菱石油の当時社長であった山田菊男氏、それから古川副社長とあなたが、東京永田町のパレロワイヤルの渡辺美智雄氏の事務所を訪れ、渡辺美智雄氏と会っておられますが、これは何年何月ごろでしょうか。

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 あなたがパレロワイヤルの渡辺事務所を訪れられたのは、九一年の自民党総裁選のすぐ後であるわけです。失礼しました、自民党総裁選の直前であるわけであります。その時期です。そして、そのときに、渡辺美智雄氏に対して、三菱石油の山田社長から、ベトナム油田の開発権取得について働きかけがあったと思われますけれども、そのような事実を認識しておられますか。

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 あなたがではなくて、三菱石油の山田菊男社長が渡辺美智雄氏と、ベトナムの油田開発権についてお話をしておられましたか。

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 そして、その翌年の九一年の四月に、三菱石油の山田菊男社長がベトナムを訪問して、ベトナム政府の要人と会っておられます。 先ほどの証人の証言でも、ベトナムの当時の官房長官に渡辺美智雄氏から紹介状を書いてもらったという事実があったようですが、これは事実ですね。

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 渡辺美智雄氏が山田菊男氏のために紹介状を書いた、その紹介状のあて先がベトナム政府の官房長官あてだったということです。

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 そうすると、証人は、石油の問題も含めて、いろいろなビジネスを行うために、渡辺美智雄氏にあなたのことに関する紹介状を、そしてそのあて名はベトナムの当時の官房長官であった、こういうことですね。

新進党1997/11/28

141衆議院 予算委員会 第7号

○西田(猛)委員 それと、さらに、山田菊男当時の三菱石油の社長がベトナムを訪問したときに、政府の要人と会っておられるのですが、民間会社の社長が全く初対面でベトナム共産党の最高幹部にはなかなか当時会えない状況でありました。そのようなことを考えると、山田菊男当時の社長に対しても渡辺外務大臣の方から何かしらの便宜あるいは働きかけがあったのではないかと思われますが、その点についての認識はいかがでしょうか。