西田実仁
会議録に記録された「西田実仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,925 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金27 件
- 防災20 件
- 地方創生19 件
- デジタル行政10 件
- 通商・貿易8 件
- 防衛7 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体4 件
- 宇宙4 件
- こども・子育て3 件
- 観光・インバウンド3 件
- 社会保障・年金3 件
- 医療2 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会52 件・52%
- 予算委員会31 件・31%
- 国土交通委員会14 件・14%
- 憲法審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 国土交通委員会 第9号
○西田実仁君 終わります。
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 本日は中井大臣に初めて質問させていただきます。どうかよろしくお願い申し上げます。 中井大臣におかれましては、事実関係は分かりませんけれども、様々な報道もございまして、先ほどのやり取りの中でも、危機管理の担当大臣として身を慎んで取り組んでいくという御発言もございました。是非そのとおりにお願いしたいというふうに思います。 今日私がお聞きしたい最初のテーマは、震災障害者についてでございます。 阪神…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 是非一度御覧いただければと思います。私自身が初めて拝見をして思いましたことは、今申し上げた震災障害者の方々に関する展示物がここには残念ながらないということであります。 先ほど私も申し上げさせていただきましたが、今も震災で障害を負った方々は苦闘を続けておられます。その方々の経験やまた教訓ということをこのセンターを訪れた方々に伝えていくということは私は是非とも必要ではないかと思います。また、震災障害者という方々を公的にもきちん…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 早速そうした関係の大臣との連携を始めているというお話でございました。 今御指摘もいただきましたが、震災による重傷者、さっきの阪神・淡路大震災では一万超えて六百八十三人ということであります。しかし、その後の追跡調査が必ずしも十分ではない、したがってその実態が明らかになっていない。 しかし、今お話があった神戸市では、昨年十一月に初めてこの震災障害者の実数を把握する調査を行っておられます。また、兵庫県におきましても、来年度にはそ…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 この震災による障害の実態をどう把握していくのかということが実はやはり大変大事です。先ほど冒頭私が申し上げさしていただきましたのはまさにそのことでありまして、取り残されているという意識を持っている方々が実はたくさんいらっしゃる、これをどういうふうに治していくのかということが私は大事になってくると思っています。それを今、神戸市、また兵庫県ではようやく始まった。これは地震が起きてからもう十五年たってようやく始まったわけであります…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 私も、先ほど申し上げましたとおり、この震災によって障害を負ったお母さんからお話を聞いたんです。 六年間、なぜこういう障害になってしまったのか分からず、最終的に高次脳機能障害であるということが発覚をしました。仮設住宅に二年間入っている間、正直なかなか相談するところもない。自治体に行っても、いろんな混乱の中で、先ほど申し上げたとおり、命があったということだけでも、まあ良かったと言ったら変ですけれども、それのたぐいの話があった。…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 震災障害者の方が、先ほど冒頭申し上げましたけれども、確かに障害を負っておられる方では、その原因が何であれ区別はないというお考えは基本的に厚生労働省お持ちだと思いますけれども、しかし特殊性というのがやはりあるということは是非認識をいただいた上でその根本のところが共有されないと、その後の体制をどういうふうに取っていくのかという仕組みづくりのところに話は行かないわけでありまして、そこはどうですか、是非、副大臣。
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 この震災で負傷を負った方々というのは一万人を超えられますけれども、そのうち災害弔慰金法に基づく災害障害見舞金を受給した方は六十三人と。神戸市では百二人が申請をしておられますけれども、五十八人が却下されていると。その原因として言われることの一つには、身体障害一級に相当する障害を負うといった厳しい要件があるのではないかと。犯罪被害給付制度というのがございます。これでは一級から十四級まで支給されるということからすると、かなり違い…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 中井大臣が自ら手を挙げていただきましたのでもう一つお聞きしたいと思いますが、今のその御相談あるいはお考えの中に、つまりこの災害障害見舞金について、支給要件を緩和していく方向で考えるべきだ、あるいは支給額を引き上げていく方向で考えるべきだと確認させていただいてよろしいでしょうか。
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 是非ともそれはお願いしたいと思います。 その上で、海外の被災地における震災障害者ということについても述べさせていただきたいと思います。 これは毎日新聞だったと思いますけれども、四川大地震でも多くの被災者の方が障害を負っておられるという報道がございました。また、一月に発生しましたハイチ大地震におきましても同様の障害を負った方が少なくなかったはずであります、詳細はまだ存じておりませんが。 そういう意味では、この震災障害者の問題…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 是非、震災によって障害を負った方々の実態をきちんと把握して、そういう方々にどういうふうに対処していくのがいいのかという範を日本が垂れることができるようにお願いしたいというふうに思います。 二つ目のテーマは、災害時の車両排除につきましてお聞きしたいと思います。 これは、防災担当大臣でおられますけれども、同時に国家公安委員長でもあられまして、両方の御見識ということが重要かと思いまして、今日は質問をさせていただきます。 大規模な…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 私、埼玉県なんですけれども、必ずしも、埼玉はもう二年ほど前に覚書の内容を提案したようですけれども、いまだ結ばれていないということでございます。 それで、要するに災害協定が結ばれていないと、万が一の災害のときに車両排除に関する指揮命令系統が不明になると。結局、県として結ばれていない場合は、特に各警察ごとに、ここを排除してくれ、ここを排除してくれということに実際になってしまうと。そうすると、本当にどこが重要なのかというのが全体…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 今JAFとの車両の排除契約が、協定が結ばれているということですけれども、今おっしゃったように、警察とかあるいは自衛隊とかが強制的に排除していくということもあると思いますが、JAFだけでは足りないというのも事実だと思うんですね。JAFは基本的に、本当の緊急時のときは今おっしゃったようなことかもしれませんが、ある程度安定してきたときにJAFだけではやっぱり足りない。なぜならば、JAFというのは元々会員だけが対象ですし、そもそも…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 災害時に路上に放置された車両を排除する事業者、例えばレッカー業者の場合、その安全確保ということも、その方々の安全確保ということも大事であります。実際に民間の事業者がやるわけでしょうけれども、災害協定等がきちんと結ばれていない場合は、万が一作業中に被害に遭った場合、けがをした場合、どう補償していくのかという問題があると思うんです。つまり、災害時の車両排除というのは大変公共性のある仕事でございまして、そうしたことへの配慮という…
第174回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○西田実仁君 ありがとうございました。終わります。
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。 今日は何点か御質問させていただきたいと思いますが、まず初めには、伝統構法につきましてお尋ねをしたいと思います。 私は、今この戦後の建築行政を転換していく一つの大きな好機を迎えていると思っております。そういう意味では、伝統構法をどう位置付けていくのかということがこの戦後の建築行政の転換にもつながっていくと思っているわけであります。 戦後、いわゆる伝統構法ということについては言わば建築基準法の違…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○西田実仁君 ありがとうございます。 そういう形で検討がある意味で見直されて、委員も替えられて、バランスの取れた検証と前回馬淵副大臣がおっしゃっていたかと思いますが、そういう形にスタートをこれから切るということでございます。 そこで、しかしながら、政府としてこれまで前政権でも進めてきた過去の経緯もございます。本来は来年度で終える三年間ということで進めてきた、前になるんでしょうか、検討委員会での設計法のいろんなデータ等もございます。これが…
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○西田実仁君 ありがとうございます。 その上で、前回踏み込んでお聞きしたのは石場建ての話でございまして、石場建てによる実物大の住宅を実際に揺らして実験をする、いわゆるE—ディフェンスがこの石場建てで実施されることになると考えてよろしいんでしょうか。
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○西田実仁君 それは、今まですべて柱脚を基礎に固定するケースであったことからすると大変に大きな前進であるし、またきちんと科学的なデータを集めてこれが活用できるようにしていただければというふうに思っておりますが。 新しい検討委員会での設計開発がやっぱり三年ぐらい掛かるんでしょうか。
第174回 参議院 国土交通委員会 第2号
○西田実仁君 今政務官がおっしゃっていただいたように、何年か分かりませんけれども、しかし、その間、確認申請が滞ってはならないということであります。 そこで、限界耐力計算の方法については、いわゆる東と西のマニュアルというのがあって、これがなかなか統一されていないと。これを統一することによって、簡単に言えば、西のマニュアルは建築確認申請が通りやすいというふうに俗に言われております。この新しい設計法が開発されるまでの間、石場建てなりの建築確認…