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自由民主党財務大臣政務官衆議院参議院
総発言数
774
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
財務大臣政務官
直近の発言日
1998/02/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会27 件・27%
  • 逓信委員会17 件・17%
  • 法務委員会14 件・14%
  • 郵政民営化に関する特別委員会11 件・11%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 大蔵委員会8 件・8%

※ 全 774 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

774 20 を表示
自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 今は平常時じゃないですよ、局長。今全く平常時じゃないです。それは私どもはもう、また昔のことを言うのは恐縮ですけれども、新進党の時代から、去年からずっと言い続けてきたわけですね。経済の回復が第一、それが金融機関の救済にもつながる。株価、それから為替があります。一円上がれば幾ら、千円変わればどうという議論がありますから。 しかし、今ついに局長は言ってしまわれたわけです。この十三兆円というスキームを打ち出させていただくことで…

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 ちょっと大臣の御意見を賜る前に申し上げておきたいのは、今の大蔵省当局の考え方は、要するに経済政策と社会政策をごっちゃにしているのですよ。そこが我々は問題だと言っているわけです。 もちろん私たちは、会社がつぶれること、連鎖倒産すること、それはもう万全に防がなければいけない。しかも、労働者の方の雇用も確保していかなければならないのです。しかし、銀行当局の責任者の方からそういう議論が出てくると、これはもうややこしい問題です。…

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 今おっしゃったことでは、要するに限られた資金ですから、これは今の政府・与党の政策であります財政構造改革という主義もあります。それも必要です。ただ私たちは、景気の回復、経済回復なくして財政再建は難しいよということを言い続けていますし、だんだんそうなってきております。したがって、限られた国民の税金でありますから、これをいかに有効に配分するか、これが財政の機能でありますね。 そんな中で、十三兆円、これは公的資金です。税金であ…

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 議決にならなくてということは、健全性確保ができないということなんですね、健全性確保の計画が認められないということは。

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 最後に、じゃそういう銀行が存続しているということについて、その預金者とかそれとの取引先等の保護についてはそれこそどうなるのですか。

自由党1998/02/06

142衆議院 大蔵委員会 第8号

○西田(猛)委員 時間が来ましたので終わりまずけれども、全く今の部分はさらに不透明ですので、またさらに質疑を続けたいと思います。 終わります。

自由党1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。 きょうは、鈴木参考人、佐伯参考人におかれましては、まことに御苦労さまでございます。 総理、実は私は、今大変暗たんたる気持ちでこの発言席に立たせていただいております。世界経済が一つになって、自由主義と共産主義というイデオロギー対立の消滅を経、世界じゅうの国がよりすばらしい生活と幸福のために、地球規模の問題に、グローバルスタンダードで自由、公正な競争を行おうとしている今日に、なぜ我が国ばかりが…

自由党1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○西田(猛)委員 もちろん、一省庁、あるいは省庁に勤めていた個々の公務員の方を個人的に責めあげつらって問題が済むことではございません。しかしながら、過去にどういう問題があったかということを徹底的に究明して、それを範として今後の国政運営に生かしていかなければならないのだと思います。 その意味で、私は、この不良債権償却証明制度がもたらしていたいろいろな不正について、やはりここで問題にしておかなければならないと思います。 これは、収賄容疑で逮…

自由党1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○西田(猛)委員 この委員会は一体何のために行われているのか。大蔵省について起こった不祥事などについて深い反省を行うために行われているわけでありまして、今大蔵省の金融検査部長からお答えがございましたけれども、私は、強くここで、今申し上げた件についての数字をこの委員会に出していただきますよう、理事会で検討していただくことを強く要望しておきたいと思います。よろしゅうございますか。

自由党1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○西田(猛)委員 それから、続きまして、いわゆる山一証券の飛ばしの問題でございます。 これは、昨日の大蔵委員会でも、参考人としておいでになりました元証券局長に対し私どもが質問したことによって、その証券局長が当時、いわゆる飛ばしと呼ばれるもの、これは証券を使った現先取引でございますけれども、これは違法ではないということの認識を山一証券の方に伝えたと。それはそれで結構かもしれません。 しかし、なぜそのときに山一証券の最高経営幹部の方がそのよ…

自由党1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○西田(猛)委員 それだけですか。 当時、いわば証券行政の最高責任者であられた大蔵大臣、そのことの報告が上がってきたのかどうかについては、私もわかりません。きっと、お聞きしても、聞いていなかったというふうにお答えになると思いますけれども、もう一度、いかがでしょうか。

自由党1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○西田(猛)委員 十月十四日におやめになったから、そして、その二人がお目にかかられたのがその後であるからということではないと思います。なぜならば、十月十五日以降にこの問題がばかっと起こったことではなくて、大蔵大臣に御就任になられておる時点からずっと続いてきていた根深い問題であったから、私はお聞きしたのでございます。 しかしながら、次の問題に移ります。 実は……(橋本内閣総理大臣「十一月か十二月と松野さんが……」と呼ぶ)十一月か十二月かと…

自由党1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○西田(猛)委員 ある報道によりますと、東京地検特捜部の家宅捜索が、道路公団の七十社近いファミリー企業の中から、特に道路施設サービスなど、道路公団の政官界工作において主要な役割をする企業をねらい撃ちにして行われた。そして地検特捜部は、重要書類や手帳など、一切の証拠を押収していった。 したがって、道路公団の秘書室長を務められて、そして財団法人道路施設協会の総務担当の筆頭常務もされた自殺されたY氏は、ある意味ですべてを知っておって、そしてY…

自由党1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○西田(猛)委員 最後に橋本総理にお聞きしたいのですけれども、今般の金融二法案それから減税法案、いろいろございます。それから、この委員会で今集中的にしております大蔵省が打ち立ててきたいろいろな経済政策、そして予算編成などについての質問でございます。 実は、ここに至りまして、政府・自民党の方から、経済再建方策を見直し、景気対策をとらなければならないのではないかという大きな声が上がってきているようでございます。 そこで、橋本総理にお聞きした…

自由党1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○西田(猛)委員 その平成九年一―三月期のGDPの対前年同期比伸び、実質でいいますとこれは二・八%でございました。今総理が言われたように、なるほど高いなと。ところが、それまでも、平成八年の四―六月期、七―九月期、十―十二月期というのは、それぞれ三・六、三・一、三・二と、なかなか高水準で来たわけですね。そこへ持ってきて、平成九年一―三月期、これは平成八年度の最後の四半期ですけれども、これが二・八と来た。 ここで総理は、当時我が国は景気回復…

自由党1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○西田(猛)委員 ところが、この平成九年の四―六月期の四半期の数字が出てきたのは大体平成九年の九月ごろですけれども、出てみると、GDPの対前年同期比伸びは〇・一%にしかすぎなかったわけです。これは、今から考えますと、あるいはその当時、九月ごろにもいろいろなエコノミストが言ったことですけれども、一―三月期の消費税に対する駆け込み需要が物すごく大きかったんだということだと思うんですね。 そのことを政府はよく読めなかったわけです。読めなかった…

自由党1998/02/05

142衆議院 予算委員会 第10号

○西田(猛)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、今おっしゃったような政府の読み違いなどについて、さらにまた他の委員会などでもお話を伺いたいと思います。 以上です。

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○西田(猛)委員 自由党の西田猛でございます。十八分間しかございませんので、的確に簡便にお答えを願いたいと思います。 今我が国が直面している金融システムの危機は、必ず回避しなければなりません。しかし、そのためには、過去この金融秩序の維持のためにどのような行政が行われてきたのかを明確に振り返ってみて、そしてこれからの参考、そしてこれからの誤りなきを期していかなければならないと思います。その意味でお聞きをしていきたいと存じます。 先ほど松野…

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○西田(猛)委員 他方、これは新聞記事でありますけれども、一月三十日の日経新聞の記事で、これは日経新聞の記者と松野参考人との一問一答の形式をとっております。ここで、質問「九二年一月前後、山一証券の当時の三木副社長が大手百貨店の飛ばしの処理について報告に来たとの証言があるが。」松野参考人のお答え「僕が記憶している限り山一はない。、」とお答えになっておられますけれども、これはいかが考えたらよろしいでしょうか。

自由党1998/02/04

142衆議院 大蔵委員会 第7号

○西田(猛)委員 新聞の記事は「九二年一月前後こと聞いております。 しかし、私が聞きたいのは、松野参考人は、山一はこの件について相談に来たことはないとお答えになっておられるというところでありますが。