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自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
1997/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会8 件・8%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 別の問題になるのだというお答えでございますけれども、これはせっかく、金融と財政が一つのところにあったのではいけない。それと、いろいろな問題がございました。また後でも取り上げてまいりたいと思っておりますけれども、それらの反省に立って、今回新たに金融機関に対する検査監督を専らにするそういう機関をつくろうというのであります。 そうしたら、これを機会に十分に議論を尽くして、何が本当に、今までの反省に立って、これからの国民経済に…

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 今お答えいただきましたけれども、おかしなことに、どう考えても何かしら、例えば住専の処理の問題、それから大和銀行のニューヨーク支店の問題とかいろいろありましたが、特に住専に対する不良債権の処理の問題でございますね。これに対する日本のシステム全体の処理の過程で、大変な国民からの、当然ですけれども批判があって、我々としてもこれは何かを変えていかなければいけないなという中で出てきたわけですが、考えようによれば、何か本当に、住専…

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 今、認可基準の部分が入り得るから、企画立案が関与してき得るので共同省令となっているというふうなお話ですけれども、全部がそうなんですよね。今おっしゃった企画立案の部分があるかというと、全部そうなっているわけですよ、総理府・大蔵省令と。では何のために今回金融監督庁なんでしょうかという疑問は、これは普通の人だったら必ず起こってくると思うのですよ。リーガルマインドを持っている人とまで言わなくても、常識を持っていれば、ではなぜわ…

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 今の武藤長官の前半の部分で、疑問に思われたということですばらしいお考えをお持ちの方だなと思ったやさきに、聞いてみたら、別にやるんだからと。それは別にやるんですよね。それはそうでないとおかしいわけなんです。だけれども、別にやると言ったから、別にやるんだろう、じゃいいなということではやはりないんだと思うのですね。一人の同じ人間に、こちらから総理大臣の権限を受任された金融監督庁長官がああだと言う、こっちは大蔵省が、大蔵大臣が…

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 まじめに金融監督庁法案の審議を粛々と続けていきたいなと思うのですけれども、今長官もおっしゃったように、これありきであって、早く通してくれて、できればイメージも出てくるし考えられるしということでは、とてもじゃないけれども、今申し上げたような矛盾点が幾つかあるわけでございます。 共同省令になっている点、それから地方では財務局を使う点、あるいは共管になっていること、多々あります。幾らでもこちらの方としては出せるのでありまして…

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 ありがとうございます。今の御意見は、賛成とも反対ともおっしゃらずに、しかしながら、なかなか現政府に配慮された御発言だったなというふうに私は思うわけであります。 その御発言の中で思いますのは、確かに政府の役割と中央銀行としての日本銀行の役割、これは当然分けて考えていかなければならない、それは私が今申し上げた考えでもそうなのであります。したがいまして、金融における企画立案、これはあえて大蔵省に残しておこうと。しかし、申し上…

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 ありがとうございました。 今の制度、それから現実を踏まえて、もしもそうなったらということに対してはお答えは当然おできにならないわけでございますけれども、しかしながら、言葉の端々に、そうなれば十分に職責を果たせるがなというお考えがにじみ出ていて、私どもは、なかなか来ていただいたかいがあったなというふうに思っております。 総裁におきましては、お忙しいと思いますので、どうぞもう御退席いただいて結構でございます。ありがとうござ…

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 今の説明ですと、閣議了解があったのは金融監督庁設立準備委員会ですか、これは事務次官等で構成されているものだと思いますけれども、そういうものが閣議了解されて、それに基づいて、庶務は総理府で扱うということが書いてあるのでしょう、それを扱わしめるためにということだと思うのですが、あたかもそれは、もう金融監督庁というものが先にありまして、それの設立準備室もできているのだ、だからもうどうだどうだという形で審議を進める、あるいは世…

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 そのようなお答えになるかなとは思いましたけれども。きょうはお忙しい中を来ていただきまして、総務庁長官にはもう御退席いただいて結構でございます。 これから少し、大蔵大臣が手持ちぶさたでいらっしゃいますし、官房長官もいらっしゃいますので、お二人にちょっとお聞きをしていきたいと思います。 やはり、この行政改革特別委員会における本法案の質問に対して、大蔵大臣が逐一お答えになっておられたというところを見ましても、これはもちろん大…

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 今の局長の御答弁ですと、母体行の方から、みずから協議案がまとまらずに案を引いたというお話でありました。 ところが、続いてその番組には、こういうふうなくだりがあるのです。実は平成五年の二月、その翌年の二月でございますね、三和銀行が日住金の母体行会議を招集して、大蔵省とも連携をとった再建案を提示した。ところが、その再建案を提示したときの冒頭、三和銀行の方から、これが最終案だ、実は大蔵大臣の談話ももう既に用意されていると大蔵…

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 今おっしゃったのは、合意形成が早くなされることを望んでいた。そうすると、もう再建できないという合意形成、その合意形成というのはあり得ないのですか。

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 それはいい方策ではないという当局者のお考えだったということでございます。そうしますと、第二次の案が出てきたということですけれども、もう再建はできないと第二次案に反対していた母体行はどこですか。

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 今のお話を聞いていますと、再建はもうできないというふうに当事者の方たちは思っておられたのですけれども、そこで、この日住金を破綻させるということは日本の金融システム全体に対してよくない影響を強く与えてしまうから、再建するという合意を得てもらったということは、これは大蔵省としての権限の範囲内に入っているのでしょうかね。 それと、私は不思議に思うのは、あくまでも日本住宅金融というのは民間の会社でございますけれども、それに対し…

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 はい、そのとおりです。それは私も否定しておりません。 今我々が知っていた事実では、母体行の皆さんがこの第二次案をまとめられたわけですけれども、私はそのプロセスのことを言っておるわけでして、今私、ちょっとここでの再現というような形でその報道の内容をお伝えしたのですが、その報道の内容についてはどのように承知しておられますか。報道の内容をどう承知しているかじゃなくて、その第二次案がまとまるに至った過程を、その当時は局長ではあ…

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 今おっしゃいました、その当事者間の協議がある過程で,当局としてはいかに金融秩序の維持というものが大切であるかということを指摘をさせていただいたのでございますということでございました。そして、それを踏まえて再建案はできたのだということですが、そうしますと、このNHKの報道の内容はある意味で正しかったのだなということが今私どもは理解できたわけですね。 要するに、当局者がそこにかんでおられたわけでして、私がなぜこの話を申し上…

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 大蔵大臣にお伺いしたいのですが、今局長がおっしゃっておられました、住専の一つである日住金に対してそういう行政措置があったわけですけれども、それらを踏まえて、今の批判にさらされている金融行政を考えてみて、今後の金融監督庁等のあり方などについての御所見をちょっとお伺いしたいと思うのです。

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 今もお話が出てまいりました、そういういろいろな過去の経緯、それから反省に立って、今回金融の検査監督部門を何とかしなければいけないのではないかということですけれども、それであればあるだけ、本法案を見ておりますと、先ほど前半の部分で申しました共同省令の部分、それから財務局を使う部分、共管になっているところ、そして重大な信用秩序に影響を及ぼすというときには事前に協議をしなければならない、これはもう金融監督庁がひとり立ちできる…

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 そして、けさの新聞報道などにもよりますと、ついに、十一行でございましたかは、日債銀に対する出資に応じる方向へというふうに報道されておりました。これは、こういう一連の事実を聞いてみますと、またぞろ従前どおりの金融機関の再建策なわけでありますね。何のために例の金融三法というものをつくって、枠組みをつくったのでありましょうかと考えざるを得ないわけであります。 もう重々御承知のとおりだと思いますが、現行のいわゆる金融三法等のス…

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 結局同じことでありまして、唯一そのおっしゃっている論拠となっているのは、日債銀が債務超過ではない、だから再建可能なのだという一点にかかって論理を構築しておられると言っては失礼ですけれども、事が進んできたわけでありますね。もちろん行政当局がやったことではないです、今おっしゃったように、日債銀がみずからの自助努力でリストラ計画を出され、そして株主であり、あるいは金融債を出しておられる、あるいは生損保については劣後債の発行を…

新進党1997/05/20

140衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○西田(猛)委員 その債務超過が判明した後、どのような措置をすぐとってこられたかについて、お伺いできますか。