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公明党参議院
総発言数
2,925
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2010/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会52 件・52%
  • 予算委員会31 件・31%
  • 国土交通委員会14 件・14%
  • 憲法審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,925 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,925 20 を表示
公明党2010/10/27

176参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○西田実仁君 今大臣からも同意をされる御発言をいただきましたが、いろんな障害を取り除くという一つの方法として、自治体によっては、これは自治体によってできるわけですけれども、投票入場券の裏側に不在者投票宣誓書の様式を印刷している場合もございます。投票所に行く前に自宅でそうした宣誓書の事由を、緊張感がない自宅において、どこでも、自宅じゃなくてもいいんですけれども、書く方が安心してその事由を記載できるんではないかというふうにも思われます。 そ…

公明党2010/10/27

176参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○西田実仁君 この公選法にそもそも事由を述べなきゃ期日前投票できないというように定めているわけですけれども、その一番の基は公選法の四十四条であります。「選挙人は、選挙の当日、自ら投票所に行き、投票をしなければならない。」と、こういう定めがあるがゆえに、選挙の当日以外に行う期日前投票なり不在者投票についての様々な規定があるということでありますが、これからの課題だと思いますけれども、期日前投票が定着をしてくるという今の世間の流れの中で、この…

公明党2010/10/27

176参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○西田実仁君 ここはいろんな議論があると思いますが、いずれにしても、不在者あるいは期日前投票で一人でも多く投票をすることができるように配慮をすることというのは毎回、選挙部選挙課から自治体に対して徹底もされていることでもございますので、いろんな障害を取り除いていくという工夫は必要ではないかというふうには思います。 その関連で申し上げますと、障害者の投票環境向上について御質問をさせていただきたいと思いますが、現在総務省におきましては、障がい…

公明党2010/10/27

176参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○西田実仁君 例えば、投票所での介添えの方の配置ということを求める声もあるようでありますけれども、例えばこうしたことは、次の統一地方選、今の検討結果を踏まえてどのような改善、お考えでしょうか。

公明党2010/10/27

176参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○西田実仁君 今検討されていることなので、もう一つだけ具体的な例を申し上げて、是非検討もいただきたいんですが、郵便投票の代理記載の要件について緩和してもらいたいという声も上がっております。障害者の等級が、上肢又は視覚障害一級のみでございますけれども、実際には二級の方でも投票の記載が大変に難しいという方もおられるようであります。この点についても是非検討に加えていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

公明党2010/10/27

176参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○西田実仁君 よくよくいろんな検討をいただいて、もちろん公正にやらなきゃならないわけでありますし、同時に、一人でも多くの方に投票いただくという配慮も一方で必要であるという観点から、是非検討を進めていただきたいと思います。 今回の参議院選挙の途中にも様々な報道がございまして、例えば、投票方法の説明が間違ってしまって、比例区は政党名で投票するよう有権者に誤って説明をしたという発表があった自治体もございました。複数あったようであります。 こう…

公明党2010/10/27

176参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号

○西田実仁君 質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○西田実仁君 公明党の西田実仁でございます。この委員会、私初めてでございまして、いろいろと的外れなこともあるかもしれませんが、頑張りたいと思います。 まず初めに、私は今日は高校生の卒業クライシスの問題についてお聞きしたいと思っております。 今の日本におきましては、義務教育だけで就業することがより困難になっている。そういう意味では、高校生が家計の困窮により修学を断念せざるを得ないということは大変な大きな問題であるというふうに私自身は思って…

公明党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○西田実仁君 この基金の取崩しが進んでいない理由というのは各県によっていろいろだと思いますが、例えば、私の地元は埼玉県であります。埼玉では、授業料減免補助に対しまして、なぜ基金が余り取崩しが進んでいないのかといいますと、元々県の単費で一生懸命やっていたということもありますが、同時にその補助単価に上限があるということを挙げておられます。既に埼玉県では年収五百万円以下の世帯に年間二十七万円の補助を実施しておりまして、生活保護や家計急変、非課…

公明党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○西田実仁君 是非その把握をしていただいて、どうしたらこの基金が使われていくのかと。やはり都道府県の意見もよく聞いた上で、変えるべきところはしっかり変えていただきたいというふうに思います。 同時に、今日は厚生労働副大臣の藤村副大臣にもお見えいただきました。ありがとうございます。 私は、次に、生活福祉資金、教育支援資金につきましてお聞きしたいと思います。 まず、この四月から授業料の実質無料化というのが始まりましたけれども、入学金や制服代、…

公明党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○西田実仁君 この給付型の奨学金というのは概算に入っておられるということで、額としては九十二億円、一人当たりではたしか一万数千円だったと思いますが、教材費等のカバーできるものであるというふうに把握しておりますが。給付型奨学金は我々も随分前から主張させていただいておったことでもございますが、この額がそれで足りるのかどうかということはまたいろんな議論があると思いますが。 高校の現場で、今申し上げた学費の滞納、授業料のみならず学校納付金も含め…

公明党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○西田実仁君 なかなか実態といっても掌握は難しいとは思いますけれども、中には学校の内規とかで、こうした学費を納めなかった人はこう処置というか対処をしなきゃいけないというようなことを定めているようなところもあるやに聞いておりますので、そうしたことも含めて把握をお願いしたいと思います。 私立高校を取り上げると、お金持ちが行くんだからいいんじゃないかみたいな議論が一部ありますけれども、実際には、それぞれの地域におきまして公立高校の入学定員が中…

公明党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○西田実仁君 今お話は、私立高校で生活が困窮している御家庭についての中退率の減少に効果があった、こういう話であります。 この教育支援資金の利用者につきましては、利用世帯の親が無職である場合が多いという報告もいただいておりますし、また持家比率も低いということもありまして、国の教育ローンの利用が難しい、成績につきましても五段階評価で三に届かない場合が多い場合はどうしても成績要件のある学生支援機構の利用もできない、こういうことで今回の特例措置…

公明党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○西田実仁君 こうした特例措置、そういった事情を見ながら是非判断いただきたいんですが、一方、経済的に困窮している高校生に対しまして、現在は義務教育のみを対象としております就学援助の拡充をすることによって、生活保護受給よりも緩やかな所得要件での高校版の就学援助というようなことも考えていいのではないかと、こう思うわけでありますけれども、文部科学省としてはこうした検討、お考えはどのようになっておられるのか、お聞きしたいと思います。

公明党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○西田実仁君 是非とも御検討の方をお願いしたいと思います。 次に、大臣所信で示されました強い人材ということについてお聞きしたいと思っております。 大臣は、強い人材は成長の原動力であると、こういうふうに位置付けられて所信表明なされました。そこでまず大臣にお聞きしたいと思いますが、日本のこれまでの学校教育におけます人材育成ということについて、この大臣がイメージされている強い人材という、その育成にかなうものだったでしょうか、あるいはそうではな…

公明党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○西田実仁君 この強い人材というイメージ、今大臣からお聞きしましたけれども、私自身がこの強い人材ということに感じますことは、そうした社会におけるリードしていく人たちをどう強くしていくのかという問題ももちろんありますけれども、全般的に日本のこれからということを考えたときには、菅総理は雇用、雇用、雇用と連呼されていましたけれども、その前にやはりしっかりとした強い人材を育てる教育をやって、そしてそこから新しい起業家が生まれ、そしてそこに新しい…

公明党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○西田実仁君 この生きる力ということをはぐくむことには課題があるというお話でございました。 生きる力とは何かと、いろんな議論があるんでしょうけれども、今大臣から思考力とか判断力とか、あるいは知育、徳育、体育ですか、そういうような話もありましたが、生きる力、言ってみれば、一つの教科書あるいは教科ということではなくて、やっぱり教科を横断していく学力ということが含まれているのではないかと思うんですけれども、私の印象ですと、この生きる力というの…

公明党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○西田実仁君 今大臣は、今世界が注目する二十一世紀型スキルということについて生きる力そのものではないかというようなお話がございました。私もそう思うわけでありまして、その意味では、生きる力ということに早くから着目したことは正しかったというふうに思います。 しかし、その生きる力が先ほどちらっと申し上げた総合学習という一教科に押し込めがちになってしまったということが、逆に従来の科目に割く時間を圧迫してしまって、いわゆる学力低下という論争にもな…

公明党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○西田実仁君 それはそのとおりなんでしょうけど、私が申し上げたいのは、この二十一世紀型スキル、生きる力そのものでありますけれども、これをどうはぐくんでいくのかというときに、やはり地域や家庭や学校というのが当然連携して子供を支援していくわけでありますが、教員の教え方とか、今までの教師像から例えばファシリテーターというような位置付けにして変えていくとか、こういう教え方そのものを深化させないと、世界の中で競争せざるを得ない子供たちという環境か…

公明党2010/10/21

176参議院 文教科学委員会 第2号

○西田実仁君 そういう中央で今いろいろ検討されているということですけれども、これまでそうした教員の研修とかになりますと、国というよりも地方で研修を行っていくというスタイル、それはそれで結構なんですが、しかし、それが十分になされてきていないというのも実態ではないかと思います。 先ほど韓国の例も挙げましたけれども、どの国でも、教育はよほどの国じゃなきゃ中央集権でもうがちがちに国が全部決めているということはないわけでありまして、韓国でも当然、…