西田猛
会議録に記録された「西田猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 774 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 財務大臣政務官
- 直近の発言日
- 1997/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
- 逓信委員会17 件・17%
- 法務委員会14 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
- 総務委員会8 件・8%
- 大蔵委員会8 件・8%
※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 あなたがベトナムあての紹介状を渡辺美智雄氏に書いていただいたのは、何年何月ごろですか。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 その日時についても、後でまた御報告をいただければと思います。 それで、平成三年の十月十四日、先ほども泉井証人は証言されましたが、衆議院議員会館の山崎拓氏の部屋で、自民党総裁選挙に立候補した渡辺美智雄氏の総裁選挙資金用だということで、現金一億円を山崎氏に渡されたのですね。これは真実ですね。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 その折に、山崎拓氏または渡辺美智雄氏名の領収書をそのお使いの方は受け取られましたでしょうか。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 ここにも政治資金規正法違反の状態があり得るわけです。 それにもまして、そのころベトナム油田の採掘権を欲していた三菱石油が、自民党の実力者である渡辺美智雄氏、そして、あなたの言葉をかりれば依頼度大と見て、依頼度大、依頼をすることが大だと見て、渡辺氏にという名目で、総裁選用の資金だとするようあなたが三菱石油の山田社長に話をして、山田社長がこれに同意をし、そして平成三年十月十四日、山崎氏に衆議院議員会館で渡した、こういう事実…
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 現にその翌年の平成四年、九二年の三月、三菱石油は、ベトナムの石油公社ペトロベトナムの入札に参加して、その石油開発権を取得することに成功しております。 そのころ、副総理兼外務大臣であられた渡辺美智雄氏がつくったと言われております石水会、石の水と書きますけれども、石水会という組織があったことをあなたは御存じですか。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 石水会というのは、どのような人たちによるどのような組織でしたでしょうか。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 この石水会は、当時も報道されておりましたけれども、渡辺美智雄氏を中心とする単なる懇親会である。ただ、現実には、官界、役所の世界と石油業界をつなぐパイプ役を果たしていたと、本年、九七年九月に発行されたグローバル・アイという雑誌は報道しております。 あなたがそのころ頻繁に飲食や宴会を重ねていたという通産省、外務省等のお役人の方も、この石水会のメンバーの方がいらっしゃいましたか。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 個人の会というよりも、今申し上げたように、渡辺美智雄氏がつくられたという、その集まりの会です。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 先ほど知っているとおっしゃられた石水会というのは、どういう会ですか。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 ということは、特定の政治家だけじゃなくて、いろいろな政治家もそのメンバーに入っていたということですか。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 この石水会というのがございまして、その会はその後も継続しております。そして、九五年の九月十五日に渡辺美智雄氏が死去された後、この石水会の座長を継いだのは、だれあろう、あなたが多額の資金提供をしていた山崎拓氏その人でありますが、そういう事実は御存じでしょうか。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 実はそうであるのです。あなたがおっしゃっている石水会と今のところ混同しておられるかもしれませんけれども、もう一度よく記憶を整理して、またお願いしたいと思うのですね。 そして、あなたは、平成四年二月三日に、三菱石油の山田菊男社長とそれから古川副社長、及び昭和シェル石油の逸見武志社長の代理の小田一郎常務と、第一次宮澤内閣での山崎拓氏の建設大臣就任祝いを名目に、赤坂の「つる中」という料亭で宴会をしたことは御存じですね。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 そして、先ほども証言されましたが、九二年七月七日に、貴殿は、五千万円もしくは一千万円を福岡事務所で山崎拓氏に手渡している、これも事実ですね。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 そして、その直後の九二年十月には、三菱石油がベトナム油田開発のためにそのわずか二カ月前の九二年八月に設立したばかりの日本ベトナム石油会社に、日本の石油公団が出資、融資を決定して、その石油公団から日本ベトナム石油会社への出資と融資は、合計、現在で九十五億五千万円にも上っております。その後も、あなたは、石水会の会長に就任した山崎拓氏に資金提供を続け、先ほど述べられたように資金を提供しておられたわけです。 そこで、実は、東京…
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 詳細は知らないけれども、そういう認定がなされたという報道は御存じでしたね。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 さらに、その報道いわく、三菱石油は、泉井被告への資金提供は、同社にとって有利な各種工作を依頼した報酬であり、業転の仕入れ価格の中に隠していたことなどを認めていると報道しておりますが、これは事実でしょうか。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 最後の質問ですが、これは本年九月二十六日付の週刊ポストのインタビューにあなたがお答えになっていることですけれども、「そうした工作に対して三菱石油からの報酬が増えていったということか」という質問に対して、あなたは、「個別の依頼ごとの手数料というよりも、私が要求額を増やし、三菱石油もそれに応じるということになっていた」とお答えになっておられます。これは事実でよろしいですね。
第141回 衆議院 予算委員会 第7号
○西田(猛)委員 はい、わかりました。 これで私の質問を終わります。
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○西田(猛)委員 新進党の西田猛でございます。 この法案をここまでおまとめになられて、いろいろと国会の質疑に応じてこられた閣僚それから政府委員の皆様の御努力を多といたしたいとは存じますけれども、この法案につきましては、私あるいは私ども新進党は、いろいろと問題を含んでいる法案だというふうに考えております。そこのところを細かく、そしてまた骨太に私たちは内容を摘示させていただきたいというふうに考えています。 この法案の問題点、大きく三つあると…
第140回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号
○西田(猛)委員 少し話が横道にそれるかもしれませんが、ただいま梶山官房長官がお答えになった内容についてちょっとお伺いをしたいのですが、総理大臣には二面性があって内閣の長としての性格もある、主管大臣としての性格もあるというお立場であるから、ほかの事例でも、ほかの大臣に協議をする、報告をするということは多々あるんだというお話でございます。 であれば、最初におっしゃった、金融と財政と混然一体としているのは問題があり得るからこれを分けるのだと…